ゆーたんの時代(中国編)  Where is that melody coming from? 

ゴダイゴと過ごした時代を振り返り、その想いを中国から発信したいと思います。

Stepping into your world in 2016 ①

2016-10-15 15:43:31 | 旅行


前回2年前に同じタイトルで敦煌への旅のことを書いた
あれは2年前の国慶節の連休、
昨年は四川省の九寨溝に行ったがGodiegoとの
関連が見いだせなかったので敢えて書かなかった、
そして中国に来て3度目となる今年の国慶節、
実は今回はチベットに行きたいと思っていた
もしかしたら雲の上からであれば、
遥かかなたにヒマラヤ山脈がみえるかもしれない
チベットそのものよりもヒマラヤが見えるかも
ということに期待があった。
旅費を抑えるため中国の旅行社の
ローカルツアーに参加しようとしたが
外国人は訪問出来る場所が規制されており、
中国人ツアーへの参加は不可、
同じ理由で、個人の自由旅行も禁止されており、
チベットに行く為には外国人相手のツアーに参加して
許可をとる必要があるとのこと、
仕方なく一応見積もりもとったが、
この連休期間は特に高額になっており
すんなりと諦めた。
そしてもうひとつの候補は
ウルムチ、トルファンだった。
前回訪問した敦煌より更に西,
新疆ウイグル自治区だ。
結局ツアーではなく、航空券は自分で買い、
ホテルと車の手配だけを
旅行会社に依頼し行くことになった。
三蔵法師の辿った道だ、
前回の敦煌の旅に続きとも言える。
またあの砂漠が待ち受けているだろう。

初日は飛行機での移動のみ、
現地ガイドはいない、
チャーターした車の運転手と
家内の中国語が頼りの旅。
一応日程は組んでもらっているので
中国人で観光地が溢れかえってなければ
何とかなる筈だったが
2日目はあいにく雨、
ウルムチ郊外の天池を訪問予定だったが
急遽変更
運転手との日程調整をして
天池観光は最終日の5日めに変更。
結局その日は市内の
博物館,大バザール,紅山公園の観光
しかしこの街は都会なので、
内陸に来た感覚が全くない、
全く普通の中国の都市だ、面白みがない
武装警察とセキュリティチェックが
厳しいことを除いては。
ただウイグル民族が多いので顔つきは
トルコまでの道のりを連想させてくれる。
そして今回の旅の
目的のひとつであるウイグル料理
バザールの近くで羊の肉を使った料理を味わう,
簡単な家庭料理だがうまい。
羊肉のとりこになるかそれとも飽きてしまうか
どうなることでしょう。

バザールでは多くの民族弦楽器が所狭しと
並べてありI
mage of Mysteryを思わず口ずさんでしまう。






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