ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと13年目を迎えました。目標はJ1中位定着ズラ!

清水エスパルス戦の写真公開

2017-06-29 | 写真



6月26日にアウェーIAIスタジアム日本平で行われたJ1第15節清水エスパルス戦の様子を、たくさん写真に収めてきましたのでここで紹介したいと思います。




2年ぶりの『富士山ダービー』開催。この試合ではヴァン君が招かれたりヴァンフォーレの選手紹介をスタジアムDJのJIROさんが担当するなど、アウェー側に配慮してくれる演出でヴァンフォーレをもてなしてくれました。清水さんは心が広い!




日本平のピッチに遊びに来たヴァン君。限られた演出時間でなんとか目立とうと必死でした(笑)





我らがヴァンフォーレサポーター。国道52号線で繋がれた近隣アウェーということで、たくさんのサポーターが詰めかけていました。





待ち構えるホーム清水サポーター。オレンジ一色で独特の雰囲気を作り出します。やっぱサンバのリズムは良いね~。




ピッチ内練習のときに撮ったウイルソン選手。こちらのカメラの気配に気づいたようにカメラ目線になっています。




円陣を組み、気合いを入れる選手たち。





キャプテンマークを巻くのは、元清水の兵働選手。選手紹介時には清水サポーターから温かい拍手が送られていました。





激しく当たるウイルソン選手とカヌ選手。カヌ選手の徹底マークによりウイルソン選手はほとんど決定的な仕事ができませんでした。




バトルといえばこの2人も試合中やりあっていました。チアゴ・アウベス選手の吸いついているようなドリブルに阿部選手は手を焼いていましたね。




体を張って突破を試みる河本選手。




ミッチェルデューク選手のドリブルには、松橋&新井選手の2人がかりで対応し突破を許しません。




後半開始の際、出てくる選手たちに花道を作って送り出す控え選手たち。ハイタッチで闘志を分け与えます。




この試合攻守に精力的に動いていた新井選手。




鄭大世選手と言い合う兵働選手。気持では負けていません。




ポストに当たる危ういシーンもありました。





後半20分過ぎからスタンドがザワザワし始め、後半22分ついにジュニオール・バホス選手が出てきました。選手登録後すぐの試合で衝撃デビュー弾といきたかったのですが、実際はほとんどボールを触れず消化不良の印象でした。




ドリブルで上がっていくエデルリマ選手。やはりこの選手の攻撃参加はチームに良い意外性をあたえてくれます。








この試合では主に終盤の時間帯でサイドからのクロスボールに中央の選手たちが競り合うシーンが多かったものの、それを有効に活かせずチャンスをふいにしてしまいます。




アディショナルタイムには勢いあまってバホス選手にイエロー。残りわずかな時間にボールを奪いたいという気持ちが強すぎでした。





終盤ペースはヴァンフォーレにあったのですが、最後までゴールは遠く0対1の敗戦。悔しい結果になってしまいました。




これで順位は14位で変わらないものの、後方グループがジワジワと忍び寄ってきました。これからはより一層勝ちを意識して戦っていかなければいけませんね。




スタジアムが祝勝ムードで盛り上がっている中、次の日の仕事も考えて早々にスタジアムを後にしました。帰り道の足取りが重かった…。



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小瀬の桜 2017

2017-04-11 | 写真



自分の中では毎年恒例となっているヴァンフォーレのホームスタジアム‘山梨中銀スタジアム’があります小瀬スポーツ公園の桜の様子を写真に収めてきましたので、ここで紹介したいと思います。





小瀬の桜は今が満開。このときを待ちわびていたように一斉に花が咲いていました。





第1駐車場からスタジアムに行く橋と周辺に出ていた移動販売車。花見に来たお客さんが足を止めていました。




スタジアム内と桜が撮れる絶景スポット。毎年恒例のアングルですね。




こちらはメインスタンド側のスタジアムと桜。少し葉桜になっていますね。





桜ドアップ。これでもかと言わんばかりにモリモリに花が開いています。団子のように咲くその光景はまさに桜ダンゴや~。




一番桜の木が咲いていると思われる芝生公園付近の通り。両側から覆いかぶさるように咲く光景はまさに桜トンネルや~。






サッカーボールやスケボー(今はESSボードというのかな)で遊ぶ子供たちもいて大いに賑わっていました。




桜は今が見頃のピークだと思います。ちなみにこれらの写真は10日の昼過ぎに撮影しました。


ヴァンフォーレの試合は、12日にルヴァンカップのセレッソ大阪戦&16日にリーグ戦のアルビレックス新潟戦がともに山梨中銀スタジアムで行われます。12日は桜の見頃に間に合いそうですね。16日の新潟戦では満開の状態からだいぶ散ってしまい、辛うじて残っているかなって感じになるかもしれません。小瀬の桜を堪能したいなら12日のルヴァンカップC大阪戦に行くべきです!桜がトレードマークのセレッソサポーターさんもたくさんの来場をお待ちしています。ナイトゲームなので桜のライトアップも幻想的に見ることができますよ♪



