ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと11年目を迎えました。目標はJ1一桁順位ズラ!

ベストゲームセレクション32

2016-10-17 | ベストゲームセレクション
ヴァンフォーレの過去の名勝負や名シーンを動画でお届けする『ベストゲームセレクション』。第32弾となった今回は、2008年J2シーズンにホーム小瀬スポーツ公園陸上競技場にて行われたセレッソ大阪戦をお届けします。2週連続でリーグ戦の試合がなかったので、この動画を観てヴァンフォーレを楽しんでください。


J2で再出発を図ることになった2008年シーズン。ヴァンフォーレの指揮官も大木監督から安間監督に代わり、早期のJ1復帰を目指して戦っていくことになります。しかしシーズンスタートから躓き、4分け1敗となかなか調子の上がらない日々が続きます。もがき&葛藤したシーズン第6節でようやく歓喜の瞬間を迎えることに。



2008甲府vsC大阪




今シーズン初先発となった宇留野選手の約1年半ぶりのゴールで先制すると、ジョジマール選手がヘディングとドリブル突破で2ゴールを挙げ、ヴァンフォーレは前半だけで3点をリードするこれまで得点力不足を嘆いていたチームが嘘のようにポンポン入る展開となります。特にジョジマール選手が挙げた2点目は、スピードのあるドリブルとGKをかわす余裕と足元の柔らかさなど、ジョジマール選手の技術の高さや将来性を感じさせてくれるような素晴らしいゴールでしたね。

3点をリードした後半は相手のC大阪に反撃を受ける機会が多くなります。C大阪FWカレカ選手の突破をエリア内で倒したとしてDF池端選手が退場処分に。PKで1点返された後に今度は秋本選手がイエローカード2枚による退場でヴァンフォーレはフィールドプレーヤーが9人という非常事態になります。もうこうなったら点差を守り抜く戦いに集中するヴァンフォーレ。相手のシュートをゴールラインを越える直前に体を投げ出してかき出すなど懸命なディフェンスをみせていたものの、アディショナルタイムに頭で決められてついに1点差に。イケイケのC大阪に全員でゴール前に鍵をかけるヴァンフォーレの構図で残りの時間が経過しますが、なんとか最後まで1点差を守り切って3対2で勝利。

若かりし日の香川選手(小瀬でプレーしてるんですよ)や柿谷選手がいるC大阪相手に勝利できた喜びと安間監督ヴァンフォーレ初勝利&今シーズン初勝利でスタジアム中が大盛り上がりだったのを覚えています。このときの喜びがあったからこそ代々経験が積み重なって今のヴァンフォーレの姿に繋がっていることを覚えておきたいですね。




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