ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

2017年シーズン前半戦を振り返る②

2017-07-15 | Weblog
アウェーで行われた第9節神戸戦に堀米選手のゴールで勝利したヴァンフォーレ。勝敗の成績もイーブンペースで順位も中程とまずまずとこれからさらなる飛躍を期待したかったのですが、第10節以降チームは難しい戦いを強いられることになります。

第10節はホームで磐田と対戦。試合の大半の時間帯でヴァンフォーレがボールを保持し攻め込む機会が多かったのですが、決定機のクオリティが低く得点を挙げられません。さらに後半相手が退場によって一人減ったにも関わらずゴールできず勝ちに繋げられなかったのは痛かったですね。相手を押す展開になっても押し切れないチームの問題点が浮き彫りになったような試合でした。続く第11節はアウェーニッパツでの横浜F・マリノス戦。しっかりと守備ブロックを形成した組織的なディフェンスは披露していたものの、やはり得点が入らない。アンラッキーな1失点で敗れたヴァンフォーレ。ディフェンス陣は頑張っているものの攻撃に力が加えられないチームバランスの偏りに苦しみます。

そして迎えた広島とのホームゲーム。柏&稲垣&佐々木選手と元ヴァンフォーレの選手3人が在籍している対戦相手ということもあり、多くの注目を集める試合となりました。


【公式】ゴール動画:小椋 祥平(甲府)19分 ヴァンフォーレ甲府vsサンフレッチェ広島 明治安田生命J1リーグ 第12節 2017/5/20



この小椋選手の素晴らしいミドルシュートで先制したヴァンフォーレ。1点先にリードできたということでヴァンフォーレの必勝パターンに試合展開をもっていけると思いましたが、そう甘くはありませんでした。前半終了間際に柴崎選手のゴールで追いつかれると、後半開始直後にCKから水本選手に決められて逆転。その後相手の‘試合を締める’ペースにハマっていき反撃空しく1対2と敗戦を喫しました。広島は今シーズン下位に低迷しているので勝ち点3は正直与えたくなかったのですが、新潟戦同様覚悟を持って臨んでくる下位チームの勢いに押されてしまった結果になりましたね。イーブンペースで進んでいたシーズン成績に黒星が目立つようになってきました。

第13節はアウェーでFC東京との‘青赤ダービー’。島川選手や小出選手などをリーグ戦初先発させる刺激をチームに与えた吉田監督でしたが、まだ試合の雰囲気に入れていない試合開始直後にCKから失点を喫します。その後は安定感を取り戻していき、前半終了間際相手のミスに付け込み堀米選手がゴールを決めて同点に追いつきます。


【公式】ゴール動画:堀米 勇輝(甲府)44分 FC東京vsヴァンフォーレ甲府 明治安田生命J1リーグ 第13節 2017/5/28



後半は相手の強力攻撃陣の圧力を受けますが、懸命のディフェンスで守り抜いて1対1の引き分け。ヴァンフォーレはカウンター攻撃での決定機もあっただけに、やはり攻撃面の課題は出てしまいましたね。

第14節のベガルタ仙台はアウェー戦。長年過ごした古巣相手に奮起したかったウイルソン選手でしたが、仙台守備陣に押さえ込まれ沈黙。後半15分には阿部選手の危険なプレーによって一発退場もあり、ズルズルと後退し結局3失点。降格圏にいるクラブにジワジワと近づく結果になりました。

第15節はこのとき8連勝中と絶好調な状態だった柏レイソルと対戦。首位チームが相手ということで注目度も高く、当日はたくさんのサポーターが集まります。その期待に応えるようにヴァンフォーレの選手たちはピッチで躍動。攻守に渡り運動量が多く積極的な姿勢も多々みられ、特にディフェンス面で体を張った強い気持ちのプレーをみせます。得点こそ奪えなかったものの、絶好調な首位チーム相手に堂々と渡り歩いたヴァンフォーレの選手たちにはスコアレスドローながらも惜しみない拍手がスタンドから鳴り響いていました。攻守にアグレッシブに動くことが復調へのきっかけになると手応えを掴んだヴァンフォーレは、第16節で清水との‘富士山ダービー’に臨むことになります。

試合はヴァンフォーレがしっかり守ってカウンター狙いのサッカーを敢行。清水がボールを保持する展開となり、後半15分に二見選手のゴールで清水に先制されます。そこからヴァンフォーレが攻勢を仕掛ける場面が多くなりその試合のペースも逆転しますが、何度攻め込んでも肝心のシュートが打てずに苦しみます。結局試合中に放ったシュートは2本のみ。0対1で敗れ、勝ち点で並んでいた清水との差が開く結果となりました。

シーズン前半戦のラストゲームとなった第17節はホームでサガン鳥栖と対戦。新井選手や畑尾選手を中心に出足の速いディフェンスで‘積極的な守備’を遂行。豊田選手を中心とする相手の攻撃をシャットアウトするものの、やはり攻撃陣が沈黙。特にウイルソン選手とドゥドゥ選手の2トップは頑張ってはいるものの、相手に恐さを与える存在とまではなっていませんでしたね。また強豪クラブ相手に引き分けに持ち込みながらも無得点という内容で不満の残る試合になったと思います。

シーズン後半戦のスタートとなる第18節ジュビロ磐田戦は0対1の敗戦。これでヴァンフォーレは9試合連続で白星を記録しておらず、また5試合連続で無得点の状態が続いている異常事態となっています。5試合連続無得点というのはクラブワースト&9試合勝ちなしはワーストタイ記録となるので、後半戦は得点力不足解消をテーマに、まずはJ2降格圏内に巻き込まれることなく残留争いで一歩抜け出せるように、そしてさらなる上位順位を目指せるように粘り強く戦ってほしいですね。そしてシーズンが終わったときにサポーターみんなで盛り上がれるようになっていたいですね。




【ヴァンフォーレ甲府2017年J1リーグ戦前半戦成績 第10節~第17節】

第10節 ジュビロ磐田(H) △0-0

第11節 横浜F・マリノス(A) ×0-1 得点者:(横)前46金井

第12節 サンフレッチェ広島(H) ×1-2 得点者:(甲)前19小椋 (広)前41柴崎、後5水本

第13節 FC東京(A) △1-1 得点者:(甲)前44堀米 (F東)前2高萩

第14節 ベガルタ仙台(A) ×0-3 得点者:(仙)前30石原、後26クリスラン、後36梁勇基

第15節 柏レイソル(H) △ 0-0

第16節 清水エスパルス(A) ×0-1 得点者:(清)後15二見

第17節 サガン鳥栖(H) △0-0

※4分け4敗(勝ち点4)
シーズン前半戦成績:3勝7分け7敗(勝ち点16) 14位




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