有志舎の日々

社長の永滝稔が、 日々の仕事や出版・学問などに関して思ったことを好き勝手に 書いていきます。

老父の部屋から歴史資料が?

2017-06-22 12:47:54 | 雑談
何と、老父の部屋の押し入れの奥から、小学一年生のときの「開封日本尋常小学校通知簿」(昭和15年度)が発見されました。
開封というのは中国大陸の開封です。祖父が華北電電に勤めていた関係で、父はここで小学校にあがりました。
国語・算術・唱歌・体操といった科目が並んでいて、甲・乙で成績が付けられています。
紙の色は変わってしまっていますが、文字は全部読めるし、ハンコも鮮明。
保存状態は良い方なのではないかと思います。
今となっては歴史資料なので、大事にとっておきたいと思います。
一応、写真(モノクロ)も載せましたが、小さくて分からないかな?

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