ゆるドラシル~ユニット徹底評価~

スマホゲーム「ゆるドラシル」のユニットを評価、また各種攻略していきます。
ゆるくないガチ評価を目指していきます。

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「クロノクロイツ」ユニット評価

2016-10-31 | ユニット評価

クロノクロイツは限界突破が設定されてるユニットが存在し、プレミアムガチャから排出されるユニットは限界突破実装の可能性があります。
現時点では現状の仕様においての評価とし、役割ごとのランク付けをしたいと思います。

 


 

ヘイグロト

[ S+ ]

【 基本性能 】
限界突破させても素早さが49というのが非常に残念だが、とても優秀なユニットに成長する。
防御性能が非常に高く、4乱を所持するので単体ボス相手ならば活躍が約束されている。
複数ボスの際は3単で攻撃に専念することでアタッカーとしても活躍できるので問題にはならない。

【 P v P 】
ステータス構成に文句はないが、現時点では神楽LSに高い素早さを持つユニットで構成するのが定盤となるため、PvPには向かないだろう。
祝福や御衣でガチガチに固めて嫌がらせは可能なので、スキルレベルを上げて強固なヒーラーを起用すれば特定の相手を除き十分な戦力となる。

【 総 評 】
塔の攻略に際しては非常に優秀なユニットとなる。
また対ボス性能も高く頼りになる。
限界突破をする価値は十分にあるユニットであるため、余裕があればレベルを上げていこう。
曜日ダンジョン周回に連れていくこともできるのでオールマイティな活躍ができる。




シセラ

[ A ]

【 基本性能 】
高回復力を筆頭に平均以上のステータスを保有する「ボスガチャ」限定ユニット。
限界突破をせずとも性能は高く設定されているので道中処理や曜日ダンジョン周回に適正がある。
対ボスは、と言われると活躍できなくはないが、他のユニットを用いたほうが効率が良いのは否めない。

【 P v P 】
神楽PTに組み込むことで4全を早期に放てるという点では非常に有用である。
炎属性相手は流石に不利であるが、雷属性相手、また光闇属性相手に用いる手段もある。
しかしユニットの入手しやすさなどを考慮するとあえてシセラを使うことは少ないかもしれない。

【 総 評 】
ストーリー上ではボスとして登場するが、なかなかユニークなキャラクターであるので愛着が沸くかもしれない。
性能的には優秀なのだが、現状では曜日ダンジョンに起用する以外になかなか活躍が見込めないのが欠点である。
欲しいと思ったのなら1体は確保しておこう。
今後限界突破が来るとしたら基本性能が化けるのでさらなる活躍が見込めるだろう。




ラスフィア

[ S ]

【 基本性能 】
高い攻撃力、素早さを備えている上にウエポンブースト、4単という対ボス性能が非常に高いユニットである。
防御力と回復力が若干控えめなので防御面は補強する必要が見られる。
スキル構成が扱いやすいため育成しておくと間違いなく活躍するのでスキルレベルを上げるのも良い手である。

【 P v P 】
アタッカーとして使うことは可能だが、3乱4単という構成のため活躍は難しい。
使うとしてもウェポンブーストで仲間を補助するのもあるが、その間に相手の4全が飛んでくると思われる。

【 総 評 】
塔の攻略には必要不可欠であるユニットである。
技構成が全く同じ「テスラ」というユニットもいるため、どちらか、もしくは両方を使うことで戦局を有利にできる。
しかし炎属性のユニットの特徴である高HPが備わって無く、回復力も低いのでそれらをカバーする必要性が求められる。
攻撃面だけで考えるならS+評価だが、不安要素がどうしても残るためワンランク下の評価となる。




サリル

[ S ]

【 基本性能 】
2技にクイック持ちで3単4乱、ステータスは非常に高い攻撃力と素早さを備え持つ優秀なアタッカーユニット。
オールマイティに活躍できるうえに、装備枠拡張などで防御面を備えることで他に追随を許さないクロノクロイツの暗殺者。
LSの御剣とも相性良く、神楽、聖戦と攻撃面であれば何にでも対応できるので手に入れたなら1軍の座に居座ることになるだろう。

【 P v P 】
光神楽最強時代に出てきた新たなPvPユニット。
4乱を使うよりもクイックや3単で必要な処理を引き受けると良い。
何にしても特攻隊長であることには変わりないので、相手の状況と味方のゲージ次第では4技で蹴散らすことも選択肢に入る。

