お仕事ですYO!

目指せ定年退職。
年功序列でお局。
・・・思えば遠くへきましたわ。

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わー2012年度ですわ

2012-05-25 21:15:08 | 2012年度
厳しい世の中ですね~

サラリーマンにとっては世知辛い時代でございます~

現ワタクシごときの職級になるんでも1次でガツンと落とされ、つまりそれは将来一生管理職になれないも同然。
1次パスしても2次で半数以上落とされるそうな。

その上の役職は選抜時点でケツの穴より小さい関門と聞いております(失礼)

ま、それはただの池の中のなんとかの世界なんで本質的に大事ではない。
とはいえ、アテクシのように外向きの仕事してるとシーンとして役職が必要とされる時はあるのも確か。
子育てのヘビーな試練も迎えつつあるので、プライオリティや価値観の棚卸をしておるところです。

うちの会社はゆるゆるなんで、テキトーに時短して、気楽にお休みして、勤務中に談笑してお菓子食べての世界でいいやと思えたら最強。
でもそれは自分が望んでない。(今はね)

子育ての山の一つが今後2年、私の将来の行く末が見えるの2年。
ばっちり重なってございます。
かろうじて体力があるこの時期でよかったとしませう。

ところで
ダイバーシティ(お台場)とダイバーシティ、混乱するねw

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節電愚痴

2011-06-08 20:34:44 | 2011年度
すごい!
ここの放置プレイがなんと一年以上。昨年度の記事なんて1つ。

それなりにいろんな変動があったんだけど生々しくて書けなかったことが多いかも。

なんで久しぶりにココを思い出したかというと。
3.11の震災の影響で、バカ政府が「節電」を企業に要請、つまり企業に節電を丸投げしたことで、真正直に受け止めた会社が節電対策を打ち出したもののえらく中途半端で、結局社員に丸投げしている件についてムカッときてるもんだからちょっと吐き出しにきた。

平日昼間の節電対策ってことで、土日を出勤日にあてて平日を休みにするという対策を打ち出した弊社。
どっかできいたように事業本部を4グループに分けて休みをシフトさせる。
例えば、Aグループの○○事業本部と××事業本部は7月は日と月がお休み、8月は火と水、9月は木と金が休みという具合だ。そうすることで一斉にフロア全部の電源を落とす、というわけ。

そこで、まず問題になるのが土日を保育園や学童に預けているWM。
私だって3歳の子を抱える身。非常に困る。
聞けば、役所は企業の節電対策=休日出勤に対応するようにとお達しを受けていない。
ほんと政府は企業に丸投げした割に関連の影響は考えてなかったのね。あ、だから丸投げっていうのか。

それは予想通りだったのでいいんだけど、うちの会社もなーんも考えないで休日出勤だけ決めちゃって
「土日に家庭の事情で休まねばならない人は年休かライフプラン休暇を使うように」の一言。
本来、年休はのっぴきならない私用の事に使ったりするんで会社都合で使わされるもんじゃたまったもんじゃない。

まぁそれもうちの会社がやりそうな無責任さだ。予想通りなのでこれも金で解決する方法や相方とやりくりするしかないと諦めている。

前置きが長くなった。
本当にむかっとくるのは、グループの中でも柔軟な勤務体制の導入が一番遅れているといわれている弊社が、建前だけ「在宅勤務やるから希望するなら申請してね」と表明したこと。
これは規定を読むと、かなり管理条件が厳しく実際は研究職や開発職に限られそうなこと、管理職が除外なことからも適用する気がさらさらないのがよくわかる。
だから土日は在宅勤務にするからいいのーなんて能天気な話は通らないのだ。

なのに、この発表以来、やたらと「在宅勤務にしたいのにーぷんぷん」という社員が多くてうざい。
そういうので無駄に怒ったりたむろってるのは、オンナ・子持ち・年休残り少なしの方々である。
正直いって普段何仕事してるの?って人に限って、「やっと在宅ができるわ」って申請して断られて怒るってのが多いので閉口する。私もオンナ・子持ち、年休なしの条件にあてはまるので同意を求められるけど、
一緒になりたくないわー
在宅勤務を主張するなら、普段ちゃんとアウトプットを意識してるのかしら?と首をかしげすぎて曲がりそうなくらい疑問なんですけど・・・

うちの会社もバカ。
本来、在宅勤務ってより効率化を実現する手段の一つだろうけど、制度採用の発端が「福利厚生」のメニューの一つとして登場させたもんだから、そういう社員たちに付け込まれやすいのである。
なんで成果の見えやすい研究と開発部門で在宅勤務を積極的採用して成果を出していないのだろう?
(他、グループ企業では当たり前のように採用しているとか)
研究論文をまとめる仕事、開発チーム、企画職における単独資料作成など、仕事によって在宅の方がいい場合もあるはず。

このたび騒ぐ層は、営業支援だったり営業だったり庶務みたいな人たちばっかり。
在宅で完了する仕事が週4日もあるか!?
だから在宅勤務が「年休逃れ」「さぼり」の逃げ道のように捉えられているのだ。(本音の部分で)
そのうえ今回、オンナ・子持ち・年休残り少なしの方々、おまけに時短の方々までわーわーわー喚くとますます在宅勤務が否定的利用イメージになってしまうじゃないか。
私は肯定的に在宅勤務を上手く利用するようにもっていきたいのに!

