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第二回「年間トレーニング計画」

2007年02月02日 09時24分21秒 | 
「勝つためのコンディショニング」の各章を説明します。
今回は 第二回です。



12回の全体像が 第二回「トレーニングの進め方・カラダの使い方」
です。


ここでは年間トレーニング計画の割り振り方(ベリオダイゼーション)と
各期間の重点ポイントが語られてます。 そして、トレーニング中に意
識するカラダの使い方=ハラの意識も写真入で説明しています。


ここでは ぼくが実際に使用した 1995年の トレーニング計画=
9月の全日本選手権に向けて 1月からの9ヶ月間 どの時期にどん
なトレーニングをし、どのトレーニングは捨てるか! ここを明確に説明
しています。


1995年の全日本選手権は ライバル選手達に向けて 「佐々木は
タックル!」という強い思い込みを植えつけるために 何ヶ月もかけて
この情報を蒔きました(笑)


そして、全日本選手権では 準々決勝までは タックル1本で勝ち上が
り、 ライバル達に「やっぱり 佐々木は タックルだ!」と印象付けるよう
に戦いました。


準決勝では タックルを警戒して 低く構えるライバル選手の頭を前から
固めて そのまま後ろにブリッジしながらそり投げ(フロントスープレックス) 
ユタカスペシャルⅡの戦術を適応 ライバルの裏をかいて勝利しました。


決勝では あわてて ユタカスペシャルⅡの対策をするライバルとの戦い
をどう描いたか? まず、前半ライバルに先取点を計画通り許し、その
まま後半へ、中盤を得点リードで守りきったライバルが 後半ラスト1分で 
ほんの一瞬安心するところに勝負をかけ、さらに裏をかいて ユタカスペ
シャルⅣ で一気に逆転! 
そのまま逃げ切り全日本優勝!という流れでした。


すべては 絵に描いた通り、計画通りの戦いです。
まさに、ゲリラ戦術での勝利でした。

ぼくが 素質もセンスも何もかも揃った天才タイプなら 総力戦で戦えば
よかったのですが、そもそも素質もセンスもない選手なので ゲリラ戦で
最小限のリスクで安定して勝つ!方法を選択したのです。



このゲリラ戦を実行するための準備が 1月から9月までの9ヶ月間の年間
トレーニング計画=ゲリラ戦略です。



この準備の9ヶ月の流れを

1、テクニック
2、パフォーマンス
3、コア&軸トレーニング
4、筋力
6、全身持久力
7、減量

と7つの項目から表で説明しています。
この各項目の組み立てが トレーニング計画=ベリオダイゼーションです。



こういう背景を イメージしながらこの第二回を読んでみると なお、現実味
のある生きた情報となるでしょう~~~



ほとんどのノウハウ本は 正攻法=総力戦で勝つための戦略ノウハウです。
でも、99.9%の競技者は 総力戦では勝ち上がれないタイプの選手です。
世に流通してる 勝つためのノウハウは 0.1%の選手のためのノウハウ本
です。

99.9%の選手は ぼくも含め 局地戦で小が大を食う戦略=ゲリラ戦略を
選択しないと なかなか試合では勝てません!

世の99.9%の選手に贈る ゲリラ戦略=勝つためのコンディショニング!




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