【小瀬の桜過去記事】
小瀬の桜 2016
小瀬の桜 2015
清水エスパルス戦の写真公開(2014年)
小瀬の桜 2013
小瀬の桜 2012
小瀬の桜 2011
小瀬の桜(2009年)
小瀬の桜(2008年)

過去8年分の桜。毎回同じアングルなのはご愛嬌ということで(笑)




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コンサドーレ札幌戦の写真公開

2017-04-05 | 写真



4月2日にホーム山梨中銀スタジアムにて行われたJ1第5節コンサドーレ札幌戦の試合の様子をたくさん写真に収めてきましたので、ここで紹介したいと思います。




中銀スタジアムのメインスタンド側はもちろんですが、バックスタンド側もいつも賑やか。隅の芝生で座っている人や道脇で井戸端会議をしている人などそれぞれの時間を楽しんでいます。入り口にはたくさんのボランティアの方が運営のお手伝いをされています。感謝感謝ですね。




この日のヴァン君はアウェー札幌サポーターに可愛がられています。芸を披露し、プレゼントボールもフォーレちゃんとともに投げ入れていました。それに付き合ってくれる札幌サポーターは心が広いですね。




その札幌サポーター。遠い山梨までようこそいらっしゃいました。残念ながら小瀬の桜はまだつぼみの状態でしたが、桜の木の下でちょっとした宴会をされた方もいると思います。山梨を楽しんでくれたでしょうか?




札幌の小野選手。自分の中ではヒーロー的な存在で、その選手を中銀スタジアムで生で観れたことがとても幸せでした。練習時のピタリと止まるエンジェルトラップはため息ものでした。




ピッチ内練習に登場したGKの中に見慣れない姿が…




彼の名は山内選手。負傷離脱者が相次ぐチームのGK事情を受けて、U-18からトップチームに昇格しました。ベンチ入りメンバーでしたが、大勢のサポーターの注目を受けて緊張しただろうなぁ。




選手たちのピッチ内練習時にはこのようにサポーターに花道を作られながらいつも登場してきます。ここでサポーターに元気を分けてもらいます。きっと(笑)




ゴール裏に置いてあった青いヴァンフォーレ特製ダルマ。吉田達磨監督とかけてるのでしょうか?それだったら富士吉田でこのダルマを購入したのかな?





大勢のサポーターで応援するゴール裏。熱い気持ちが伝わってきますね~。「やっぱ堀米!」




キャプテンマークを巻いた新井選手が円陣で気合いを入れます。





元オーストラリア代表として2014年ブラジルW杯にも出場した新加入オリヴァー・ボザニッチ選手がいきなりの先発出場。エネルギッシュでアグレッシブなプレーをみせてくれました。イケメンなので人気出そうですね。




堀米選手や阿部選手などそうそうたるセットプレーのキッカーがいるなかで、不動の存在となっている兵働選手。CKでエデルリマ選手のゴールをアシストするなど高いキックの精度をみせています。あのボレーゴールも素晴らしかった!




兵働選手の先制点に沸くスタンド。




守備的な仕事がほとんどの中で抜群の存在感を発揮している小椋選手。研ぎ澄まされた危機察知能力と球際の攻防に恐れずに飛び込んでいける勇気には感心させられます。





ボザニッチ選手はプレーが切れる度に、チームメートに駆け寄って自分からコミュニケーションをとりにいきます。ときには監督のもとにも駆け寄って指示を聞きに行きます。自分から積極的にチームに馴染もうとする努力は一般的になかなかできるものではないので、その光景に目を奪われてしまいましたね。今後が楽しみな選手です。




エデルリマ選手の追加点の瞬間。ボレーシュートの打点が非常に高いですね。




ゴールが決まり、歓喜に包まれるスタンド。





後半は攻め込まれる場面が多かったのですが、ヴァンフォーレ守備陣は落ち着いて対応。しっかりとしたディフェンスで相手にほとんど決定機を作らせませんでした。




DFには5人いますが、高くラインを保って前へボールを奪いに行く意識は常に持っていたような気がします。




勝利に向けてさらに応援がヒートアップするゴール裏サポーター。






そして迎えたタイムアップの瞬間。選手たちは90分間の頑張りをお互いに称え合います。





ヒーローインタビューを受けてサポーターのもとに駆け寄る兵働選手。兵働選手はJ1では久しぶりのゴールということで、みんなから祝福されていました。もう一度言います。あのボレーゴールは素晴らしかった!




