ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと11年目を迎えました。目標はJ1一桁順位ズラ!

松本山雅の挑戦53~J1再昇格へ夏の戦い&京都戦観戦~

2016-10-13 | 松本山雅
月イチのペースで現在J2の松本山雅を応援するコーナーの第53弾。久しぶりに更新する今回は松本山雅の夏の戦いと観戦してきた京都戦の様子をお届けしたいと思います。


まずは夏と初秋の戦いから。シーズン始めは躓く試合が多くなかなか調子の上がらなかった松本山雅(以後山雅)でしたが、暖かくそして暑くなってきた季節から徐々に安定した戦い方が身に付いてきました。それが一目で分かる星取り表を載せます。


◇松本山雅夏の星取り表(7月~現在)◇
第21節→○
第22節→○
第23節→○
第24節→×
第25節→○
第26節→△
第27節→△
第28節→△
第29節→○
第30節→△
第31節→○
第32節→△
第33節→○
第34節→○
第35節→△


7月始めから最近の10月7日までの15試合で、白星や分けの試合がほとんどなことが分かりますね。唯一の黒星となった第24節はアウェーでのコンサドーレ札幌戦。札幌はJ2で首位を独走しているクラブなので、それ以外の試合すべてで勝ち点を積み重ねているのは凄いと思います。その抜群の安定感が現在の2位の座を守れている要因と言えるし、昨シーズンJ1を経験した自信からくる継続性だと個人的には思います。

好調の要因となっているのはFW高崎選手とMF工藤選手の存在でしょう。今までの山雅は粘り強い戦いができていながらあと一歩勝ち越す力強さが足りませんでした。それが高崎選手の加入によってパズルのラストピースがはまったように一気にチーム状態の流れが良くなった気がします。自分はヴァンフォーレサポーターなので1シーズン彼の活躍を見てきましたが、その彼の良さが山雅で十分表れていると試合を観て感じましたね。工藤選手は昨シーズンの途中からチームに加入。ベテラン選手らしい豊富な経験を活かした状況判断と持ち前の攻撃センスで今シーズンレギュラーポジションを獲得。これまでリーグ戦全35試合に出場し10得点&6アシストと完全にチームの攻撃の中心選手になっています。特に最近の活躍は目覚ましいものがあり、直近5試合で5得点と絶好調な状態にいます。この2人の好調ぶりにチームもうまい具合に引っ張られている気がしますね。


◇順位表◇
1位:札幌(77)
2位:松本(68)
3位:C大阪(66)
4位:清水(63)
5位:岡山(62)
6位:京都(56)
※第35節終了時点。()内は勝ち点。2位以内がJ1自動昇格。3位~6位はプレーオフ進出圏内。

山雅の現在の順位はJ1自動昇格圏内の2位にいます。1位札幌との勝ち点差は現在‘11’あるので追い越すのは現実的ではありません。プレーオフにまわってしまうと何が起きるか分からないので、残りの試合で目標とすべきポイントは‘2位以内を死守すること’だと思います。2位から5位までの勝ち点差は‘6’なので、当面はC大阪&清水&岡山の3チームが追走してくることになりそう。なかでも最大の敵はC大阪と言えそうで、日本代表の山口選手など代表を視野に入れるタレントが揃っているクラブなのでその秘めた爆発力には気を付けなければいけないと思います。

残り7戦で山雅が今の順位で逃げ切るためには、今シーズン培ってきた接戦をモノにする力強さ&勝負強さをすべての試合で発揮する必要があります。あと追われる立場のプレッシャーに打ち勝つ精神的な強さも求められます。チームの真の力がこの残りの7試合に出てくると思いますので、待ち構える困難に立ち向かい、それを乗り越えてJ1に行く資格が山雅にはあるのか試されています。すべての力を発揮して目標を達成してくれることを期待しています。






