ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

セレッソ大阪戦見どころ紹介

2017-04-21 | Weblog
まもなくゴールデンウィークから始まる連戦期間に突入するJ1リーグ。この期間でリーグの順位の大まかな流れが決定するので、ヴァンフォーレはできるだけ勝ち点を積み重ねていきたいところ。今回の対戦相手はセレッソ大阪。今シーズンJ2からJ1に上がってきた‘昇格組’ながらも、山口選手や柿谷選手など代表クラスの選手を多く揃えていることでも有名。個のレベルの高いチーム相手に自分たちのサッカーがピッチで表現できるかが注目されています。

セレッソ大阪
3勝3分け1敗(勝ち点12) 7位
ここ最近5試合のリーグ戦成績:→△○○○△
予想スタメン

※メンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


セレッソ大阪(以後C大阪)の基本フォーメーションは4-2-3-1。ボランチの山口選手を攻守の柱として柿谷選手や関口選手などサイドをうまく使った攻撃が得意なチームで、‘眠れる大砲’杉本選手が1トップとしてゴールを狙います。前節のG大阪との‘大阪ダービー’では素晴らしいゴールで2得点を奪い、ついに殻を破った印象のある杉本選手。チームの新たなるストライカーとして大成する雰囲気を醸し出しています。

C大阪で警戒しなければいけない選手がいます。先ほど挙げた杉本選手や柿谷選手&山口選手はもちろんですが、特に個人的に注目するのが山村選手。山村選手の本来のポジションはボランチで中盤の守備を得意としている選手ですが、今シーズンはボランチではなくトップ下の位置に入っています。チームで彼に求められている仕事は‘ポストプレー’と‘前線へのプレッシング’。186cmという長身を活かしてトップ下の位置で競り合うことで、セカンドトップ的な役割をこなします。最前線よりも少し下がり目でポストプレーをすることで頭で反らして杉本選手にチャンスを供給したり、バイタルエリアのあまりプレスを受けない位置で精度の高いポストプレーができます。そしてディフェンスが得意な山村選手はその高い守備意識でチェイシングの中心的な存在となります。高い位置でボールを奪えたら素早くショートカウンターを発動できるので、ヴァンフォーレは後方でのパス回しの際は油断しないように心がけたいですね。C大阪は華やかなタレントが揃っていますが、その選手たちを繋ぎ合わせて一つのチームにしているのは山村選手の前線で体を張った献身的なプレーだと思いますね。

C大阪は他にもセットプレーの強さでも注目を集めます。清武選手や柿谷選手など精度の高いキッカーがいて、そのボールにゴール前で合わせる選手も187cmのマテイ・ヨニッチ選手を中心に同じく187cmの杉本選手や186cmの山村選手&183cmのソウザ選手など、背の高い屈強なタイプが多くいます。前節セットプレーから2失点してしまったヴァンフォーレにとってその高さは脅威と言えます。セットプレー時には最大級の警戒をして、集中力を高める必要があると思います。


ヴァンフォーレ甲府
2勝2分け3敗(勝ち点8) 14位
ここ最近5試合のリーグ戦成績:→×○○△×
予想スタメン

※メンバーとフォーメーションは実際と異なる可能性があります。


ヴァンフォーレの基本フォーメーションは5-3-2。ウイルソン選手は前線に引き続き欠場濃厚で、主将の山本選手も負傷したとの情報があり出場が危ぶまれています。ケガ人が増えてきた一方で離脱していた田中選手が先発で復帰するという明るい話題もあり、サポーターに勇気を与えています。相手のC大阪はまずは守備をしっかりと整えた状態で、そこから素早くサイドを使ったカウンター攻撃に繋げることが得意なチーム。なのでヴァンフォーレの守備陣はカウンターの起点となるスペースを相手に与えないことが大切。C大阪はスペースが使えない状況になると前線の背の高い杉本選手や山村選手を狙った空中戦で活路を見いだしてくると思うので、その競り合いに負けないことが非常に重要となります。もし競り負けてもセカンドボールにしっかりと反応できるように球際の攻防で後手を踏まない精神的な強さも求められると思います。そのポイントをしっかり行えばC大阪の攻撃は手詰まりになってくることでしょう。

攻撃面ではドゥドゥ選手がキーマンになります。今シーズンなかなかコンディションが上がってきませんが、ドリブルで仕掛けてファールをもらうプレーはできています。C大阪の選手は瞬時のスピードはありますが、体格のガッシリした選手が多いので90分間のスタミナなどの持続力には不安があると思います。ヴァンフォーレはドゥドゥ選手を中心にガツガツと仕掛けていき走り負けない、運動量で相手を圧倒するようなサッカーをみせてほしいですね。そして河本選手やボザニッチ選手など途中からピッチに投入されるであろう存在の活躍にも期待したいですね。


相手のC大阪は個のレベルは高いのですが、チームとしてのまとまりはまだまだ道半ばだと個人的には思います。ヴァンフォーレは組織力で対抗してホームスタジアムのサポーターも含めた全体の力で相手を包み込み、C大阪の良い部分が表れないようにしたいですね。そして堅守速攻で計画的に試合を進めていき、ぜひとも勝利をもぎ取りたいですね。




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