かえるのへそまげた

やるしかないのですが、迷うことしばしば。

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ブログ「かえるのへそまげた」は、閉店します(facebookにお引っ越します)

2014-12-04 15:34:31 | Weblog
大学3年生(20歳)から、気ままに書き続けてきた当ブログですが、このほど更新を終了させて頂き、続きはfacebookに移行させて頂きたいと思います。

私の近況が気になって気になって、夜もよく眠れないヨという皆さま!(そんな人はいないと思いますが)
これからはfacebookをご覧ください。

ちなみに、facebookで私の名前を検索すると、意外にも何人か出てきます。
馬と一緒に写っている写真の人が、ありの~ままの~私です。

さようならgooブログ。
こんにちはfacebook

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会社経営をするうえでカードは いわば刀に 等しいですからな!by秘書(桃鉄)

2014-08-21 18:40:10 | 言語ビズのこと
株式会社だから、いちおう肩書きは、
『社長』
なんですよね。なんか冗談にしか聞こえません・・・。

別な言い方では
「代表取締役」
ともいうのだそうですが、なんとなく『社長』のほうが、親しみが沸くような気がします。


なんでだろうなぁと思ったら、若かりし頃の自分のブログにちゃんと答えが載ってました。



桃鉄でした、けっこう最近じゃん(笑)


そうそう、社長には優秀な秘書(情が厚い)がついてて、

「社長、サイコロが5コで乗り放題ですぞ!わたくしワクワクします!」
とか、
「社長っ、大変なことになりました・・・赤字が5倍になるそうです」
とか、社長、社長、と呼んでくれてたからだわ(笑)

時には、凶悪なキングボンビーに、

「社長さんよ、最近忙しくて休む日がないんじゃないか?」
「ヘッヘッヘ、ゆっくり休んでくるがいい!」
「招待しよう、7泊8日、ボンビランス星(注:ひたすら赤字が膨らむだけの星)へ!!」

みたいなこともあったなぁ。


そんなわけで、だんきち社長は行くのです。
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おぼんでーす。

2014-08-07 20:01:07 | 言語ビズのこと
なんか、あっという間に8月になったような気がします。
この間に、資金調達、人材確保、会社のロゴマーク、認可のための提出書類の準備...等々を同時進行で進めていました。
ようやく落ち着いた感があります。

さらに、食介護研究会の特別講座(9/27)、失語症ドキュメンタリー映画の自主上映会(11/8)など、今後も予定があり、なにがなんだか(笑)

ただ、ここまでのところ、意外と順調に進んでいる感があり(もちろん色々な頓挫はありますが)、なんとか、10月1日付けで介護保険の訪問リハビリテーション事業開始が見えるところまで来ました。

お盆ですが、もうひとがんばりです。
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会社になりました。

2014-07-17 16:55:14 | 言語ビズのこと
ご報告が遅くなりましたが、7月1日付けで会社が無事誕生しました。
公証人、法務局、社労士、税理士・・・世の中には、色々な機関や仕事があるんですね。

設立手続きもそうですが、経理のことや社会保険料や年金のことなど、病院勤め、しかも公務員だったりすると、世の中の仕組みを本当に知らないまま生きてしまいますね。


さてと。
法人としての準備が整ってきたので、次は事業のほうの準備です。

私がつい最近まで自分の睡眠を削って取り組んだ、『信長の野望』というゲームに、お殿様が
「人は城なり!
と言い放った結果、その家の家来の数を2年のうちに10人以上にしなければならないというちょっとしたゲームがありましたが・・・

まぁそんな例を持ち出すまでもなく、人は大事です。


でも、その一方で、今日の天声人語の中にあった言葉で、中国の故事に由来する
「まず隗(かい)より始めよ」
という言葉もあるのだそうです。
(意味はこちら

確かに、信長の野望の家臣団のように、優秀なスタッフをずらーっと集められたらそれはきっと嬉しいのですが、それ以上に、たとえ一芸に秀でていなかったとしても、ある程度安定した供給量や品質を、どんな人が仕事をしても供給できるような「仕事の仕組み」を作る、というのは、とても大事なような気がします。
「仕組みを作る」作業は、組織の長にならないとなかなかできない経験かなと思います。

