『寝具のゆたかや』 店主のきまぐれ日記

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打ち直し 敷ふとん

2016年10月18日 | 打ち直し
本日は昨日とはうって変わり、朝から暑いくらいのいい天気になりました。
昨日ずぶ濡れにヘソ天だったせいか、せっかくの休みだというのに夕方から体調が悪く、本日もまだスッキリしません。
正に鬼のかく乱です。

さて、本日はご注文頂いていた敷ふとんが仕上がりました。



ペアのシングルサイズ敷ふとんと本ダブルの敷ふとんです。



ダブルの敷ふとんというと赤系の生地をお選びする事が多いんですが、お客様はブルー系が好きということで独断でこちらをお選びしました。
どうせカバーをするからと、柄はお任せでしたが、気に入ってもらえて一安心です。
本日はお買い上げありがとうございました。

さて、最近では掛は軽い羽毛ふとん、敷は昔ながらのめん綿入り敷ふとんをという方が増えています。
敷布団の素材にはめん綿、ポリエステル、羊毛、羊毛混、キャメルなどいろいろあります。
保温力・吸湿性・放湿性にはキャメルや羊毛が優れてますが、すべて万能という敷ふとんは残念ながら存在しません。
キャメルや羊毛敷ふとんはその性質上、あまりたくさんの量を入れることができない上、非常に高価なのが難点です。
たまにお値打ちなものも販売されてますが、その多くが質が悪かったり、洗浄が不十分な為、ニオイ(獣臭)がひどく、とても寝具として使用ができないものもあります。
また、リサイクルが安易にできないのも欠点の一つです。

そこで見直されているのが、天然繊維を使っためん綿の敷ふとんです。
キャメルや羊毛敷ふとん程の保温力・吸湿性・放湿性はありませんが、カサもばっちり、日に干すことで保温力・吸湿性・放湿性を保つことができ、
日本の風土にはピッタリの素材だと思います。
また、掛で5年、敷で3年に一度打ち直しすることで長期間の使用が可能です。
敷ふとんはやっぱりめん綿が一番という、ファンのお客様も増えてますよ!
本格的な寒さが訪れる前に、敷ふとんをもう一度見直してみるのもいいですよ。
ジャンル:
リフォーム
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