【 総 評 】
本来ならばS+なのだが、何と言っても4限なので手に入れにくい。
ユニットが追加されるにつれ入手難度も上がっていくので、そこが唯一の欠点である。
類似ユニットは存在しないのでクロクロフェスの際に手に入れたら幸運だと言える。




スフラトゥス

[ A ]

【 基本性能 】
素早さが60と高いが、他のステータスが軒並み平均値程度のクロクロいちの不遇ユニット。
LS神楽なのでそれを活かした扱いをしてあげるのがベスト。
曜日ダンジョン周回でリーダー起用する程度ではあるのが残念だ。

【 P v P 】
神楽を利用した対光神楽で用いることができるが、光属性に続々と優秀なPvPユニットが揃ってきたので絶望が見える。
現状LSを最大まで上げるのは非常に困難であるため、スキルレベルを3まで上げておいて風神楽を利用するのは戦略の一つにはなる。
しかし炎PT相手には歯がたたないので注意が必要だ。

【 総 評 】
LS神楽という点が救いかと思いきや上位互換の神楽ユニットやクラウドコントコールスキル持ち且つ4単持ち神楽まで出る始末。
上にも書いたが不遇すぎる。
設定上ではクロクロメンバーの中でも実力はあるはずなので、限界突破で化けることを切に願う。
なので1体は確保しておくのを勧めたい。




アクラハイル

[ S+ ]

【 基本性能 】
ダジャレに対して熱心であるが、実力はそこまででもないらしい。
一部のキャラクターにはツボるようでその方やプレイヤーには受けがいい。
戦闘面では高HP、高攻撃力、高防御と優れたステータスを持っている。
技構成も3全4単と活躍場所を選ばない優秀なユニット。
限界突破の苦労をしっかり返してくれるので今後も活躍が期待できる。

【 P v P 】
起用することに問題は無いが、雷PTでPvPに挑むなら別ユニットを選択するといいかもしれない。
もちろんある程度の活躍は見込めるが、回復力と素早さが平均値程度なので行動前に倒されてしまうと予測できる。

【 総 評 】
対ボスや神理の塔の攻略に大きく貢献できるユニット。
LS祝福のレベルを上げておくと49階までの道のりを安定できるかもしれない。
アクラハイルもサリルと同じく4限であり、入手難度が高いのが欠点である。
筆者はプレイ開始から11ヶ月で入手できたが、クロクロ確率アップガチャでは手に入れることができていない・・・。
エジプトのアヌビスがアクラハイル同様の働きが見込めるので、そちらを手に入れられたのならそちらの強化を進めておくと良い。




ラビリス

[ S+ ]

【 基本性能 】
ステータスがユニークであり高HP、高回復力のヒール、リカバリー持ちのサポートユニット。
アタッカーとして起用するとしたら曜日ダンジョンには貢献ができる。
しかしステータス、スキル構成を目にすると対ボスにおけるサブヒーラーかつリカバリー要員が適切かもしれない。
防御力は決して低いとは言えないし、素早さも並と言おうとすれば言えるので装備で防御面を強固にすると良い。

【 P v P 】
PvPには向いていないユニットであるため評価は省きます。

【 総 評 】
対ボスにおけるサブヒーラー、また、塔の攻略におけるサブヒーラーとして扱えるユニークユニット。
リカバリーもあるので各イベントでも活躍が見込める。
4全で道中の雑魚を蹴散らしてすすめることもできるのでゲージ管理をしっかり行えば頼りになるのは間違いない。




アルミルス

[ A ]

【 基本性能 】
2技高速、リカバリー、4乱と貴重なスキル性能を有する。
炎属性のリカバリー持ちは他にユングヴィと水着ガチャのロタの3ユニットのみ。
ステータス的には防御力が低いが、配布ユニットという点とリカバリー持ちという点を考慮すると十分に補えるレベル。
しかし水着ロタが完全なる上位互換ユニットなので、手にしてしまったらアルミルスの出番はなくなってしまうだろう。

