ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

試合結果【柏レイソル戦】

2017-06-18 | Weblog
昨日(17日)ホーム山梨中銀スタジアムにて行われたJ1第15節柏レイソル戦ですが、試合結果は0対0のスコアレスドローに終わりました。


ヴァンフォーレは阿部選手と小椋選手を出場停止で欠く代わりに、橋爪選手とオリヴァー ボザニッチ選手を起用。そしてボランチの位置に新井選手を配置することで中盤の守備を引き締める役割を担いました。近年のヴァンフォーレの生命線は守備力。この試合でもまずは守備をしっかりして相手の強力な攻撃を抑えることが流れをこちらへ呼び寄せる一歩となると考え、柏の攻撃のキーマンであるクリスティアーノ選手を徹底的にマーク。高さがありスピード対応もできるエデル リマ選手を主に彼のマーカーとして配置し、畑尾選手と新里選手がそのフォローにまわる組織的な守備の連携をとります。またもう一人のキーマン伊東選手には速さがある松橋選手が対峙して、攻守両面でこの2人は同じサイドのエリアで激しいバトルを繰り広げていました。3バックが連携してクリスティアーノ選手を抑えていたことと松橋選手が伊東選手を常にマークしていたことで柏は攻撃の起点を失い、自慢の攻撃力が次第に影を潜めていきました。

ヴァンフォーレは5人で最終ラインを形成しますが、ただ引いて相手をじっと待ち構えているのではなく、自らが積極的に判断して前へ出ていくディフェンスを敢行。ボランチの選手も含めてウイルソン選手やドゥドゥ選手の前線の2人も精力的に相手にチェイシングし、選手全員が同じ意識で組織的にディフェンスできていました。各ポジションの選手間の距離をコンパクトに保ち全員が攻守において連動していたので、柏に攻撃の手を考える時間をできるだけ与えませんでしたね。その前への積極的な姿勢が前半から良い方向に傾き、新井選手の左足でのミドルシュートやエデル リマ選手のループ気味のシュートなど、日本代表GK中村選手のファインセーブに阻まれたもののヴァンフォーレはこの試合守備だけではなかったという印象を残しました。試合終盤の時間帯は積極的に動いていた影響もありさすがにバテて相手の猛攻を受けましたが、GK岡選手のファインセーブやゴールポスト&バーに助けられる幸運もあって柏の攻撃をゼロに抑えることができました。決められるところを決めていればもしかしたらの展開があったかもしれませんが、ホームゲームと言えども現在8連勝で首位のチーム相手に引き分けて勝ち点をもぎ取れたことは評価すべきポイントだと思います。

この結果ヴァンフォーレは3勝6分け6敗の勝ち点15となり順位は14位と変わりません。次は天皇杯の舞台を挟んでリーグ戦はアウェー清水エスパルスとの‘富士山ダービー’となります。この試合でも絶好調柏に引き分けに持ち込んだ良い流れを活かしていきたいですね。


【勝ち点41への道】
★★★★★★★★★★
★★★★★☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ヴァンフォーレが今シーズン目標にしている勝ち点41への道のり。ここ6試合白星なしとまとまった勝ち点は得られていませんが、このような引き分けによる勝ち点1の上積みでも後で効いてくる貴重なものになりそうですね。



試合ハイライト動画
【公式】ハイライト:ヴァンフォーレ甲府vs柏レイソル 明治安田生命J1リーグ 第15節 2017/6/17




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