ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

新加入選手(荒木・太田・入間川選手)紹介!

2017-10-12 | Weblog
ヴァンフォーレは来シーズン(2018年)チームに加入する新加入内定選手3人を発表しました。そこでこの3選手をそれぞれ独自の視点で細かく紹介したいと思います。


◇荒木翔(あらき しょう)選手◇
来シーズン国士舘大学からヴァンフォーレに加入する1995年生まれ現在22歳の荒木選手。神奈川県出身ですが、高校は日本航空高校を卒業しており3年間山梨で生活していたようですね。高校卒業後は国士舘大学に進学し、サッカー選手として本格的に頭角を表すようになります。2年生だった2015年には、関東大学リーグ1部で13アシストを記録してアシスト王に輝くなど活躍。一気に全国的に注目を集める存在に。しかしその後は伸び悩み、3年生ではチーム内で出場機会が得られない日々も続いていたようですね。その苦しい経験を経て大学最終学年では躍動。関東2部前期リーグで首位に立つ原動力となり、プロチームも参加する天皇杯の舞台では1回戦でJ3のブラウブリッツ秋田と対戦して決勝点を挙げる活躍を残してジャイアントキリング達成に貢献。続く2回戦でも荒木選手はチームの中心として湘南を苦しめる内容の試合を展開しました。特に大学の数々の大会で得点王になったFW松本選手(現J2名古屋)とのコンビネーションは評価が高かったようですね。

166cm左利きのMF荒木選手。加入するヴァンフォーレではやはり中盤のポジションで主にチャンスメークを期待されると思います。また小柄で機動力もあるようなので、動きながらパスを繋いでいきボールを呼び込みながら相手ゴールに近づいていくパス回しの中心的な存在になりそうです。現在のヴァンフォーレは守備重視のチームスタイル。来シーズンはこのスタイルがどうなるか分かりませんが、守備的な役割は絶対的に必要なスキルと言えます。荒木選手にはプロの舞台で守備力をつけてもらい、長所であるパスセンスをさらに伸ばしていけるようになってほしいと個人的には思います。中盤の底の位置で後方と中盤をスムーズに繋ぐ橋渡し的な役割をこなしながら、ロングフィードで一気に縦を狙えるようなプレースタイルを将来的に見てみたいですね。荒木選手入団内定おめでとう!これからよろしくお願いします。



◇太田修介(おおた しゅうすけ)選手◇
日本体育大学から来シーズンヴァンフォーレに加入する現在21歳の太田選手。地元山梨県出身で幼少期はヴァンフォーレの下部組織(U-15・U-18)に所属。アカデミー卒業後は日体大に進学しました。大学加入直後はなかなか出番がやってこなかったようですが、2年生時に鈴木政一氏が監督に就任するとその才能が認められ大幅に出場機会が増加。2部リーグ優勝&1部復帰を果たす中心的な存在に成長。2016年には全日本大学サッカー選手権大会で準優勝獲得に貢献するなどその名声を上げました。

176cm・70kgというFW太田選手のプレーの長所として‘動き出しの良さ’が挙げられます。ボールの状況を見てからの動き出すタイミングがとても良く、味方パサーへのサポートやチームの攻撃をスムーズにさせるポイント作りができます。その動きをうまく使うと相手DF陣の背後を取る飛び出しも可能になり、ゴールへ一気に近づきます。日体大の鈴木監督には日本代表の岡崎選手のようなプレースタイルを目標にするようにと言われたようで、味方の良さを引き出す動きやときには泥臭く攻撃を仕掛けていくプレーをヴァンフォーレでも存分に見せてほしいですね。

ヴァンフォーレの下部組織卒業時に今は亡き小佐野コーチから「4年後に絶対甲府に帰ってこいよ」と伝えられていた太田選手。太田選手も慕っていた小佐野さんの想いに応えたいという気持ちがあるようで、大学で活躍して甲府に戻りたいという強い考えがあったようですね。今回その夢が叶い来シーズンからの入団内定となった訳ですが、地元山梨県出身の選手ということでサポーターからの人気や期待も人一倍高くなると思います。そのみんなからの熱い応援を後押しに積極的かつ堂々とプレーし、中銀スタジアムのピッチで暴れてほしいと思いますね。太田選手の良いプレー&ゴールでヴァンフォーレを勝利に導く活躍を残し、成長し続ける姿を天国の小佐野さんに届けてほしいですね。太田選手!これからヴァンフォーレを引っ張っていける選手になれるよう頑張ってください。応援します!



◇入間川景太(いるまがわ けいた)選手◇
現在ヴァンフォーレU-18に所属している山梨県富士吉田市出身の18歳DF入間川選手。白根高校に在学中ですがサッカーはヴァンフォーレのクラブユースで活動しており、2012年にヴァンフォーレU-15、2015年からはU-18のチームに属しています。今年(2017年)ユースチームに所属しながらトップチームの試合に出ることができる‘2種登録選手’となり、ルヴァンカップ5試合に出場。大いに話題を集めました。本人はプロのレベルの高さを痛感し実際オウンゴールなどほろ苦い結果を味わったこともありましたが、そこでの貴重な経験が確実にプレー面で活きており選手レベル向上に結びつけています。2016年にはU-17&2017年はU-18日本代表に選出され6月のポルトガル遠征に参加。国際経験も手に入れて自信を深めています。来シーズンのチームから晴れて正式契約でヴァンフォーレに加入しますが、入間川選手はアカデミー出身選手として後輩たちの手本になりたいと意気込みを語っています。サッカー選手としてトップチームでアカデミー選手たちの模範的な存在になり、プレー面でもその守備的な活動でチームの勝利に繋がるように頑張ってほしいですね。





入間川選手は父親がスポーツ万能&母親が元テニス選手という血を引き継いでおり、身体能力の高さは折り紙付き。ヴァンフォーレU-15を率いている大柴コーチからは、走力&パワー&速さ&キック力とチームの中で一番ポテンシャルが高い選手と評価されており、パワフルかつアグレッシブな守備と空中戦の跳ね返し、強気なドリブルを駆使した思い切った攻撃参加などそのプレーの幅も広い様子。ルヴァンカップでは主に左のウイングバックを担当しましたが、その他にもCBやボランチの位置でのプレーも柔軟にこなせるようで守備的なポジションならどこでも務められるみたいです。体幹がしっかりしているなどフィジカル的な長所があり、ジャンプ力とキック力に優れている入間川選手。過去にはFWやトップ下を経験していたみたいで、サイドバック中心に転向した現在でも負けん気の強さや闘争心の高さに活きています。個人的には身体能力に優れていて複数の守備的なポジションを務めることができる松橋選手を見本にしてほしいと思います。堀米選手や若杉選手に続くアカデミー出身選手としてヴァンフォーレと固い絆で結ばれ、末永く活躍する選手に育ってほしいですね。そしてU-20W杯出場を日本代表のスタメン選手として目指してほしいと思います。今後の入間川選手の活躍を期待しています!


…3選手とも将来のヴァンフォーレを代表するような選手に成長してくれることを願っています。




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