ゆうくんの徒然日記

退職後の日常おきたこと、旅行やグルメ、音楽と日記代わりに書いていますので、雑文でございます。

2016年12月 エジプト(03) ルクソール西岸 王家の谷 ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨象

2017年03月20日 17時24分33秒 | 旅行

 まずは、王家の谷まで、バスで移動。王家の谷には、24の王墓を含む64の墓が発見されていることから、王家の谷という名前がついているそうです。ここは、写真やビデオは禁止されており、カメラは、バスの中においていくか、入り口のところで預けていくことになっています。見学中に中国人が撮影をしたため、トラブルになり、ガイドさんの話では、警察を呼んでいるので、どうなることかといってました。私たちのガイドさんも、以前、中国人を担当して、痛い目にあったことがあると言ってました。どこの国でも、中国人のガイドはしたくないという人が多いです。

ということで、写真は、駐車場からのみです。

 

この反対側に、ハトシェプスト女王葬祭神殿があります。

 

ここが、王家の谷の入り口。ラムセス4世、ラムセス9世、ツタンカーメンのミイラを見ました。入場券で、3つの墓を観ることができます。ツタンカーメンは別料金です。ツタンカーメンのミイラをまじかで見ることができました。

 

ツタンカーメンのお墓の中の壁画です。確か、この壁画の向こう側にも空間があることがわかっているそうですが、貴重な壁画のために壊すことができないので、何があるのか確認できないそうです。

 

この壁画は、カレンダーだったと思います。

 

 左は、有名なツタンカーメンの仮面。最終日に行く博物館で、本物を見ることができました。そして、右が、ツタンカーメンのミイラ。このお墓の中に埋葬されているので、観ることができました。写真不可なので、購入したポストカードを写したものです。

バスで移動して、王家の谷の反対側にあるハトシェプスト女王葬祭殿に。

入り口から歩いても行ける距離ですが、バスが走っています。100メートルくらいですが、真夏だと、40℃超えになり、歩くことはできないそうです。12月はベストシーズンだとか。写真でもわかるように、長袖の人ばかりです。

 

ここは、1997年にイスラム集団による「エジプト外国人観光客襲撃事件」が起きたところです。その時は、63名(うち日本人10名)が亡くなったそうです。そんな面影ななく、現地の子供たちもたくさん学校の旅行できていました。

 

この周辺を見渡すと、まだまだ修復しきれていない遺跡が並んでいるというよりも、放置されています。

 

ハトシェプスト女王は、エジプト唯一の女王で、トトメス3世の摂政から王になったという話です。


女王の像や壁画は、すべてトトメス3世によって破壊されたそうです。この像は、王の立像です。

 

2階の広場からの撮影です。

 

葬祭殿の階段横に、さみしくおいてありますが、ほとんどの部分が修復後ですね。

 

ハトシェプスト女王のお墓があるはずですが、見つかっていないそうです。日よけスペースがないので、真夏に行くと大変だというのがわかります。手持ちの水は、すぐにお湯になるとか。

その後、メムノンの巨象まで、移動。 

 アメンホテプ3世の像です。紀元前27年の地震で、右側の像にひびが入り、温度差や朝露の蒸発のせいで、うめき声のような音が聞こえたということです。この後ろに、葬祭殿があったそうですが、別の王様が自分の葬祭殿を造るために医師が必要となり、破壊したそうです。

 

18メートルくらいあるので、近くで採ると全体が映りません。

 

いよいよ、ナイル川クルーズ。ナイル殺人事件を思い出させてくれます。

ほぼ同じ時間帯に出航するので、ナイル川にはたくさんのクルーズ船が。これでも、この数年、全盛期の半分くらいだとか。やはり、テロの影響ですね。

 

移動中のクルーズ船から見える夕日です。

 

クルーズ船の名物になっているようです。クルーズ船に紐を括り付けて、一緒に走りながら、上にいる乗船客へ物売りをします。品物は、袋に入れて、上に放り投げます。

高さはかなりあるので、届くのかと思いきや、慣れているので、必ず上まで届きます。買わないで、返すのが一苦労。

2016年12月 エジプト クルーズ船への販売 (動画)

 

 

エスナの水門を通貨します。上流との高低差が8メートルあるため、この中で水位を同じにして、向こう側に行く水門です。船は、2隻づつしか通れないため、順番待ちです。渋滞で4時間待ちという時もあったそうです。私たちは、30分くらいでしょうか。

 

前のクルーズ船が門の中に入っていきます。横幅は、ギリギリです。

 

横の隙間は、1人分の幅もないくらい。ここを通り抜けるのは、神業かと。下のほうに、船を導くレールみたいなものでもあるのでしょうか?でも、少し擦ったりしていたので、船長さんの腕前一つかもしれません。

 

 ここで、水位が上がり、前のほうと同じ水位になると、門が開きます。

 

船の後ろのほうで、門が閉まったところです。

 

水位が少しづつ上昇しています。

食事ののち、船のスタッフ紹介とカクテルパーティーの時間帯に、水門通過となったので、スタッフ紹介は中止になりました。

 

2016年12月 エジプト(3) ルクソール西岸 ハトシェプスト女王葬祭殿、王家の谷、メムノンの巨象

『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年3月16日 松戸にある鉄... | トップ | 2016年12月 エジプト(04) ホ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL