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コンサドーレ札幌戦独自採点

2017-04-04 | Weblog



実際に現地で観た試合のヴァンフォーレの選手たちの活躍を独自の視点で辛口に評価&採点する『独自採点』のコーナー。今回の対象試合は、4月2日に行われたJ1第5節コンサドーレ札幌戦です。


【コンサドーレ札幌戦独自採点】
岡(6.5)→目立ったビッグセーブはなかったが、相手のクロスボールにタイミング良く飛び出して対処するなど主にハイボールへの絶対的な強さを発揮。相手の長身都倉選手にほとんど仕事をさせなかった。

エデル リマ(7)→3バックの左で先発出場。競り合いの強さや間合いを詰めるスピードなどダイナミックなディフェンスを披露。長い手足を駆使したボールキープと機を見た攻め上がりはチームの攻撃のスイッチを入れるきっかけになった。追加点となった右足ボレーはお見事。

新井(6)→序盤パスをカットされ相手にGKとの1対1のシーンを作られるものの、その後は落ち着いてディフェンスを行う。少々ぎこちなさがあったが、山本選手の代わりを中央のポジションで懸命にこなしていた。

新里(6)→速さと高さの両方をあわせ持つ機動力のあるディフェンスを敢行。スタートから多少のミスはあったが、試合が進むにつれて安定感が出てきた。

阿部(6)→2試合連続先発出場。攻守に奮闘した前節と比べてあまり決定的な仕事には絡まなかったが、ウイングバックとして無難なプレーを披露した。後半28分に島川選手と途中交代。

オリヴァー ボザニッチ(6.5)→チーム加入後ボランチの左のポジションで即先発出場。精力的にピッチを動き回り球際の攻防も恐れず向かっていくなど、エネルギッシュなプレーをみせ、チームに躍動感を与えた。序盤から積極的に動いていたため終盤の時間帯はさすがにバテたが、チームに早く馴染もうと自分からコミュニケーションをとっていた姿には好感が持てる。今後が楽しみな存在。

兵働(7)→全体的には攻守のバランスをとって安定したプレー内容。しかし先制点となったあの鮮やかなボレーシュートとエデルリマ選手のゴールに繋がったCKの精度の高さで大幅に評価を上げた。1ゴール1アシストとチームのすべての決定機に絡んだことが素晴らしい。

小椋(6.5)→優れた危機察知能力と執拗に相手を離さない‘マムシ’のマークを実行。現在進行形でチャレンジしているチームで前にプレッシャーをかけにいくチームスタイルのリーダー的な存在となっている。

松橋(6)→対峙する同じサイドの選手の動きに注意を払いながら、機をみた攻め上がりでチャンスを演出。兵働選手の先制点は松橋選手のオーバーラップがなければ生まれてなかった。

堀米(5.5)→前線での精力的なチェイシングや戻っての守備をサボらないなどチームプレーに徹する姿を披露。しかしボールを触る機会が少なく、また前線でフィジカル勝負のシーンが多かったので少し可哀想だった。本来の中盤の位置でたくさんボールを触り、堀米選手らしい攻撃性をもっと引き出したい。後半26分ドゥドゥ選手と途中交代。

ウイルソン(5.5)→今までのように精力的な前線の守備に体力を使うのではなく、攻撃時に力を使えるように体力を溜めていた印象。キレのあるスルーパスへの反応などはみられたが、相手DFとの駆け引きに勝利してシュートまでもっていくことはできなかった。運動量もポストプレーからのチャンス提供もこれまでと比べて少なかった。後半45分河本選手と途中交代。


途中出場
ドゥドゥ(6)→後半26分、堀米選手に代わり途中出場。巧みなトラップでボールを収めてドリブルを開始し、相手からのファールを誘ってセットプレーのチャンスを得るまでのプレーはできていた。しかしゴールに近い位置に入り込んでシュートを放つなど、相手が危険と思うようなプレーは少なかった。

島川(6)→後半28分、阿部選手に代わり途中出場。3ボランチの一角に入り主に守備面で精力的に動く。セカンドボールを回収する役割を担いチームの勝利に貢献。地味ながらも黒子的な役割をこなした。

河本(6)→後半45分、ウイルソン選手に代わり途中出場。出場時間が短く攻撃を仕掛ける機会はほとんどなかったが、終盤の時間帯に前線で激しくプレッシャーをかけにいくことによって、相手のロングフィードの精度を落とすことに成功していた。


指揮官
吉田監督(7)→これまで絶対的な存在だった山本選手を外す奇策は、今まで以上に前に取りに行くディフェンスの意識が高まったので今回はギャンブルに成功した感じ。アグレッシブなボザニッチ選手の先発起用も効果的な中盤の組織構成に貢献していたので当たっていた。前半終了間際に先制点&後半開始後に追加点とタイミングの良い加点で守りに入る自分たちの形に持っていけたのは理想的な展開だった。試合を落ち着かせて‘締める’ことができたのは、監督の手腕による力が大きかったと思う。




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