ところで、9月11日に松本山雅のホームスタジアム‘アルウィン’で行われたJ2第31節京都サンガ戦を観戦してきたので、そのときの様子を写真で紹介したいと思います。





アルウィンで久しぶりの山雅戦観戦。実は8日&9日にヴァンフォーレ戦を観に大阪に行き、9日の夜行バスに乗り10日の朝に山梨に到着。少し家で仮眠をとってから松本山雅戦を観に長野県に向かうハードスケジュールをこなしました。自分の中ではとても過密な日程でしたが、大阪から貰ったアドレナリンでこの期間終始ハイテンションだったので、疲れはあまり感じませんでした。まだまだ自分若いな(笑)




車で下道を走らせ、昼過ぎに塩尻に到着。土産に五一ワインを購入し、サラダ街道を北上し18時キックオフの約1時間前くらいにアルウィンに到着。




やっぱアルウィンは良いスタジアムだ。…と毎回来る度に思います。





スタジアムはいつも賑わっています。








前日に新しいスタジアムを観に行ってるので、既存のスタジアムもいつもより細かく見てしまいますね。アルウィンは球技専用スタジアムということで観客席とピッチが遠くなる原因となる陸上トラックがありません。チームの快進撃とともに急増したサポーターを獲得し維持できている要因として、このピッチから近い位置でプレーが見られる素晴らしい臨場感が挙げられると思います。




新しい吹田スタジアムのようなものを参考にするのはもちろん良いのですが、山梨から比較的身近に位置するこのアルウィンの素晴らしい存在も忘れてはいけないと思いますね。




椅子はドリンクホルダーこそないものの、いわゆるベンチ式ではなく個別に分かれたもの。これでも十分だと思います。




電光掲示板。以前は写真を撮ると画面上に線みたいなものが写り込んできたのですが、今回はそうならず。知らないうちに改良されていたのかなぁ。それともカメラの性能が良くなった?




試合開始直前の選手入場時に掲載された京都のビッグフラッグ。紫が渋くて格好良いですね。もしヴァンフォーレだったら‘青赤魂’ってなるのかな?ちょっと締まらないなぁ(笑)




ヴァンフォーレユース出身の‘甲府の至宝’堀米選手。勝負のシーズンだった2015年で出場機会に恵まれず、活躍の場を求めて愛媛FC時代の恩師だった石丸監督率いるJ2京都サンガに移籍しました。完全移籍ということでヴァンフォーレサポーターとして寂しい想いでしたが、彼が活躍している姿を生で観たい一心で定期的に個人的に試合の応援に行っています。今回も松本山雅はもちろんでしたが、堀米選手がいる京都戦を狙って観戦に行きました。






ピッチで躍動する堀米選手。この試合では主に右サイドに張ってサイドから中央にカットインしていくプレーをみせていました。やはり左足を使った彼のプレーは素晴らしいですね。彼がドリブルを仕掛けたり、正確なパスを出したりセットプレーのキッカーとして精度の高いキックをすると、近くにいた松本山雅サポーターからもこの選手凄いと驚きの声が上がっていました。試合では味方選手に指示を出す逞しい姿も見ることができましたよ。もっともっと成長してほしい!そして日本を代表するような選手になってほしい!チームが変わってもずっと応援していますよ。






2012年にヴァンフォーレに在籍していた高崎選手。強い個性からサポーターからの人気も高かった選手でしたが、ヴァンフォーレ退団後は徳島や鹿島を経て今シーズン途中から山雅にやってきました。入団するやレギュラーポジションを獲得し、その強靭なフィジカルを活かした競り合いの強さで前線の起点となり活躍しています。高崎選手のチャントを聞けば、松本で彼がどれくらい愛されているのか分かりますね♪




松本山雅のマスコットキャラクター‘ガンズ君’。前回見たときも今回もハーフタイムにスタジアムを回っているのに気づいて慌ててカメラを出しました。もっと存在感を出そう!




試合結果は2対0で松本山雅の勝利。応援していた高崎選手や堀米選手にゴールはありませんでした。




いつ来ても大勢のサポーターで盛り上がっている松本山雅の試合は観ていて楽しいですね。来年はJ1の舞台で‘甲信ダービー’が開催できれば嬉しいです。そのためにはヴァンフォーレは今シーズン残りの試合でなんとかして残留を決めなければいけませんね。




にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村
※ランキング参加中!1クリックお願いします♪
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ベストゲームセレクション31 | トップ | ベストゲームセレクション32 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。