ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

柏レイソル戦見どころ紹介2

2017-06-16 | Weblog
明日(17日)ホーム山梨中銀スタジアムで行われるJ1第15節柏レイソル戦。その見どころ紹介の第2弾。


柏レイソル
10勝4敗(勝ち点30) 1位
ここ最近5試合のリーグ戦成績:→○○○○○
注目選手:伊東、クリスティアーノ、手塚
予想スタメン

※メンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


柏の基本フォーメーションはワイドな4-4-2。シーズン中チーム事情から精力的で機動力のある選手中心にメンバーを組んだところ、それがチームスタイルに見事にハマり攻守に躍動。次々と白星を積み重ねていき、現在リーグ戦で8連勝中とその勢いが止まらない状態になっています。柏の注目選手は元ヴァンフォーレの伊東選手とクリスティアーノ選手。伊東選手は右サイドハーフとして、クリスティアーノ選手は2トップの左にポジションをとり、主にサイドを使った突破を試みて相手守備陣への状況打開を図ります。その突破力はとても高く、ヴァンフォーレ時代にみせていたスピードとプラスしてチームで連携して効果的に仕掛ける術を身に付けています。

そしてクリスティアーノ&中川&伊東&武富選手という強力なアタッカー陣を影で操る存在として21歳の手塚選手に注目します。今シーズンになって出場機会を掴んだ手塚選手はボランチの選手。若い年齢ながらも状況判断の良さや運動量の豊富さ、思い切ったプレーなどでチームの攻撃を支えます。破壊力のある選手が多い柏の中で前のめりになり過ぎないのは、彼が中盤の底の位置でうまくゲームメークしているからだと個人的には思います。また柏は試合中リードを奪うと細貝選手を投入して中盤の守備を引き締めて逃げ切りを図ろうとするので、ヴァンフォーレはそのような展開にならないためにも相手のキーマンとなるクリスティアーノ選手や伊東選手の突破を抑えて、徐々に逆襲できるように後半に力を貯めておきたいですね。


ヴァンフォーレ甲府
3勝5分け6敗(勝ち点14) 14位
ここ最近5試合のリーグ戦成績:→△××△×
注目選手:松橋、橋爪
予想スタメン

※メンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


前節退場処分を受けた阿部選手と累積警告の小椋選手が今回出場停止となり、その穴に橋爪選手とオリヴァー ボザニッチ選手が起用されることが濃厚。橋爪選手が右のウイングバックに入るので、松橋選手が左サイドにコンバート。柏の伊東選手と対峙することになります。この試合の見どころの一つが松橋選手vs伊東選手のサイドの攻防。以前もこの2人は同対戦時に激しいバトルを繰り広げており、サイドの主導権争いを展開してきました。主に伊東選手が仕掛けて松橋選手がその突破を許さない構図になりますが、スピード自慢の2人の対決に注目して見てもそれだけで楽しめると思います。

そして橋爪選手。今シーズンはコンディションの影響や監督の意向などでスタメンを外れることが多く、もどかしい日々を過ごしています。久しぶりのリーグ戦での先発出場で自身の存在感を大いに示したいと思っているはずで、橋爪選手の武器となるその攻撃性をウイングバックの位置で効果的に発揮してほしいところ。チームのマイボール時にサイドを使える選択肢が使えると格段に攻撃のバリエーションは増えると思うので、相手の攻撃の圧力に屈せず攻め上がるチャンスを虎視眈々と狙ってほしいですね。個人的には右サイドからの展開がヴァンフォーレに決定的なチャンスを生み出すと思います。

元オーストラリア代表のオリヴァー ボザニッチ選手もなかなか定位置が掴めず苦しんでいる選手の1人。運動量豊富かつ高い左足でのテクニック力を備えているので、一つのプレーで試合の流れを変えるような力を持っていると思います。ただしスタートから動き過ぎる癖を持っているので、90分間を考えたペース配分で後半の逆襲に力を使えるだけの余力を残しておいてほしいです。彼も出場機会が少ないモヤモヤをこの試合で払拭するような爆発的な活躍に期待したいですね。

柏の特徴はハイプレスで前から積極的に相手にプレッシャーをかけに行き、前方でボールを奪ってからは素早くショートカウンターを繰り出す攻守の切り替えがとても早いチームだと思います。ここぞと決めた場面では波のように押し寄せる攻撃力が自慢。そしてリードを先に奪ってからはチームバランスを守備に比重を強めて逃げ切るパターンが見事にハマっています。前半から後半の途中まで激しい攻撃が続きますが、チームスタイルが運動量の多さがないと成立しないサッカーなので、その勢いに陰りが見え始める時間帯が必ず出てきます。そこが今回ヴァンフォーレの付け入る隙だと思います。

試合の大半の時間帯は柏がボールを保持して主導権を握り、ヴァンフォーレは辛抱強く守って耐える展開となるでしょう。ハーフコートの状況になることも多くなると思います。ヴァンフォーレは懸命に守って相手に攻め迷いを生じさせ、疲れさせることが勝利への絶対条件だと思います。ただし攻撃に専念させては柏の猛攻に耐えきれなくなります。ウイルソン選手やドゥドゥ選手を中心に鋭いカウンター攻撃を仕掛け、相手に守備もサボらずやらなければいけないという恐さを与えるべき。攻撃に100%力を割り振るのではなく、守備も相手に選択肢を与えることでその攻撃の圧力が少しでも弱まると思います。柏の攻撃が落ち着いてくる後半途中からヴァンフォーレは勝利を挙げるために守勢から攻勢に試合展開を変えていかなければいけません。耐えて力を貯めてきた前線の2人や途中出場で入ってくる攻撃的な選手などに積極的にボールを集め、好機には人数をかけて攻めていく強い気持ちが必要になります。柏は大きなサイドチェンジからの展開に対応が後手になったり、シュートブロックの意識が高いために中央に寄る機会が多いと分析できます。バイタルエリアに侵入できた際やシュートを狙える場所に行けた際は、中央からやや離れた位置&ボランチの両脇のスペースで強気に仕掛けていくことが決定機を作れるポイントだと考えます。ドゥドゥ選手や堀米選手が昨シーズンの試合で決めた大きくカーブを描きながら巻いて入るコントロールシュートをこの角度から決めてほしいですね。


終盤の時間帯に攻勢を強めて得点を奪い、チームの特長である堅守を最後まで持続させて守り勝つサッカーをヴァンフォーレはこの試合で披露してほしいですね。そしてホームスタジアムに集まった大勢のサポーターが最後に歓喜するシーンを期待したいです。




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