ゆぅすけの『以和為貴』ブログ・・・・

~先人や先祖の気持ちを知り、真実の日本を知ろう~

日本会議に想う・・・

2017年03月06日 | 雑記

森友学園をめぐり、あれやこれやと世間様は騒いでいるようですが、そんな中、当学園理事長の籠池氏が日本会議と深いつながりがあるとか、ないとか。

そんな籠池氏ら日本会議のメンバーさんたちと、安倍首相夫人などが、なにかしらつながりがあるとか、ないとか。


この日本会議を極右団体と称し、あたかも悪しき団体だと謂う評論家や言論人がいますが、そもそも日本会議という団体、又はそれに参加されておられます誰かが、われわれ国民に対して、なにかしら大きな事件を引き起こしたことでもあるというのでしょうか。

殺人・詐欺・強盗・拉致監禁・強引な勧誘・いやがらせ・ストーカー行為・盗聴盗撮などなど、そういった事件を犯したというのをあまり聞きません。

あらかじめにお話しておきますが、筆者は以前、「日本会議の人ですか?」とよく尋ねられることがありましたが、まったくの無関係であります。ですから、日本会議という団体を擁護するつもりはございません。

筆者からすれば、日本会議の方々の意見などをネットや書物を通じ知り、それを自身の生活環境や社会状況と照らし合わせ、筆者なりの考え方を見出してきたわけでありますから、すべてを丸呑みにすることはありません。

これはリベラル・左翼的な人の意見でさえもおなじことであります。


ですが、今回の森友学園の報道で、あたかも日本会議は悪しき極右団体、もしくはカルト団体だというレッテル貼りに執着している論客家がいます。

「あの団体はカルトだ!」という人そのものが、実はカルトだったりもしますから、よくよく注意しなければなりませんね。(笑)


森友学園の国有地売買に関することであるとか、虐待があっただとか、行き過ぎた愛国教育方針に危惧するだとか、よもやそれは本筋ではなく、安倍政権やそれを支持する日本会議に対しての、単なるいやがらせ行為であると筆者は感じて仕方ありません。

民進党の某国会議員が、ある保護者の意見を聞き、当学園内(幼稚園)で虐待があったとする旨を国会の場で発言されておられましたが、「あー、言わされたな・・・」というのが筆者の第一印象でありました。

この議員さんも、なんの裏取りもなしに国会の場で発言したわけでありますから、当然のこととして、ネットなどで多くの方々から叩かれていましたが、問題はこの議員さんに対してどういった方々が虚偽の虐待のお話しをされたか、ということであります。


大阪というところは、ほんとうに複雑であります。

いろいろな考え方をされるひとがいますから、なかなかひとつに意見をまとめるというのは困難を極めます。

このことは大都市ならではのことかも知れませんが、これまでは反日団体や左翼団体がハバをきかせてきたところへ、近頃メキメキと力を増してきたのが愛国系保守団体であります。

日本会議がこうした団体に当てはまるのかどうかは知りませんが、この国を良くしていこうとする団体、であるというのが筆者の考えであります。それは領土問題だけでなく、政治・経済・教育・外交・国防・宗教など、あらゆる面で深い見識を兼ね備えていますから、経済一辺倒の左翼・リベラリスト寄りの団体よりもはるかに有意義な団体であるということであります。

ですが、行き過ぎれば、現在謂われているような極右団体へと変わってしまうおそれもあります。

反日・極左による執拗ないやがらせ行為などに屈することなく、まっすぐその信念理念を貫いていただきたいと思います。



〔 ご訪問、有難うございました。 〕
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2 コメント

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ゆぅすけさん こんばんは! (小平次)
2017-03-06 20:19:22
ゆぅすけさんこんばんは!

実のところ今回のゆぅすけさんの記事、コメントさせて頂こうかどうかちょっと迷ったのです

それでも、志を同じくする同志として、やはり私の想いも少しだけコメントさせて頂こうと思いました

おっしゃる通り
何かあれば極右だ、極左だとレッテル貼り、そこで思考停止、長いことこんなことが繰り返されております

これについては全く同感であります

日本会議については、私自身さほどの知識はないので、あまり何かを述べるべきではありませんが、その理念については共感できることも大いにあります

しかしながら、どうしてもただ1点、相容れることのできないことがあるのです

そしてそれは、私自身の勉強不足もあるのでしょうが、私にとっては決定的なことなのです

詳しく述べると長くなってしまいますので、近々酒でも酌み交わした時にでも語り合えればうれしく思います

(自身のブログでも触れてみるかもしれません)

すみません、なんだか中途半端なコメントになってしまって…m(_ _)m

ありがとうございました




小平次さん、こんばんは! (ゆぅすけです。)
2017-03-06 21:50:10
小平次さんの仰られようとしますことは、僭越ながら、よくよく理解しているつもりであります。

ですが今回、敢えて日本会議に触れてみましたのは
「保守」とか「愛国」という概念を、現在の私自身が、軽率に考えてるのではないか、という想いがあったからであります。

なにをもって「保守」とか「愛国」というのか?

自称保守、自称愛国といってみましても、永い歴史を有するこの国では、その概念は様々であります。

あの狂気に満ちたバブル期を良しとする人。

オールウェイズなんちゃらかんちゃら・・・と呼ばれるような、戦後高度成長期を良しとする人。

昭和初期を良しとする人。

大正のころを良しとする人。

明治前期の日米不平等条約(通商条約)を平等条約にしようとする人。

幕末期を良しとする人。

江戸中期を良しとする人。

聖徳太子以来の日本を良しとする人。( ´艸`)私・・・

またそれ以前の、武器や宗教や領土や文字や金銭の概念もなく、多くの人々が永きにわたり心穏やかに過ごされていたころを良しとする人。

なかには、恐竜時代を良しとする人もいてるかもしれませんが・・・笑

そのような様々な保守・愛国思考ではありますが、まだまだ反日・極佐が大勢を占めます国内情勢のなかで、保守同士が言い争うことは、決して得策ではありませんからね。

小平次さんの仰られます、「どうしても相容れないこと」、深くわたしも想うところではありますが、それがまかり通らないほどに、この国の民心が腐敗してしまった結果であると思っています。


政治家や知識人や評論家だけではなく、この国全体が・・・


また、この続きなどは、酒を交わしながらゆっくりと・・・
(*゚▽゚*)


有難うございました。

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