ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

試合終了【浦和レッズ戦】

2017-08-09 | Weblog
今までホーム山梨中銀スタジアムで行われていた2017年明治安田生命J1リーグ第21節浦和レッズ戦ですが、試合結果は0対1でヴァンフォーレは敗れてしまいました。


前半を1点のビハインドで折り返したヴァンフォーレ。巻き返しを図る後半は、前半よりも積極的な姿勢をみせて試合のペースを少しでも呼び戻そうと努力します。中盤でのセカンドボールの攻防は小椋選手を中心に激しくプレスにいき、他の選手も連動してプレスに行くことによって多くの機会でこぼれ球をマイボールにすることができていました。

また前線のウイルソン選手やドゥドゥ選手をロングフィードで狙っていくシンプルな攻撃は、前がかりとなっている浦和DFの裏のスペースを抜けるものが多く、主にサイドのスペースからヴァンフォーレは攻撃を仕掛けることが増えてきます。ウイルソン選手やドゥドゥ選手が前線でボールをキープして味方選手の上がる時間を作り出し、ウイングバックの阿部選手や松橋選手がオーバーラップしてクロスボールを供給するシーンが多々みられるようになります。

後半途中疲労から攻めるギアが入らなくなった松橋選手に代えて橋爪選手&阿部選手に代えて新加入の高野選手を投入し、左右のフレッシュな力でさらにサイド攻撃を強化するヴァンフォーレ。後半はサイドから数多くのチャンスを作り出しますが、そのクロスボールに中央にいる選手は合わせることができず、シュートを放つ機会がほとんどなかったのは残念ですね。個人的には長身の熊谷選手をベンチに入れていたので、サイドでチャンスを作れていた流れで彼をピッチに送り出し、ゴール前でフィジカルで勝負できる存在を使ってほしかったですね。後半の大半の時間でヴァンフォーレが押し気味に試合を進めていたと思うのですが、シュートを打つためのもう一工夫があれば決定機を多く演出でき、浦和をヒヤリとさせることができたと思います。

押されまくっていた前半から後半は巻き返し、攻勢を仕掛ける機会が多かったヴァンフォーレ。無得点で0対1で敗れた試合となりましたが、内容は全く悲観する必要はないと思います。選手たちは迫力のある浦和攻撃陣に対して粘り強い守備で跳ね返し続け、攻撃面ではサイドからの展開で状況の打開を図ろうとしていました。やろうとしていたサッカーは間違ってなかったと思います。あの素晴らしいゴールで失点しましたが、あれは防ぎようのない得点。それ以外は危なかった場面はそう多くなかったので、やはりやってくる決定機を確実に決めてしまう個の力を浦和は持っているなと感じましたね。ヴァンフォーレは得点こそありませんでしたが、強豪相手に自分たちのサッカーができていたので、この敗戦を前向きに捉えて良いと思います。


この敗戦でヴァンフォーレは勝ち点19のまま。15位札幌と16位大宮が敗れたために今節は順位の変動こそなく14位をキープしていますが、いち早く残留争いから抜け出すために早期の勝ち点3が欲しいですね。これからは勝利に飢える獣のように貪欲に勝利を目指してほしいと思います。



【勝ち点41への道】
★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


クラブが今シーズンの目標としている勝ち点41への道のり。今節は足踏み。次頑張っていこう!




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