ゴール裏サポーターに向かってマイクパフォーマンスをする兵働選手。




続いて貴重な追加点を決めたエデルリマ選手。シャイな性格が出てましたね♪




無失点完封勝利の立役者GK岡選手。この試合ではハイボールの強さが目立っていました。




3人目を終えてなぜかGK山内選手のコールが。U-18から急きょ昇格してきたということで、挨拶も兼ねて緊張の初マイクを握ります。




初めましての挨拶から入ったのですが、後半は叫ぶくらい気持ちが盛り上がっていました。先輩のGKたちがいない間よろしくね。その後先輩たちが帰ってきても席を譲らない図々しさ&逞しさをみせてくれたらサイコーです。




2試合連続でこの素晴らしい光景をみることができました。今シーズンは一つでも多く選手とサポーターの気持ちが一緒になるシーンを作りたいですね。これからもともに頑張っていきましょう!




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大宮アルディージャ戦の写真公開

2017-03-25 | 写真



だいぶ遅くなりましたが、3月18日にホーム山梨中銀スタジアムにて行われた2017年明治安田生命J1リーグ第4節大宮アルディージャ戦の試合の様子を、たくさん写真に収めてきましたのでここで紹介したいと思います。




スタンドでは試合メンバー外選手による東日本大震災復興支援の募金活動が行われていました。バックスタンドにいたのは黒木選手と津田選手。





我らがヴァンフォーレのクラブマスコットのヴァン君&フォーレちゃん。この日もスタンドのサポーターに元気を届けています。




選手たちがピッチ内アップに登場してきました。新加入阿部選手の姿も♪




アウェーの大宮ゴール裏サポーター。大勢の方がスタジアムに来てくれました。山梨を楽しんでくれたでしょうか?




大宮を待ち構えるホームヴァンフォーレゴール裏サポーター。試合前はそれほどではないのですが、キックオフ直前でスタンドが埋まるのが近年の傾向ですね。





今回なんと言っても注目だったのが、2年ぶりにヴァンフォーレに期限付きで復帰してきた阿部選手。加入していきなり先発出場ということで、吉田監督からの期待の高さを感じることができますね。個人的にも戻ってきてくれて嬉しいです。やっぱ黄色より青赤が似合うね~。





選手入場と円陣を組んだ後に気合いを入れ合うハイタッチをする選手たち。こうやって見るとこのユニフォームは良い雰囲気を出してますね。近年のユニフォームで一番良い印象。




ヴァンフォーレの吉田監督。冷静に状況を分析し、的確に指示を出す‘冷静沈着’な指揮官イメージです。




大宮の渋谷監督。2010年からヴァンフォーレで4年間コーチを務めていたので、監督紹介時にはヴァンフォーレサポーターから暖かい拍手がありました。今は連敗中と難しい状況ですが、この状況を乗り越えてこれからも頑張ってほしいと思える監督ですね。




第3節の浦和戦で終了間際に少し出ましたが、この試合でリーグ戦初先発を果たしたエデルリマ選手。3バックの一員として、長い手足のリーチを活かしたディフェンスで存在感を発揮していました。攻撃面でもダイナミックな攻め上がりで試合展開に意外性をもたらしていました。




これまでの試合同様に5-3-2の守備的戦術でゴールにガッチリ鍵をかけます。




攻撃時のセットプレーでは、前線にウイルソン選手とエデルリマ選手の競り合いが強いブラジル人コンビがロングフィードのターゲットマンとなります。




セットプレーのキッカーは兵働選手が担当。ベテランらしい豊富な経験を活かして相手の嫌がるタイミング&位置にボールを供給。見事PK獲得に貢献しました。




第2節の鹿島戦で失敗してしまったPKのモヤモヤする気持ちを断ち切るべくキッカーに立候補するウイルソン選手。




途中までペナルティスポット付近にいた山本選手が自分のポジションに戻るときに撮ったこのシーン。ウイルソン選手が成功するように空を見上げて祈っているような感じがしましたね。




ゴール隅に強烈なシュートを決めるウイルソン選手。




PK成功に沸くスタンド。エースの一撃にスタジアムの雰囲気が一変し、大いに盛り上がりました。




このゴールにヴァンフォーレクイーン&フォーレちゃん&ヴァン君も大喜び♪




満を持してドゥドゥ選手がピッチに登場。1点リードしていた状況だったので、あまり無理をせずにチームプレーに徹していました。ドゥドゥ選手はチームの勝利のために献身的な仕事もできます。




この試合の入場者数は見事1万人超え。みんな初勝利の瞬間を生で見たかったんだなぁ。




残り時間さらに応援がヒートアップします。‘蝮’(笑)




久しぶりの公式戦の試合で攻守に精力的に動き回った阿部選手は、終盤足をつりお役御免。橋爪選手と交代となりました。





守備の意識がさらに高くなるヴァンフォーレ。相手の攻撃陣に効果的な仕事をほとんどさせませんでした。




サポーターから力をもらいコーナーキックを蹴る兵働選手。





相手の攻撃を凌ぎきり、タイムアップの瞬間を迎えます。




勝利に喜ぶ選手たち。この瞬間はやっぱ良いねぇ。




ヒーローインタビューはウイルソン選手。昨シーズンからホームゲームではなかなか勝てなかったからヒーローインタビューのシーンは久しぶりだなぁ。




スタンドに挨拶にまわる選手たち。どの選手たちも表情はにこやか♪




保坂選手の表情と新里選手の満面な笑顔が良いですね。




おかえり阿部選手のマイクパフォーマンス。少し照れくさそうでしたが、これからヴァンフォーレとともに歩んでいこう!




