あしたの夕方

 空飛ぶ鳥に跡なし

こころに掛かる夢

2017-06-18 | 日々のこと
久しぶりに夢をみました。




あれは菜種梅雨の頃でした。

降りだした雨に
父親でも迎えに来たのでしょう。
少年の手が持つ背丈に大きすぎる傘が
すこし持て余し気味に揺れると、肩を濡らすのですが
小さな手はしっかり傘を掴んでいました。

その光景が、ときどき見るゆめの
こころに掛かるものに重なって映るのです。
それは、伝えることができなかった想い。







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