そんなわけで、介護保険でのリハビリ事業を始めるまでにやらなきゃいけないことが、まぁだまだありそうです。
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給料ひとつも面白い

2014-06-24 17:50:12 | 言語ビズのこと
介護保険での訪問リハビリテーション事業所としての認定を得るためには、理学療法士さん・作業療法士さんを「チームに巻き込んで」
…と言えば格好はいいのですが、実際には「採用」しなれば、介護保険での事業は始められないのです。

というわけで、ほかの施設や病院さんのお給料をネットから情報収集。
「時給」「月給」というのは、これまでの「従業員」としての経験からも想像がつきますが、野球選手のように「年俸制」というのもあるらしいです。

しかし、この「年俸制」、耳に聞こえは良いけど、次の年のお給料が前の年と比べて、上がるとも限らないようです。
確かに、経験を重ねれば、スキルや経験値が上がっていく訳ですが、でも、生物学的には、身体や頭脳は、ある程度の年齢になれば衰えていくものなわけだし、そもそも、我々の世代は、冗談ではなく「70歳定年時代」なのかもしれないわけだし・・・。


利用者が支払う金額負担は1割、残りの9割のぶんは保険から支給されるという、介護保険の仕組み。
この9割のお金が事業者へ支払われるタイミングが、実際に訓練を提供した日から2ヶ月遅くなるということは、本当によくよく気をつけたいポイントです。
この9割の金額が振り込まれるまでのあいだも、もちろん給与は支払っていく必要があります。

開業からの数ヶ月間をどのように乗り切り、給料の不払いを避けたり、会社を倒産させないようにできるか、というのは、給料体系をどうするか、ということに繋がる話かと思います。


思えば自分は、人からはある意味で羨まれる(らしい)『公務員』という立場から、一転、人からは後ろ指をさされても不思議じゃないような『開業』という道を選びましたが、単に労働条件としてだけみれば、『公務員』、なんと素晴らしいことでしょう。(笑)
だって、毎年給料が上がり続けるんです。それに、定年退職すると、夢のような退職金の額が…。

反面、努力しようと努力しまいと給料としては同じになってしまうので、頑張ろう、とか工夫しよう、という気になかなかなれません。
おそらく、給料体系がそういう風にしてしまっている面は否めないです。

でもまぁ、人の生き方はそれぞれですし・・・
と言ってしまっては身もふたもないか。

閑話休題。

とにかく、いい人が職業上のパートナーになると良いです。そう、本当にパートナー。
給料以外にも、気持ち良く働ける環境を、工夫して作っていきたいと思います。
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久々にグッとくる音楽を聴く

2014-06-19 16:52:32 | その他の話
音楽にハマるときには、聞く側の内面とも響きあうことって大事かなと思います。

久々にグッとくる音楽に会いました。

サカナクションさん。

先月、予習不足のままメトロックで生演奏を聞いたのですが、そのときは、演奏中にお客さんがみんなで変てこなダンス(?)を踊っていることに圧倒されて、全く音楽に集中できなかったのですが・・・。
車での移動中に聞くようになってから、良さが分かってきました。

「大平さん、今さらですか?」
・・・とつっこまれそうなくらい、だいぶ有名になっている方々のようです。

サカナクション - アルクアラウンド(MUSIC VIDEO)



自分の中のなにかに響きます。
アイデンティティがないのかもしれません。
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あめ、ふーるよる。

2014-06-04 18:54:15 | 言語ビズのこと
3週連続で週末に、「東京」「浜松」「横浜」と出掛けてきました。
それぞれ「いま」「養成校」「大学時代」と、違った時代の親しかった方々と会いました。
もともと、人とワイワイやること自体得意ではなかったはずなのに、人は変わるんですかね、全部楽しかったです。