そしてPKの呪縛から解き放たれたウイルソン選手。この決勝ゴールがこれからのゴール量産のきっかけになれば良いですね。




選手&サポーターともに喜びを共感する瞬間。このシーンを多くの試合で味わいたいですね。これからも頑張っていきましょう!




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浦和レッズ戦の写真公開~番外編~

2017-03-16 | 写真
3月10日にアウェーで行われたJ1第3節浦和レッズ戦。19時半キックオフの試合の前に山梨&東京&埼玉を観光してきたので、今回は写真公開の番外編としてその旅行記を載せたいと思います。


まずは埼玉に行くルートから。朝9時ころ甲府を出発し、車で下道を走らせます。雁坂トンネルを超えて彩甲斐街道(国道140号線)を通ろうと考えたのですが、そこは以前(浦和レッズ戦の写真公開~番外編~2014年10月29日記事)通ったので今回は別の道を行ってみたくルートを模索。松姫トンネルが開通し小菅村や八王子方面に行ける奥多摩ルートを行ってみることになりました。




大月から国道20号線を反れて139号線を進みます。山道をしばらく進むと見えてきたのがこのダム。深城ダムというらしいです。初めて見ましたがとても迫力があり立派なダムでしたよ。ダムに詳しくなくてもその光景に目を奪われてしまいます。正面から見たダムの面構えは格好良いですね。




そこからさらに山沿いを進んでいくとありました。松姫トンネル。最近開通したトンネルで、これまで小菅村に行くのが約40分かかっていたところがこのトンネル開通で僅か5分と大幅な時間短縮に成功したらしいです。中は明るく直線が続く走りやすいトンネルでしたよ。




松姫トンネルを出てすぐにあったのが‘道の駅こすげ’。平日のお昼前という時間帯もあってほとんどお客さんらしき人はいませんでしたが、ここで一休憩入れました。




自販機を見るとちょっと変わったものが売ってました。‘多摩源流水’。いわゆるご当地ものですが、買って飲んでその地域の雰囲気に浸りました。味は普通のお水で違いは分かりませんでした(笑)




ここにはアスレチックの施設や温泉施設もあるようで、週末になると家族連れで賑わうんだろうなぁと思いました。




車を走らせると奥多摩湖が見えてきます。その手前の奥多摩周遊道路を入っていき、山道を上っていくとあるのがこちら。‘月夜見第一駐車場’。





駐車場から見た景色。ここは奥多摩湖が見下ろせ、その山々とともに素晴らしい景色が見られるということで、知る人ぞ知る穴場スポットのようです。到着したときにはバイカーさんたちが大勢いて高そうなカメラで撮影していました。






山道から下りて奥多摩湖の中心部に進んでいきます。奥多摩湖のダムと観光施設があったので少し寄っていくことに。天気が良い日だったので、水面が光で輝いていて綺麗でしたよ。ダムカード貰えばよかった。




青梅街道をひたすら進んでいき、奥多摩→御嶽→青梅を通り過ぎ埼玉県に突入。多摩湖(狭山湖)に向かいました。




取水装置らしいです。シャレオツ。




見晴らしの良い通路。風が強く寒かった。向こう側には西武園遊園地が見えます。




西武ドームもうっすら見えます♪このときは野球が見たくなっていましたね。少しのんびりした後で向かったのが…




三井アウトレットパーク入間。買い物しながらかなり遅い昼食を食べます。フードコート内にある肉の沼田というお店で肉をがっつきます(写真撮り忘れた)。


…その後に所沢市内にある所沢航空公園に行きたかったのですが、周辺の道路が激混み&渋滞で近づけず。泣く泣く諦めてスタジアムに向かうため、新座駅前に車を停めて電車で浦和美園に向かいました。そしてナイターゲームを試合観戦。




スタジアムで売っていた‘ダイヤモンドカレー’という名のキーマカレーを夕食に頂きました。…うまし。


試合は21時半に終わりそこから移動。新座駅に着いたのは23時。そこから夜道を車で走らせて家に到着したのが翌日3時過ぎになってました。道中眠くなって仮眠休憩するなどとても疲れた一日でした。でも分刻みで様々な観光地を回り、充実感を味わえましたね。またアウェー戦のときにはいろいろ計画を立てて旅行に行きたいですね。




