♪あなた知ってる?~広島~

タイトルを川内康範先生の歌詞をヒントに変えてみました。
HP「広島ぶらり散歩」編集履歴は変わりませんが。

昨日は呉をぶらり散歩

2017年06月18日 08時55分23秒 | 「その他」編
戦艦大和をデザインしたマンホール蓋が美術館通りに2種類設置されたことを新聞報道で知っていたので、
5月撮影して、呉市のマンホール蓋を編集したのです。
1)その時、大和ミュージアム周辺に別デザインのマンホール蓋2種類があることを知ったのです。
2)「頼山陽関連」編を編集しているときに知った、
  広公園に建立の“頼山陽文学碑”と、
  広市民ホールにある山陽筆の金石文のある“広邑新墾碑”を撮影に行ったのです。

1)大和ミュージアムの外をぐるっと回ったのですが、大和デザインのマンホール蓋は1種類しか(見つけられず)撮影できなかったのです。
そこで、駅の方に戻って「くれ観光情報プラザ」で教えてもらおうと思ったのです。
ここからが本題で、
尋ねたスタッフの若き女性、わたしが接してきた、各地の案内所や公民館のスタッフの中でも郷土を勉強し、郷土愛にあふれた方々の中の一人でした(云っては失礼になるかもしれませんが勉強もしていない、はなもちならないスタッフにも多く接してきたからですが)。
もう一つの大和デザインのマンホール蓋も教わり撮影でき、(次のJR広駅に行くのに)JR呉駅に向かう道すがら、立ち寄りお礼を云おうとしましたが、接客中でしたので、離れたところからありがとうございましたと云いました。

2)広公園の頼山陽文学碑これも公園内をぐるっと回り探したのですが、見つけられなかったのです。
 広公園には呉市総合体育館が併設されていますので、インフォメーションがあったので、尋ねたのです。
 ここでも若き女性スタッフでしたが、館裏手に建立されている碑(殉職者之碑でしたが)までわざわざ案内していただきましたが、目的の碑ではなかったとはいえ歩き疲れたわたしには親切さがしみこみました。
別の(男性)スタッフに尋ねていただき、館正面横に建立されているのがそれでしょうと、これまたそこまで案内していただき、やっと目的の頼山陽文学碑を撮影できました。

JR呉駅→JR広駅~広公園~広市民ホール~JR新広駅(上の画像)→わが町JR中野東駅へ戻りました。

体力のなさがわかる一日でしたが、呉市関連の施設スタッフの方々の親切さに触れることができたよき日でした。
ブログは日記といものの最近は(web site)頁の編集にも根気が続かない歳になってきていますので、ほぼ毎日更新してきたこのブログの軟着陸の仕方も考える時がきているのかもしれません。

6月18日(安芸区のわが家付近)天候:はれ

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