でも、「全部楽しかった」の代償が当然ありまして、
お金がドンドン減る やら、ことの木の天井がドンドン雨漏る やら・・・。
あちゃー。


さて、そういえば、私6月からアルバイトに出ています。週6回ほど。
業務内容は、デイケア(通所介護施設)での「機能訓練員」。1日2時間です。

時給、けっこう良いです。
利用者の皆さんも、けっこうな認知症です。
「言語訓練」の適応などはまったくない方々です。

じゃあ、言語聴覚士のスキルは役に立たないのかといえば、全然そんなことはないみたいです。
例えば、利用者さんの『相互性を引き出す』ということに関しては、まさに訓練スキルそのものじゃないかなと思います。

介護スタッフさんにしても、認知症の方にしても、それぞれ違った意味で、言葉や行動が「一方的」になりがちな中で、『相互性を引き出す』という視点は、面白いんじゃないかなと感じます。

なにかの『訓練プログラム』を提供するというものではないので、端からみれば、ただただ会話してるだけに見られるんでしょうけど、あれは、訓練ですよー(って、いったい誰に書いてるんでしょうか)

もちろん、求められているであろう「口腔体操」も、ちゃんと、ちょっと、やってます(笑)



さて、それとは別に、「ことの木」の話。

この写真は、「ことの木」のチラシをいわき市内のすべてのケアマネさんの事業所に送るための、発想作業の図、です。
市内全部の…なので、164通ほど山になっています。

チラシと事業に対する熱い想い、アンケート項目、返信用のはがきを入れています。
広告、兼、マーケティング調査です。

もうとにかくやれるだけやってみよう、という気持ちです。

それでも事業が成り立たないときは、
「われ、30にしてニートとなす」
ですな。
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療法士会と厚生労働省と開業

2014-05-28 14:26:00 | STと関係がある話
言語聴覚士という職業が国家資格になるまでに、職能団体の分裂と対立が20年近く続いてたということは、私は、単に知識として知っている、というだけの世代であります。

2つの職能団体が対立していた理由のうちのひとつに、言語療法を「医師の指示の下」に行うのかどうかという大きな問題があったのだそうです。

結局のところ、言語療法については「医師の指示の下に行う」という規定は外れることになります。

言語聴覚士法 第43条
2  言語聴覚士は、その業務を行うに当たって、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者に主治の医師又は歯科医師があるときは、その指導を受けなければならない。


ただし、医師の指示の下に行う必要があるもの、というのが別に定められており、例えば「嚥下訓練」は医師の指示の下に行う必要があります。

同法 第42条
言語聴覚士は、保健師助産師看護師法 (昭和二十三年法律第二百三号)第三十一条第一項 及び第三十二条 の規定にかかわらず、診療の補助として、医師又は歯科医師の指示の下に、嚥下訓練、人工内耳の調整その他厚生労働省令で定める行為を行うことを業とすることができる。


このあたりが、「医師の指示の下=診療補助行為≒職域」となっている理学療法士さんと作業療法士さんとは、大きく違っている部分かと思います。

「言語聴覚士に開業権ってあったの?」

と聞かれれば、医師の指示もなく、言語聴覚士を名乗ってお客さんを呼んでいる私がここにいる訳で、「そりゃ開業できるでしょう(月収2万だけど)」と答えると思います。

ただ、正確には言語訓練が「言語聴覚士にしか認められていない業務」という訳でもなく、資格のないひとが”言語訓練”を誰かにしてお金を受け取ったとしても法律違反という訳ではありません。 すなわち言語聴覚士の開業権は、「業務独占」ではなく、「名称独占」というものです。


じゃあ、「医師の指示の下」の規定がある、理学療法士さんや作業療法士さんの開業権はどうなのでしょうか。
興味深いことに、昨年11月に、厚生労働省からわざわざ次のような通達が出されています。


日本理学療法士協会ホームページより転載
アドレス:http://www.japanpt.or.jp/00_jptahp/wp-content/uploads/2013/12/for_pt_201312131.pdf