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浦和レッズ戦の写真公開

2017-03-16 | 写真



少し遅くなりましたが、3月10日にアウェー埼玉スタジアムにて行われたJ1第3節浦和レッズ戦の試合の様子をたくさん写真に収めてきましたので、ここで紹介したいと思います。




埼玉スタジアムに来たのは久しぶり。やはり大きさと迫力ある雰囲気が圧倒的ですね。赤の間接照明も格好良い。




スタジアムに着いた瞬間に選手がピッチに登場してきました。その選手たちを鼓舞するゴール裏サポーター。平日の金曜日にも関わらず結構サポーターが集まっていますね。





笑顔でウォーミングアップするドゥドゥ選手とエデルリマ選手。2人ともリハビリを経てこの試合から復帰してきました。




試合開始前に選手たちは記念撮影を行います。アウェーユニ今シーズン初めて着ているのを見ましたが、白だけではなく菱形の模様がアクセントになっていて良い感じですね♪





次第に応援がヒートアップしていくゴール裏サポーター。浦和の応援の合間には大きな声援がスタジアムに響いていましたよ。




さすがのホーム浦和サポーター。スタンドぎっしりとまではいかなかったのですが、圧巻の応援が響き渡っていました。




スタジアム中をぐるっと映像装置が巡ります。その演出によって臨場感がさらに増します。




試合のキックオフ。ヴァンフォーレはキックオフから両ウイングバックが下がり5バックを形成。守備的な戦術を採用します。




ヴァンフォーレの5バックを見て浦和は4人の選手がそこに張り付き突破のチャンスを伺っていました。序盤の時間帯の浦和の陣形は中盤には3人。守備のエリアには3人しかいませんでした。超攻撃的。




その超攻撃的な相手に対してヴァンフォーレは圧力に屈せず懸命なディフェンスをみせます。




サポーターの応援は選手たちのディフェンス力をさらに高める力となります。




我らがヴァンフォーレの指揮官吉田監督。戦況をじっくりと見守っています。




一方浦和の‘ドン’ペトロヴィッチ監督。貫禄がありますね~。




ボールを保持する山本選手。前半はその統率力が冴え渡っていたのですが、後半は疲労と相手の圧力から守備に安定感がなくなってしまいましたね。





今年のチームは少し違うなと思うところは、プレーが切れた時間に味方同士コミュニケーションをとっているシーンが目立つこと。特に今シーズン加入した小椋選手や兵働選手など経験豊富な選手が積極的に動いている印象ですね。良い心がけだと思います。







後半途中からピッチに登場したドゥドゥ選手。ケガから復帰し今シーズン初出場でコンディションが心配されたのですが、見る限りだとその不安を微塵も感じさせない思い切ったプレーを連発し、チームの攻撃のリズムを作り出していました。でも相手との接触から足を痛がったシーンではヒヤヒヤしましたね。ドゥドゥ選手はピッチに出てきたときや試合中に槙野選手とコミュニケーションを取っていたのですが、仲が良いのかな?




岡選手がゴールキックを蹴るたびに浦和サポーターからブーイングの圧力を受けます。岡選手はこういう経験を重ねて逞しくなってほしいですね。





兵働選手が蹴ったプレースキックは相手に跳ね返されてしまいます。セットプレー時の攻撃の迫力がもっと欲しかった。





結局試合は1対4の敗戦。ドゥドゥ選手のゴールで一矢報いるものの、追いつくまでいけなかったのは残念ですね。力を出し尽くした選手たちは膝に手をやります。選手たちは良く頑張った。




敗れて連敗となりましたが、強豪との連戦を終えてこれからが本当の勝負のスタートだと思います。気持ちを切り替えて次の試合に万全の準備をしてほしいですね。選手&チーム&ゴール裏で応援されていたサポーターのみなさんお疲れ様でした。




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ホーム開幕戦鹿島アントラーズ戦の写真公開

2017-03-08 | 写真



3月4日にホーム山梨中銀スタジアムで行われた2017年J1リーグ第2節鹿島アントラーズ戦。少し遅くなりましたが、その試合の様子をたくさん写真に収めてきましたのでここで紹介したいと思います。






待ちに待ったホーム開幕戦ということでヴァンフォーレパークにはたくさんの人で賑わっていました。特に山梨の特産品を使ったお店には鹿島サポーターを中心に長い列を作っていましたね。なかには‘ヴァン君焼き’というものも。ヴァンフォーレのマスコット‘ヴァン君’を食べて試合に勝とうというアウェーサポーターの心理をうまく使った商売ですね(笑)




