四十肩は突然に

何から伝えれば良いのか分からないまま

食わず嫌いでしたが

2016-12-24 17:28:19 | PC-98
25年ほど前、キャラクターグラフィックが気になり、敬遠していて積んだままのソフトが有る。

「アマランス」1990年風雅システムからPC98で発売。
聞いたところ、当時もそれが理由の一つとなり売り上げがイマイチだったとか。
学生時分に、隣りの席の奴がしきりに推していたんだよなぁ…
儂的には、あまりに推してくるので逆にプレイしなかった一面もあるかなとも。

主人公は死ぬ度に他の世界や時代に転生する定めだとか。
どっかの国のお姫さんが攫われたところへ、丁度転生される主人公。

そりゃこうなりますわ。

ここからゲームスタート。

王様直々に詰問。

毎度毎度思うのだが、記憶喪失ってのは便利な設定ですわ。

簡単に容疑が晴れ、攫われた姫を助けに行く、定番と言えば定番の流れ。

で、妹姫もついてくることに。足手まといにしかならんのだろうなと。
それはともかく、若い女性が旅に同行するって事は、あんな事やこんな事を期待しても良いわけですな。

フィールドマップと戦闘シーン。

エメドラに絡んだ会社のRPGって、大体こんな感じ?
当時は高速スクロールやBGMなど話題になったとか。確かにBGMはかなり良い。

ちょいちょいイベントシーンを入れてくる。

ディンは130歳なため幼女では無いらしい。

で、暫くプレイしてみて、なるほどキャラクターの動きは速く、操作性も悪くない。
戦闘シーンもテンポが良い。気になったのは、序盤だけかもしれないが主人公より妹姫の方が成長が早く、そして強いってどういう事?

他には、アイテムや魔法などがドイツ語らしいという事。
名前見ても、どういう効果があるか分からないという…
そして、重要なアイテムも売ったり捨てたり出来る事も今のゲームに慣れるとツライものがある。

大事なアイテムは捨てるなとヒントらしき台詞はあるけどね。
このディンの装備しているフェーゲンケイン、新しい武器を購入した時についでに売ってしまうとディンがいなくなってしまったり…
後、ちょっとバグというか不具合があるかなと。ま、当時から言われていた事だけどね。

そして当時として見ても、不親切なところは有ったかな。
第一話のスライム退治の際、一度戦闘から逃げないといけないが、最初逃げ方が分からなくてね…
説明書にも詳しく載ってないし、ネットでも情報が少ないし。
実況プレイを見てみるなどして、どうにか進める事は出来た。

あ、妹姫はデフォルメの方が可愛く描けてるな。

いや~、それにしてもナ〇タには悪いことしたなあ。
まだ第一話が終わったところだけど、なかなか面白いじゃないか。当時は興味を示さなくてスマンな。
今の儂がグラフィックに拘る事がなくなったのも大きいだろうなぁ。
ホンマ食わず嫌いでしたな。
ジャンル:
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