輝け、ハヤブサ

15.16.23.42.4.8
何を説明すればいいのか……

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特待生制度

2007-04-30 01:25:39 | Weblog
済美高校なんて観てると高校野球に純粋さを求める人々とそれで飯を食う人々が観られることを承知で食って食われるグラビアアイドルと取り巻きの関係と全く同じだということに意識がない事の方が鈍感に思える。
分かった上で現実を理解している心ある人々に対し、特にNHK、朝日新聞と朝日放送及び毎日新聞と毎日放送各メディアは何故今回西武の一件があったとは云え日本高野連が従来現実的に運用していた教育の一環であると云う建前を急に原理主義に理解しようとしているのか白日に晒すべきである。2日付で高野連から公式発表される前に理念のない現実主義者達である学校法人の経営に真剣な方々はこの一事が理念だけで食おうとしている何者かのガス抜きとして収束させようと至であるのは当然の成りゆきだろう。勉強をせず金もかからない天地で野球が出来ると信じた学生達にイタズラなストレスをかけ何を生み出そうというのか。

文武両道であるべきだと思う。しかし現実は異なる。高校生だけ差別するのか。人気スポーツだから野球にだけ見せかけだけでも倫理性を求めるのか。大人たちは答えを持っているのか。いや、答えなど持っていない筈だ。今に始まったことではないのだから。一場問題を自首したのは読売だったかなあ。汚いなあ、速く逃げたものが勝つのか。

これ以上、件に絡みたくない私には一つ気持ちを落ち着かせる考え方がある。高校野球をメジャーのルーキーリーグだと頭の中で置き換え、その他の野球チームも習熟度別にヒエラルキーを作って、頂点にプロ野球を置いてみる。そして金の匂いに寄ってくる者たちの大半が投資相応の見返りが得られないか或いは精一杯の努力をしてやっととんとん、好きじゃなきゃやってられないし投資に見合わなければそのツケは早々に自分に帰ってくる。

とは限らないが、少なくとも不公平感は世間のそれと大した変わらないと思える。そして予期せぬ時にスポーツの素晴らしさを自分の心の妙薬に出来ればそれでいい。それでいいんじゃないかと思うようにしている。
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