メインスタンド入場ゲートでは新生ヴァンフォーレクイーンがサポーターをお出迎え。これからヴァンフォーレの活動を頑張ってほしいですね。





この日のヴァン君&フォーレちゃん。3月1日はフォーレちゃんの誕生日ということでメッセージボードを持つ心優しいヴァン君。そのフォーレちゃんはマスコットショーで平野ノラを熱演。
でも髪の毛のクオリティーが残念なことに…





園児たちの演奏。開幕戦らしいほのぼの感が漂います。




GK入場。ケガで戦線離脱した河田選手に代わり岡選手と岡西選手が登場。岡選手はゲーム中のように思い切りプレゼントボールをスタンドに投げ入れています。





新指揮官吉田監督がホーム初見参。これからヴァンフォーレをよろしく頼みますよ。




アウェー鹿島サポーター。大勢のサポーターがスタジアムに来てくれました。ジーコさんのビッグフラッグも格好良いですね。





我らがヴァンフォーレサポーターはホーム開幕戦ということで気合いがみなぎります。来場者に配られた応援フラッグを使い華々しく青赤を演出していましたね。CKなどのセットプレー時には多くのフラッグがたなびいていました。




試合開始間際、円陣で気合いを入れた後に選手全員ハイタッチ。コミュニケーションを図りチームが一つになります。




小笠原選手と田中選手。レオ・シルバ選手も含めてやはり鹿島の中盤のプレッシャーはキツかったですね。選手たちに考える時間を与えません。




押される試合展開で懸命にディフェンスするヴァンフォーレ守備陣。スタメンを勝ち取った新里選手が競り合います。




この試合主にセットプレーのキッカーとなっていた兵働選手。左足でのキック精度には定評があります。





ヴァンフォーレの新エースFWウイルソン選手。うまく体を使ったボールキープや勝負できるドリブル突破、献身的な前線でのプレスなど彼の能力の高さが感じられる試合でした。しかしシュートを打つ貪欲性はこれからもっと見たいポイントでもありますね。





ヴァンフォーレに復帰し、サポーターの期待も高い中で迎えたホーム開幕戦での先発出場。試合中吉田監督のアドバイスも受けながらウイルソン選手とともに前線でのチェイシングを精力的にこなしますが、そのチームに貢献しようとする気持ちが多少空回りしたのか、後半早々に足を吊り途中交代。堀米選手にとってもどかしい今シーズンのデビュー戦となりました。




開幕から2戦連続でゴールマウスを守る岡選手。開幕戦のG大阪戦に引き続き、この鹿島戦でも好セーブを披露。一気に正GK候補に浮上しました。昨シーズンのレギュラー河田選手も決して安泰ではありません。





ボールを懸命に追い、守備の中心的な存在になっていた背番号40小椋選手。新加入とは思えないような堂々とした立場でリーダーシップを発揮。守備重視で消極的になりがちなチームを熱いハートで盛り上げていました。この試合の活躍でサポーターからの支持を一気に高めましたね。




後方からロングフィードを試みる山本選手。小椋選手の存在感に隠れがちですが、山本選手の守備の統率力も光っていましたね。




この日の入場者数は1万3199人。大勢のサポーターが集まりましたね。




鹿島の攻撃をはじき返す田中選手。




残り僅かで道渕選手の起用を決断する吉田監督。彼に鹿島の攻めどころを入念に教えます。その成果もあってか…




道渕選手がエリア内で倒されてPKを獲得。そのPKキッカーに立候補したのがウイルソン選手。これからヴァンフォーレでのゴール量産が期待される彼にこのPKを決めてもらって波に乗ってほしかったのですが、結果はPK失敗。同点に追いつく絶好の機会を逸してしまいました。まあPK失敗は仕方ないことだと思って、次に向かって気持ちを切り替えてほしいですね。





結果は0対1の敗戦。最少得点差でしたが内容では鹿島に分がある試合でしたね。やはり鹿島は強かった。






ホームゲーム初戦でたくさんのサポーターが集まるスタジアムに笑顔を届けられなかったということで選手たちも悔しい想いを抱いていると思いますが、まだシーズンは始まったばかりです。これから一戦一戦サポーターとともにチームの勝利のために頑張って戦っていきましょう!




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静岡1次キャンプ見学

2017-01-17 | 写真



静岡県静岡市清水区の清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)で1次キャンプを行っているヴァンフォーレの練習を見学してきました。




この日見学したのは午後からの時間帯ということで、西日が注ぎ込む逆光の撮影泣かせの環境でした。しかし天気は良かったですよ。でも最強寒波到来で凄く寒かったですが…。




J-STEPもヴァンフォーレを歓迎してくれています♪






着いたのが15時過ぎということですでに練習は開始済み。念入りにウォーミングアップする選手たち。GKも選手たちの集団と反対側で練習を始めていました。土屋&ウイルソン選手の‘組み体操コンビ’もコミュニケーションをとりながら入念にストレッチしています。




2年ぶりにヴァンフォーレに復帰した堀米選手。コーチ陣と積極的にコミュニケーションをとるなど大人な一面もみせていました。おかえり堀!




