ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

2012年J2観客動員数ランキング+スタジアム密集度ランキング

2012-12-03 | Weblog
ヴァンフォーレが戦った2012年J2シーズン。今シーズンから基本日曜日の開催に設定されたことで、アウェー側のサポーターが集まりにくいなどどのクラブも集客に苦労したようですが、終盤は昇格争いを繰り広げたクラブは軒並みその数を伸ばすことができた印象ですね。それでは2012年のJ2、一番ホームゲームで集客を集めたクラブはどこだったでしょうか?ランキング形式でご覧ください。


◇2012年J2ホームゲーム観客動員数ランキング◇
※ホーム総動員数→()内はホーム1試合平均

1位:ヴァンフォーレ甲府 218539人(10407人)
2位:大分トリニータ 204134人(9721人)
3位:松本山雅 200143人(9531人)
4位:ジェフ千葉 194893人(9281人)
5位:ファジアーノ岡山 167691人(7985人)
6位:モンテディオ山形 154459人(7355人)
7位:京都サンガ 152732人(7273人)
8位:湘南ベルマーレ 143887人(6852人)
9位:横浜FC 126810人(6039人)
10位:ロアッソ熊本 122956人(5855人)
11位:アビスパ福岡 117309人(5586人)
12位:東京ヴェルディ 112158人(5341人)
13位:FC岐阜 89676人(4270人)
14位:徳島ヴォルティス 83808人(3991人)
15位:水戸ホーリーホック 83431人(3973人)
16位:栃木SC 80859人(3850人)
17位:愛媛FC 76201人(3629人)
18位:町田ゼルビア 76169人(3627人)
19位:ギラヴァンツ北九州 70274人(3346人)
20位:ザスパ草津 70159人(3341人
)
21位:カターレ富山 69807人(3324人)
22位:ガイナーレ鳥取 65786人(3133人)


ホームゲームNo.1の動員数を記録したのはヴァンフォーレ甲府。シーズン序盤はJ1からJ2へ移った影響と悪天候も重なり1万人を越えずに苦しんでいましたが、夏場の‘甲信ダービー’で1万4000人強の動員を集め、その次の首位攻防戦東京V戦で快勝してからはすべてのホームゲームで1万人越えをするなど、ヴァンフォーレの実力と人気がシーズンで右肩上がりで認知されていった感じですね。

他のクラブでは大分がヴァンフォーレ戦での集客イベントや終盤の昇格争いの試合で2万人越えを記録。スタジアム規模の大きさを活かして一気にサポーターを集めて2位に滑り込んだ印象。3位の松本はシーズンで安定して1万人前後の動員を集め、J2初年度のクラブとは思えない熱狂的なスタジアムの雰囲気を作り出しました。あと注目すべきクラブは岡山。岡山はJ2で4シーズン目ですが、順位は18位→17位→13位→8位と徐々に成績を上げ、観客動員数もシーズンごとアップしています。岡山はこれからも発展していきそうですね。

最後にスタジアム密集度ランキングというものを発表します。スタジアム密集度というのはスタジアムの最大収容人数とシーズンホームゲーム1試合平均数を計算してどれだけスタジアムをいっぱいにしたかをパーセントで数値化したもの。これが高いとスタジアム全体から包み込むような応援が期待できます。

◇2012年スタジアム密集度ランキング◇
1位:ヴァンフォーレ甲府 61%
2位:ジェフ千葉 50%
3位:松本山雅 48%
4位:町田ゼルビア 41%
5位:ファジアーノ岡山 40%
6位:横浜FC 39%
7位:湘南ベルマーレ 37%
8位:モンテディオ山形 36%
9位:京都サンガ 35%
10位:ギラヴァンツ北九州 33%
10位:水戸ホーリーホック 33%
10位:ザスパ草津 33%
13位:栃木SC 26%
14位:アビスパ福岡 25%
15位:大分トリニータ 24%
16位:FC岐阜 21%
17位:ガイナーレ鳥取 20%
18位:愛媛FC 18%
18位:ロアッソ熊本 18%
20位:カターレ富山 13%
21位:東京ヴェルディ 11%
※徳島ヴォルティスは第3節より収容人数が変更したため除外とさせていただきます。


このスタジアム密集度でもヴァンフォーレが1位という結果に。やはりバックスタンドやメインスタンドにもまんべんなく集める中銀スタジアムの試合の魅力は数字にも表れていますね。包み込むようなあの雰囲気はヴァンフォーレの最大の武器となります。2位には千葉、3位は松本という結果に。町田は観客動員数では18位という結果でしたが、ホームスタジアムの収容人数が最大8924人ということで4位と躍進しました。気になるのは15位の大分と21位の東京V。ともに最大収容人数4万人&5万人と素晴らしく立派なスタジアムをホームスタジアムとして使用していますが、いずれも1万人以下の動員数なのでスタジアムの大半が空席という寂しい雰囲気となっているようです。サポーターの熱狂的な応援をエネルギーとしている選手としたら少し物足りない印象でしょうかね。大きくて新しいスタジアムは憧れの眼差しとして見る機会が多いですが、こう見てみるとクラブ規模に合わせた雰囲気が大切だと改めて感じ
ることができますね。そういった点ではヴァンフォーレが成長していき、将来設計を立てる上で学ぶべきことは多いと思います。

しかしヴァンフォーレはJ2では観客動員数1位ですが、J1で考えると動員数最下位の鳥栖にも及ばない数字です。もっともっとクラブとして成長していく必要はありますね。もっと頑張っていきましょう!





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