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第三回「トレーニング計画の組み立て方」

2007年02月02日 17時25分11秒 | 
(第三回内の写真=もちろんぼくです 笑 と図=体幹部の骨格と深層筋)





第三回「トレーニング計画の組み立て方」は ぼくの考え方の土台を
述べてます。 第二回目で せっかく作った年間トレーニング計画も
組み立て方を間違えると、どんなにがんばって努力しても 何も結果は
得ることができません。


ここにムダな努力と 正しい努力の差が隠されてます。


例えば、筋トレ、ランニングなどを誰よりもハードにこなし、競技練習で
も 誰にも一目置かれるくらい まじめに努力する選手がいます。

でも、彼が試合で結果を出せないなら、彼は間違った努力を日々繰り返し
てることになります。

その間違ったトレーニングの構造は どんなものか? 正しいトレーニング
の構造との違いは何か? 図と表で説明しています。


体脂肪コントロールと競技者が試合で勝つために何が必要か?の共通
の原理が この第三回に集約されてます。 ここは必見!です。



この第三回「トレーニング計画の組み立て方」の 最後の文章を抜粋し
ます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


厳しいことを述べると「やりたいこと」と「やれること」は必ずしもイコール
ではない。

また経験の浅い選手は 夢のようなパフォーマンスを思い描いて それに向け
て無茶な努力をしてしまいがちだが、経験を積むうちにより現実的、効率的な
やり方を見つけることができる。


また 計画は日々の実行と検証によって、より現実的に軌道修正することが
大切である。正しい計画を正しい努力で積み重ねることで勝利はあなたの
ものになる。 自分では努力してるつもりでも結果が出ない時は、努力の方
向が間違っていると考えた方がいい。

運、トーナメントの組み合わせ、相手選手、審判などのせいにしていけない!



結果が出ない努力には必ず改善の余地がある。勝てないすべての原因は
自分の外にはなく、自分そのものにある。 試合に勝てないのはすべて自分
の責任と思わなければならない。

その現実をしっかり受け止めない限りは勝つための努力へ1歩踏み出すこと
ができない。



結果の出ない努力をしてるヒマがあるなら、過去の慣れ親しんだ間違った
トレーニングシステムを切り捨てて、新しい努力へ1歩踏み出して欲しい。
「やりたいこと」と「やれること」を日々吟味しながら 勝ち=価値を手に入れ
るために日々正しい努力を重ねよう。

         
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご覧のように 甘ったるい小手先テクニックではなく 厳しい現実を直視
することで 初めてジャンプできる土台が出来ることを しつこく、一貫
して述べまくってます。


だからこそ、本当に勝つ覚悟のある方のみに価値の出る 硬派のゲリラノウ
ハウです。 自分の嫌なところは避けて通りたい方には 厳しすぎる内容です。
勝つために古い習慣を捨てる覚悟のある方だけ読んでください!






世に出回る ほとんどのノウハウ本は 正攻法=総力戦で勝つための戦略
ノウハウです。99.9%の競技者は 総力戦=強者の戦略では勝ち上がれ
ないタイプの選手です。 にもかかわらず 世に流通してる 勝つための
ノウハウは 0.1%の選手のためのノウハウ本!というミスマッチが市場
に生じています。

0.1%のみ必要なノウハウを 99.9%の選手が無自覚のまま 自分に
必要のないノウハウを学ぶから 勝つものが勝つべくして勝ち、負けるものは
負けるべくして負ける!と以前にも述べました。



99.9%の選手は ぼくも含め 局地戦で小が大を食う戦略=ゲリラ戦略を
選択しないと なかなか試合では勝てません!


そして、企業間競争の市場も、ルールに基づいて競争するスポーツ競技も
同じように 戦い方を深い洞察力で準備することで、総合力で劣ってても
勝ち残ることができます。


戦略思考が大切なのです!


世の99.9%の選手に贈る 待望のゲリラ戦略=勝つためのコンディショニング!


小が大を食うための 正しい努力とは何か?

第三回「トレーニング計画の組み立て方」では 小が大を食うための正しい努力
の核心に迫ります!




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