今年のヴァンフォーレの鍵を握る新加入ウイルソン選手。存在感抜群でしたが、少しオーバーウエイト気味かな?開幕までにベストに仕上げてほしいですね。






練習の細かい指示を送る新指揮官の吉田監督。柏や新潟での経験をヴァンフォーレに活かしてほしいですね。実際に見た吉田監督の印象は‘静かなるドン’と言ったところでしょうか。





昨シーズンリーグ戦全試合に出場した田中選手と‘甲府の魂’石原選手。石原選手は一人だけピンクのビブスを着て奮闘。バレーボールで言うリベロ的役割!?




結婚を発表してさらに勇ましくなった保坂選手。




ドアップ。





練習ではボールを使ったメニューがほとんど。指揮官から「切り替え」の言葉がたくさん飛んでいましたよ。エデルリマ選手はデカいね。




同じくデカいと言ったらこのガブリエル選手も負けていません。前線でうまく体を張り、スピードに乗った動きも披露。意外だったのは守備意識が高いこと。鋭く相手のパスをカットするシーンが多々ありました。今日一番印象に残った選手がガブリエル選手でしたね。…当たりかも?




監督の掲げるサッカーを理解しようと耳を傾ける選手たち。




練習の最後はみんなでジョギングするのがお決まりになっているのかな?




ミーティングで締めて全体練習が終了します。それからは自主練へ。早く吉田監督の思い描く戦術を吸収して自分のものにしてほしいですね。




吉田監督!これからヴァンフォーレをよろしくお願いします!


自分は午前中静岡観光をしてからJ-STEPに向かいました。皆さんもぜひ観光がてらキャンプを見学してみてはいかがでしょうか?




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写真で振り返る2016年シーズン観戦記

2016-12-02 | 写真



激闘のシーズンとなった2016年。今年もヴァンフォーレとともに生活してきたのですが、個人的に多忙でなかなか思うように試合観戦に行けなかったシーズンでもありました。観戦に行った際に撮り貯めた写真の中から厳選して紹介しながら、今シーズンを自分なりに振り返ってみたいと思います。




1月下旬に静岡県のJ-STEPにて行われた1次キャンプを見学したのが、自分の2016年のヴァンフォーレシーズンインでした。みんな少し緊張しつつも笑顔で練習メニューをこなしていたことが印象的でしたね。選手の中には(幻の)ジウトン選手や契約を結ぶ前の練習生ビリーセレスキー選手も参加していました。




Jリーグ開幕戦は城福監督率いるFC東京と渋谷監督率いる大宮アルディージャの試合を見に行きました(ヴァンフォーレは神戸で試合だったため…)。




他会場の試合結果が発表されたとき、ヴァンフォーレの勝利に味スタのスタンドがどよめいていたことが印象に残っています(笑)




今シーズンのヴァンフォーレの初観戦は、ホーム山梨中銀スタジアムで行われた第4節の川崎フロンターレ戦でした。0対4で負けました…。




毎年この桜たちが春の訪れを教えてくれます。




大宮に遠征。




山梨から離れた地でもサポーターは熱くチームに応援を届けます。




ユニフォーム同じ色のヴァンフォーレ対FC東京の‘青赤ダービー’。みんな味方に見えてきますよね。




城福監督がヴァンフォーレ退団後初めて敵チームとして小瀬にやってきました。感慨深いものがありましたが、現時点でのヴァンフォーレの最高のサッカーを城福監督に見せつけてほしいと思っていましたね。




稲垣選手のゴールに盛り上がるスタンド。結局試合は1対1の引き分けでした。




レアなグランパス君ジュニアが来てくれた名古屋グランパス戦。




指揮を執る小倉監督。ヴァンフォーレにも在籍し、個人的にも好きな選手だったので頑張ってほしかったんですが…。あんなことになるとはこのとき全く想像もしていませんでした。




立て続けの2点連取に湧き上がるゴール裏サポーター。




しかし後半相手の猛攻を受けて2失点。2対2の引き分けに終わりました。




アウェー味の素スタジアムで行われたFC東京戦。





土屋選手が守り、田中選手が精力的にピッチを動き回ってチームのチャンスを作り出していたのですが、1点が遠く0対1の敗戦。なかなか勝ち点が積み上げられない厳しい時期に突入します。




新しいデジカメに買い替え早く慣れるために練習場に行き写真を撮りまくりました。






練習参加していたダヴィ選手。ダヴィ選手のこんな表情や津田選手の変わったトレーニング、盛田選手と河本選手の和気あいあい感など、練習を見にに行かないと味わえない楽しみがあります。





