小さな町で幸せ探し

団塊世代の夫婦の日々・・
夫が生まれて育った故郷で暮らしています。
悲喜こもごものスローライフの物語。

育成会支援活動

2017-05-14 12:29:36 | 日記
今朝は地域の育成会のお手伝い。
新聞などの資源回収をして然る場所に届けます。

この地区、小学生のPTAの方がおられず地区の役員の仕事です。
少子高齢化が進み、小学生が見当たりません。
だから子供のいない地域は、
PTAがされる仕事に地区の役員が協力しています。
多くの子供達がいる時代からの恒例作業だとは思いますが・・
いつまで続けることができるでしょうか。

少子高齢化が顕著な隣の町は既に中止しているとのことでした。
知った隣町の町会議員さんの話しです。

育成資金として地域の戸別に集金するだけでは足りないのかしら。
その集金も地区役員の担当です。

決して子供達を支援することにヤブサカではありません。
子供達の役に立つならとの気持ちはあっても
どこかに負担がかかるとなると福祉・協力との名目に疑問が出てきます。

                      

今日は夫と共に午後から町の囲碁クラブで遊んできます。

下・白い花2品。ウツギと白い八重のツツジ。


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2 コメント

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Unknown (920-375)
2017-05-23 08:07:47
どこの地域も少子化で、どこを見ても高齢者ばかり、予算がないとの名目で、ボランティアに負担がかかってきます。
毎日お仕事のように、ボランティアに出かけますが、これが当たり前になっていくのかなぁ~と思うと、ちょっと違うのではないかと思う今日この頃です。
ボランティアが嫌なわけではありませんが、ボランティアに頼りすぎているのではないかと・・・
愚痴ってしまいましたが、この頃忙しすぎです。
920_375さんへ  (kayo)
2017-05-23 16:12:29
お互い頑張らざるを得ませんね・・ホント、決してボランティアが嫌ではないけれど。

地方はどこもよく似た状況のようですね。
子供が激減しても育成会などは以前と変わらない活動状況。
知人の地域は、それでPTAや育成会支援を中止したそうです。

隣近所は高齢者一人暮らしが激増で顕著。
いっそ、そちらが気がかりです。

子供に手厚く・・けっしてヤブサカではないけれど・・
今のある意味・豊かな子育てより、頑張ってきた時代もあったような記憶が・・

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