あしたの夕方

 空飛ぶ鳥に跡なし

スノーデンとトランボ

2017-06-20 | 
こころが折れる、そんなこともあります。
向ったのはメディア・レンタルショップ

シチズンフォー/スノーデンの暴露
トランボ/ハリウッドに最も嫌われた男


癒されたいのに、癒しには程遠いDVDを二本^^




スノーデンの暴露
当時、頻繁にニュースに取り上げられており、ご存知の方も多いと思います。
内容は元CIA職員のエドワード・スノーデンの独占インタビュー。
合計45もの映画賞を獲得したようです。

かなりの関心を持ちながら、114分間の釘付け状態でした。


トランボ
“ハリウッド・テン”という赤狩りに抵抗した10人のリーダー格
トランボ(脚本家)を主人公にした実話です。
トランボの名前をわたしは知りませんでした。
「ローマの休日」「ジョニーは戦場に行った」等々の脚本を書いた人と言えば
名前は知らなくても、彼の作品を知らない方はほとんどいないと思います。
「黒い牡牛」「スパルタカス」「栄光への脱出」なども彼の作品です。

イデオロギーや民族・宗教の違いに起こる偏見や争いは絶えないのですね
『仕事と日』五時代説話を思い出しました。

けれど泣かせるシーンもあって、目がうるうる
すこし癒されたかな...^^

『仕事と日』
ヘーシオドス著/紀元前700年頃

ゼウスによって五段階で後退(?)させられた
人間的小宇宙の原理、五時代説話と言われています。











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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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まるで人の背 (一句)
2017-06-24 00:58:59
こんばんは
お写真へのコメントで申し訳ありませんが。
ボトルひとつひとつに人生を感じました。
ありがとうございます (yururimomo)
2017-06-24 11:00:39
コメントへのお返事、遅れてしまいました。
大した写真ではないのですが
素敵なコメントをありがとうございます。

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