赤い悪魔が小瀬に襲来した浦和レッズ戦。さすがの迫力がありました。




ヴァンフォーレサポーターも負けてはいません。浦和の大応援に対抗して声を張り上げます。




ドゥドゥ選手も躍動的に動きます。







今シーズンの観戦を振り返ってみて一番印象的なのが吹田スタジアムに行ったことですね。欧州スタジアムの雰囲気を味わえると言われるこのスタジアムの、サッカー専用の素晴らしさを肌で体感することができました。




黒木選手の後半アディショナルタイムに奪ったヘディングで土壇場で追いつき、勝ち点1を獲得したヴァンフォーレ。雨に濡れるサポーターも喜びを爆発させています。




ベガルタ仙台戦は土屋選手の500試合出場達成のメモリアルな試合でした。




指揮官佐久間監督。




仙台の渡邉監督もヴァンフォーレOB。今シーズンは城福監督や渋谷監督、小倉監督や渡邉監督などヴァンフォーレに縁を持った指揮官がたくさんいましたね。




ホーム最終戦、スタジアムに入ってきたバスに向かってサポーターたちが応援を行います。




J1残留争い真っ只中。サポーターたちの想いは一つ。残留を成し遂げること。





中銀スタジアムは今シーズン最高の盛り上がりをみせます。




試合に負けて知らされるJ1残留の結果。




必死に掴んだJ1の椅子を大切に、これからもクラブとして大きく成長していきたいですね。




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J1残留決定!最終戦サガン鳥栖戦の写真公開2

2016-11-09 | 写真


続きです。




ダヴィ選手はJリーグ通算200試合出場ということで、キックオフ前に花束を受け取っていました。奥さん美人だな~。お子さんもかわいい。




家族のパワーももらってプレーにも力が入るダヴィ選手。しかしこの試合では風の影響をうまく捉えられてなかった気がしますね。




ゴール前にパスを供給する山本選手。




山本選手と同じく右足の精度に自信を持つ橋爪選手。運動量も豊富で攻守に渡り精力的に動いていました。




鳥栖の吉田選手。ヴァンフォーレには2008年から2011年までの4シーズン在籍し、中心選手として活躍してくれました。当時はもっと細かった印象がありましたが、今見ると肉付きが良くてファイターって感じですね。ヴァンフォーレを離れましたが、これからも頑張ってほしい選手の一人ですね。




前へ出てディフェンスを行う山本選手。冷静なプレーが彼の特長ですが、こういう思い切ったプレーもチームに欠かせない武器となります。






後半途中までアップを続け、70分にダヴィ選手と交代。ピッチに入り張り切るドゥドゥ選手。





いつも冷静沈着な佐久間監督も、試合の局面では激しいジェスチャーが飛び出します。




セットプレーのチャンス時にゴール前でポジショニングをとる田中選手。今シーズンリーグ戦全試合出場と大車輪の活躍でした。




失点後味方をもう一度引き締める山本選手。土屋選手と津田選手とともにベテランらしくみんなの先頭に立ち引っ張っていく頼もしい主将の姿を見せてくれました。




試合が終了し、他会場の結果が映し出されるビジョン。





ヴァンフォーレのJ1残留が決定し、ホッと胸をなで下ろす選手たち。目標達成ながらも試合には敗れたために表情は硬いままでしたね。





ヴァン君も試合前の元気が嘘のように全力を出し尽くした後のようにグッタリ状態に。とりあえずは良かったという仕草でスタンドのサポーターに深々と頭を下げていました。




今シーズンを振り返るダイジェストがビジョンで流れた後に、トップチームとユースチームすべての選手、コーチ&スタッフなどチームに関わる人たちが集結しました。




輿水社長。今シーズンの運営面での苦悩を話してくれました。まさに縁の下の力持ちですね。真面目な社長ですが、この週末のファン感ではネジが外れてPPAPを踊ることになります(笑)




佐久間監督。今シーズンで指揮官としては最後になる佐久間さんは、来シーズンからGMの仕事とクラブの副社長の仕事に集中することになります。とりあえず現場の指揮官としてお疲れ様でした。




キャプテン山本選手。冷静かつ的確な統率でチームをピリリと引き締めてくれました。ケガで戦線離脱する期間もありましたが、やはりいないときの存在感の大きさに誰もが気づかされたことでしょう。今後もヴァンフォーレを引き締めてもらわなければ困ります。




挨拶が終わった後は、全員でスタジアムを一周。サインボールを投げ入れたり声援に応えるなど、サポーターとの交流を楽しんでいました。











このときばかりはみんな笑顔。それもJ1残留というクラブの目標を果たせたから見られる笑顔ですね。





ヴァンフォーレに関わるすべての皆さんお疲れ様でした。お互いに労をねぎらってまた来年J1の舞台で戦える喜びを噛みしめましょう!




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