【 P v P 】
PvPには向いていないユニットであるため評価は省きます。

【 総 評 】
配布ユニットで貴重なリカバリー持ち。
今となっては最初のイベントが終わってしまったため何ともいい難い存在だが、クロノクロイツメンバーを集めて満足したいのなら必須。
またリカバリー持ちがいない状態であれば貴重な存在になるため、手にしたなら手放すのはもったいないと思われる。
今後のボス攻略においてディスペルやリカバリー持ちのユニットは貴重なため、無課金で攻略する方にとっては非常に優秀なユニットとなり得る。




ニティカ

[ S ]

【 基本性能 】
高回復に高素早さを兼ね持つアイドル的ユニット。
難点として上げるなら闇ユニットとしては攻撃力が控えめな点ということだけである。
そのステータスから放たれる4乱は各イベントやボス攻略に十分な役割を果たせる。

【 P v P 】
神楽に組み込むことで意外と脅威を見せる。
しかし反面、光神楽に対抗するにはどうしても難しいという点も挙げられるので光相手には要注意。

【 総 評 】
メダル交換でのみ手に入る優秀なユニット。
限界突破をしないセレンの上位互換ユニットでもあるため、聖戦リーダーで起用するのも適している。
また気をつけるべきは見た目に騙されて性別を勘違いしないことである。
ゆるドラシルのなかでもユニークなキャラクターの一人でもあるため人気が非常に高い。
戦闘能力も高いため手に入れることができるなら手に入れるべき。

 




は~たん

[ A ]

【 基本性能 】
3乱4全でステータスは攻撃に特化したユニットとなる。
基本的にこの技構成はイベント攻略の道中や曜日ダンジョン周回向けであるため、ボス戦には向かない。
とは言ってもステータスが優秀なので3技を撃ってるだけでストーリーの大半はなんとかなる。

【 P v P 】
光神楽とあわせて使うことで脅威の存在と化す。
相手が御衣や祝福でもない限り、彼女から放たれる4技でパーティ壊滅は免れない。
相手として現れた際には率先して狙いたい存在だが、果たして功を成せるか・・・。

【 総 評 】
本来ならば評価はもっと高いのだが、やはり入手難度が絡んでくる。
手に入れてさえしまえば活躍の場は広い。
しかし活躍する場所が限られるため、手にした頃には他にユニットが充実してしまう状態になるだろう。
ただし、活躍する時は驚異的な活躍をするため、活かすも殺すも使い手次第となる。




レイヌス

[ S+ ]

【 基本性能 】
シールドブーストを持ち4単という氷属性でも最上位の有用性を持つユニット。
攻撃力も2000を超え、氷属性特有の鈍足でもない。
防御面を補助できればアタッカーでありつつ要所でシールドブーストを使えるテクニカルな性能。
塔の攻略に際してはHPを増強することで有利に状況を進めることができるだろう。

【 P v P 】
PvPには向いていないユニットであるため評価は省きます。

【 総 評 】
氷属性には少ない4単持ち、そしてシールドブースト。
おまけに高い攻撃力と平均的な防御力、回復力、素早さ。
ステータス面もスキル面も非常に優秀であるため、手に入れたら一軍入りは確実である。
神理の塔に使うこともでき、イベントなどのボス戦でも役に立ってくれる。
同じ属性のヘイグロトと比べるのはナンセンスであり、各々がそれぞれ適した役割を発揮してくれる。




セレン

[ S ]

【 基本性能 】
限界突破を得て素早さと攻撃力が底上げされた。
元から防御性能が高くヒーラーが少ない闇属性の中で光っていた防御性能が輝きを増した。
4乱でのダメージやゲージ回復も期待通りの活躍を果たす。
聖戦のリーダー起用の他、御剣御衣祝福神楽と全てにおいて適応能力が高い。
それ故、活躍場所を選ばず装備によって色々な役割が出来る。

【 P v P 】
祝福や聖戦、あるいは神楽で使うことで多少なりとも活躍が見られる。
しかし光神楽相手となるとやはり分が悪いのは変わりない。
他属性であるなら問題なく運用できるのでそこは安心してもらいたい。

【 総 評 】
ニティカがアタッカー向けならセレンはオールマイティなユニット。
扱い方がニティカの方が楽なのでセレンが見劣りするが、限界突破すると化けるので余裕があれば強化してあげよう。
複数ボスより単体ボス相手の方が得意であり、ヒーラーと組ませることで安定した働きを見せる。

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