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山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

試合終了【ルヴァンカップ横浜F・マリノス戦】

2017-05-03 | Weblog
今までホーム山梨中銀スタジアムで行われていたルヴァンカップ第4節横浜F・マリノス戦ですが、試合が終了し0対1でヴァンフォーレは敗れてしまいました。


前半1点を追いかける展開となったヴァンフォーレ。巻き返しを図るべく、後半始めからボザニッチ選手に代えて堀米選手を投入します。堀米選手はリーグ戦のFWのポジションとは違い、そのままボザニッチ選手がいたボランチの位置に入りプレーします。相変わらずチームスタイルは守ってドゥドゥ選手や道渕選手にロングフィードを入れるカウンター攻撃を続けていきますが、前線にボールが渡っても味方のフォローが少なくて次の攻撃のステップに進めずに結局バックパスを選択する流れが多かったですね。中盤まで下げますが、今度は相手のプレッシャーが激しくなってDFラインまで下げざるを得なくなり、自ら状況を苦しめている展開になっていたと思います。こちらのピンチは自陣で危ういミスがない限りは危険な場面はほとんど作られなかったのですが、やはり連携ミスから相手に完全に攻撃の主導権を渡す機会が多く、もどかしいシーンが多々あったと思いますね。

吉田監督は今後のチームの成長のためにいくつか新しい試みにチャレンジしていました。それは道渕選手のFWコンバートや入間川選手の左ウイングバックでの起用、堀米選手のボランチ起用など。堀米選手は中盤の位置からプレッシャーを受けずに上がっていく良い動きができていましたが、道渕選手や入間川選手の評価はあまり良いものではなかったと個人的には思います。どちらの選手にしても思い切ったプレーが少なく、まずは相手にとられないような安全策をとっていたのでプレーに中途半端感が出ていました。3人ともこのポジションでの経験が乏しいことがプレーにも迷いが表れていたので、やはり試合経験を積むことが理想的なプレーを生み出すと思いますね。

また無得点で敗れてしまいましたが、収穫点はあったと思います。それはボザニッチ選手の存在感とドゥドゥ選手の復調。ボザニッチ選手は前半のみの出場となりましたが、中盤の位置で果敢に動き相手に激しいプレッシングを実行。マイボール時には積極的にボール回しに絡んでチームのリズムを良くするプレーを率先して行っていました。前半のみの交代となりもっとできそうだったので交代には驚きましたが、個人的には一番の評価を与えても良い存在感でしたね。そしてドゥドゥ選手。昨シーズンのキレキレなプレーからはやはり物足りませんが、今シーズン試合経験を重ねていく度にコンディションが良くなっている印象を受けます。マークが集中し味方のフォローも少ない活躍するには難しい状況といえましたが、それでも相手を背負ってボールをキープして味方の攻撃参加を促すなど低調な攻撃陣を引っ張る頑張りをみせてくれました。まだゴールに迫る気迫などはゴールを奪っていた頃と比べて本調子には程遠いと思いますが、ドリブルでの仕掛けなどドゥドゥ選手らしさを出す機会が増えてきましたね。これからも試合経験を積み重ねてコンディションを上げ、キレキレなプレーで見ている人たちを魅了するような活躍を期待したいですね。ゴールという結果も出してほしいです。


今回の試合で敗れたため、ルヴァンカップでのグループリーグ突破に黄信号が点灯。しかも畑尾選手や堀米選手&河本選手など中2日で使ってしまった影響も7日のリーグ戦(磐田戦)で少なからず出る恐れもあります。しかし今回出場しなかった選手とそれらの選手も含めて組織力&総力でチーム力を高めて戦っていきましょう!




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