< 通知文 >
理学療法士が、介護予防事業等において、身体に障害のない者に対して、転倒防止の指導等の診療の補助に該当しない範囲の業務を行うことがあるが、このように理学療法以外の業務を行う時であっても、「理学療法士」という名称を使用することは何ら問題がないこと。また、このような診療の補助に該当しない範囲の業務を行う時は、医師の指示は不要であること。

< 考え方 >
1)開業権について
開業権とは、診療の補助に該当することを、医師の指示なしに行うことです。今回の通知は診療の補助行為以外に対するもので、いわゆる予防理学療法時の業務指針と受け止めることが大切です。
2)自由診療について
「診療」という言葉は、医師の行為を指すものであり、医療職である理学療法士の行為に含まれることは全くありません。




つまり、

・理学療法以外の業務を行う時であっても、「理学療法士」という名称を使用することは何ら問題がない。
・診療の補助に該当しない範囲の業務を行うときは、「理学療法士」の名称を用いることや医師の指示は不要


なるほど、こういう風にお上がお墨付きを与えたということらしいです。
のであれば、堂々と”開業”しても良いのでしょう。(ただし、診療補助行為以外に限るようですが)
なんといっても、理学療法士さんって人数が多いですからね。


あれ、作業療法士さんはどうした?
・・・と思っていたら、先ほどの通達はほんとうに理学療法士だけに適用されるようで、1ヵ月後に、作業療法士会から厚生労働省に要望書が出ていました。

日本作業療法士協会ホームページより転載
アドレス:http://www.jaot.or.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131224092115235.pdf

ここらへんが、”大人の事情”というものなのでしょうか。
うーむ。
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専門よりもかかりつけ

2014-05-27 17:17:45 | 言語ビズのこと
時代の流行に反応してなのか、新しく建て替えられる市立病院には、「総合診療科」を作る計画だということが、実はもう2年前に発表されていたりします。
いわき市新病院基本計画の方向性【骨子】

”かかりつけ医”という言葉と、”総合診療医”という意味は、実際はまったく別の役割なんでしょうけど、もし共立病院に総合診療科が出来たら、風邪だろうとなんだろうと来院する市民が増えそうな気もしますが…。

それに、NHKで放送されている「総合診療医 ドクターG」を見ている方は分かると思いますが、あの番組、最終的な診断名が、神経内科的な疾患だったりすることが結構あったりします。
神経内科がもう長いこと休診になっている当院←まちがえた(笑)、その病院で研修を受けた先生方が、神経内科的な疾患を診断することができるものなんでしょうかね。


それはともかく。
ここまで前置きです。

いわきを含めて、地方都市では、都会のように「専門店」の看板を掲げて経営していきたいとしても、それを目当てにやってくるコアなお客さんは少ない、ということは、考えておく必要があると思います。

例えば、たくさんのお客さんがいて、サービスを提供するお店もまた地域にたくさんあって、店同士がお客さんを奪いあうような状況であれば、自分の店でしか提供することができないようなサービスを、店の”売り”にして、「そのサービス、待ってたのよ~!」…と思うお客さんを集めて商売をするというやり方も、十分許されるのではないかと思います。

一方、わたしがお客さんを日々探し歩いている、この世界。

ライバル店? いいえ、自分自身が最大のライバルです! みたいな。

野球で例えれば、ピッチャーが投げた球は、全部ストライクです! みたいな。

”かかりつけ言語聴覚士”には、とにかく幅広い分野をみれる力が求められると思います。
だから、どんどんお客さんには来ていただきたいですねぇ。
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月収大公開。

2014-05-21 18:07:25 | STと関係がある話
開業して1ヶ月半。


開業に興味があるセラピストさんも見ているかもしれません。
かつての同僚の先生方も、読んでいるかもしれません。






さて、現在の月収がどのくらいでしょう。










2万円です。








え、そんなわけないよね?


ごめんなさい、本当のことを言います。











2万円です。









(それで、事業所の家賃が、月5万円です)






どうしたもんでしょうー。
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