ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

ヴィッセル神戸戦見どころ紹介

2017-04-29 | Weblog
いよいよゴールデンウィークの連戦期間に突入するJ1リーグ。この過密日程の期間で本当のチーム力が問われることになります。ヴァンフォーレは明日(30日)敵地でヴィッセル神戸と対戦。神戸は今シーズンスタートダッシュに成功し、現在でも好調をキープしています。その相手にヴァンフォーレはどれだけの力をみせられるか注目ですね。


ヴィッセル神戸
5勝3敗(勝ち点15) 3位
ここ最近5試合のリーグ戦成績:→○×○××
予想スタメン

※メンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


神戸の基本フォーメーションは4-4-2。3年目を迎える知将ネルシーニョ監督のもと、大森選手や田中順選手などの新戦力と現行戦力が見事に融合し開幕から4連勝を飾るなど絶好調。エースのレアンドロ選手は負傷で戦線離脱してしまったものの、多彩な攻撃力を活かして勝ち点を積み重ねています。神戸の特徴は攻守において組織的に連動していることが挙げられます。これまでの神戸の印象はペドロ・ジュニオール選手やレアンドロ選手などFWの力を全面に出した個の力に頼ったサッカーをするイメージがあると思いますが、それでは選手のコンディションに影響される機会が多くて好不調の波が激しいのが安定した力を発揮できない要因でした。しかし今シーズンの神戸は攻守の切り替えが早く、素早く戻って守備ブロックを形成して2トップも下がってディフェンスに参加するなど献身的な姿も披露しています。攻撃では渡邉選手と田中順選手が体を張り相手DFを引き付け、空いたスペースを使って大森選手や中坂選手らサイドハーフやボランチの選手が飛び込んでシュートを狙う連動感のある攻めが目立っています。守備ではしっかり引いて守りブロックを形成して相手に隙を与えず、攻撃では中盤の選手たちが積極的に攻撃参加して厚みのあるアタックを敢行する。全員守備&全員攻撃がチーム内に浸透し、その流れがうまくいっているからこそ神戸は今の3位という好位置にいると思いますね。


ヴァンフォーレ甲府
2勝3分け3敗(勝ち点9) 14位
ここ最近5試合のリーグ戦成績:→○○△×△
予想スタメン

※メンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


ヴァンフォーレの基本フォーメーションは5-3-2。5バックと3ボランチでしっかりと守備ブロックを形成し守備重視の戦術ですが、連動して前に積極的にボールを奪いに行くアグレッシブなディフェンスを行います。前方でボールをカットできたら素早く攻守を切り替えてショートカウンターを発動。あまり手数をかけずに繰り出す攻撃は鋭さがあります。しかし守備陣は健闘しているものの、攻撃ではこれまで懸命に頑張っていたウイルソン選手が負傷により戦線離脱。代わりに先発出場したドゥドゥ選手がまだコンディションが上がってきません。堀米選手もガツガツといくストライカータイプではないので、ゴールを狙う迫力が欠いている状態で決定力に苦しんでいます。最近では攻撃が単発で終わり守勢にまわる時間が長くなってきているので、この神戸戦では攻撃の時間を長くして守備の時間を減らすことが試合の行方を左右するポイントになると思います。

そこで今回誰が攻撃の起点となるのかというと、やはりドゥドゥ選手に頼らざるを得ない状況だと思います。ヴァンフォーレは後方からのロングフィードの展開が多いので、そのボールに反応しボールをキープする役割が必要になります。ドゥドゥ選手はコンディションがあまり上がってこないと言っても、ドリブルで仕掛けて相手陣地深くでファールをもらうプレーはできています。その手を使わないわけにはいきません。試合中セットプレーでチャンスを何度も作っていき、前節の畑尾選手のヘディングゴールのようにセットプレーで得点シーンを作り出すことを心がけてほしいですね。攻撃がうまくいっていない現状を考慮して、セットプレーの機会を大事にするチームの姿を見せ、うまく攻撃の時間を使いながら試合時間をマイボールで進めてほしいです。

神戸は守ってしまえば強固な守備ブロックを形成してそれを崩すには相当な労力が必要となるので、そうなる前の攻守の切り替え時をヴァンフォーレは狙っていく必要があります。神戸の攻守の切り替えは早いのですが、時折ニウトン選手などボランチやサイドバックの選手が前方でプレスをかけに行っている機会があり、自陣にスペースができてディフェンスが甘くなっている場合があります。そこをヴァンフォーレは執拗に狙っていくべきです。ドゥドゥ選手などドリブルで仕掛けられる選手がそのスペースに入り込み仕掛けます。相手が堪らずファールをすればヴァンフォーレにセットプレーのチャンスがやってきます。そのセットプレーで先制点を奪えたらヴァンフォーレの理想的な試合展開に変わります。神戸は上位進出を狙っているクラブでしかもホームゲームなので、勝利を求めて攻撃に人数をかけてさらに圧力を強めてくることが予想されます。ヴァンフォーレは守りながら虎視眈々とカウンター攻撃の機会を窺い、守りが薄くなった相手の隙を突いて追加点を決めたいですね。


好調な神戸相手に敵地でヴァンフォーレがどのくらい戦えるのか、この試合は今の実力が分かる絶好の機会になりそうです。試合中に相手のペースに巻き込まれることなく、マイペースに自分たちの型にはめることができるかが勝利への鍵となります。今回も厳しいミッションとなりますが、ぜひとも勝ち点3を獲得して山梨に帰ってきてほしいですね。それができるチームだと信じていますよ。




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