てなわけで、つまり。
普段何やってるんですか?楽そうねと言いたくなるような女性陣が在宅勤務についてわーわー言い出してることが「なんかちゃうよなー」と思うわけだが、どうやら私は同じカテゴリなので仲間意識をもたれることがいや。
おまけに会社でズバズバ言うから「上の人に言ってください」と頼まれたりもするけど、私は逆に上記書いたようなことを部長たちに言ってたりしてます、ごめんなさい。

一気に書いてすっきりした。
まだこの手のドタバタが真っ最中なので愚痴出たら吐こうっと。




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変化

2010-04-26 21:01:24 | 2010年度
2010年度です。
相変わらず年度末は、どっひゃーな状態で流されるまま4月1日になり。。。
ようやく落ち着いてきて、ぼーーーっとしている(いいのかっ?)

年度末に自分の仕事がひーひー言っていると同時に、今年は異動がありそうだという相方の動きも気になり、精神的にマジ疲れた。
当の相方本人は、人事方面の情報収集の詰めが甘いというかなんというか傍で見ていてイライラッとした。が、なんとか4月異動を免れたと思ったらいきなり今回異動話がきたんでございます。

一番恐れていた東京近辺の地方転勤コースではなく、都心勤務なのは変わらないものの会社は変わるし、ここ数年は顧客対応側だったのがまた会社側の企画担当ということで。
なぜか顧客対応側より社内対応の方が激務という、よーく考えたら妙な性質の会社ゆえ、またあの激務に戻るんかい?と思うと手放しで喜べないけど・・・地方勤務を回避できたことをまずは喜ぼう。

二度目の復職してからは、残業や飲み会対応は私と相方ときどき近所ママンのヘルプという体制で乗り切ってきたけど、これから激務に戻った場合に備えて、ファミリサポート復活の予定。
しかし、頼りにしていた二人のサポートさんが家庭の事情で休会されているため残り一人のサポートさんに頼らざるを得ないという心もとない状況。
このゴールデンウィークもしくは5月は新しいサポート探しと慣らし預けの対応になりそうだ。

3月末から時々ブルーになったりしたけど、よくよく思えば1号復職後は自分も相方も激務だったので、あの時期乗り越えてきたのだと思うと(しかも通勤時間が長かった)これからなんとでもなるやろなーと思えたりもする。

それとつくづく、「子供のお迎えのため」「子供のお世話のため」に早く帰らなくては、時短取らなくては、飲みにいっちゃいけない、という発想にまったくならない自分のワガママさとドライさに一種の感動さえ覚える。
いやーこういう自分本意の人間がコドモ作ってよかったんかね?とすら思うわ。

でも、「子供のいる人生」も「好き勝手する人生」もどっちも欲しかったのだ。その思いを忘れずにどっちもがんばろーーっと。
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暴言の果てに

2010-03-05 19:38:57 | 2008.10復職後~
前エントリーで
“相当人事部のお偉いさんに語りまくったのは覚えている。”
と書きましたが、ワタクシが語った相手は人事系のセンター長だったらしく、人事部の主査(といっても以前のチームメイト)からメールがあって、「何をしゃべったのか」自白せよ(嘘)と命令がきました・・・

ということで、もう一人一緒にいた後輩女性と一緒に来週に自白タイムを設けられておりまする。
正直、ワインがぶ飲みしてよく覚えてないのだが、社内の技術者認定制度に対して思っていることを調子こいてチョー偉そうに演説かましていたのだった。
ほんとーにこの制度にはメーワクもしているので、これを機会に改定もしくは廃止を強く願う。ということである意味チャンスでもある。

飲み会の戯言をキャッチアップしてくれるセンター長も素晴らしい。
いや、傍にいた同じく反対派の副社長からの業務命令かもしれないな、と邪推。

もしもしこの制度が廃止になったら周囲に大いに感謝されるだろう。ぷっ
来年度の本業の成績が悪くても制度廃止への貢献度で上司から高評価を得られるんじゃ?とすら思うくらい。(まじ)

・・・本業がやばいから、こっちをがんばろう、素面で。
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女性大集合2

2010-02-25 23:43:28 | 2008.10復職後~
今度は自社内のリーダクラス女性80名の集会である。
席配置やお偉いさんの招待の仕方といい、おそらくグループの人事部の最近のテーマ「ダイバーシティ」の施策の一環なんだろうーなーと思う。
進行の仕方もそっくり。

ちなみにワタクシは、ダイバーシティと聞くと、脳内で「台場City」に変換されるんでつが。これは病気でっか?w

自社内の集会では、グループの振り分けを入社年次が近い人同士で組んでるのでどうしてもWMがつるんでしまいがちである。
前回のグループの集まりでは「いかに部下を指導するか」という点が視点になっていたのに対して、今回はもう少し具体的つまり生活臭い。
というわけでケッ!てかんじだが、次の講演の某D社の執行役員女性の講演内容がドロンとしたホントのことにも焦点を当てていて、なんとかバランスがとれたかな。

それにしても・・・ほんとロールモデルがいない年代とキャリアになってまいりました・・・
特に開発や研究部門が主体の今の会社では、私の職種だとマイノリティ極まりないの。

最後にトップラウンジで立食パーティで、しこたま社内接待を務めまして頭がますますおかしくなったところで、相当人事部のお偉いさんに語りまくったのは覚えている。その後はもっとイカれた別会社の同期と合流して飲み直し。

講演者も言っていたが、社内ではどんどん孤独になりがちな妙齢な女性は、気の置けないダンスィと本音トークをするのが何かと学ぶことも発散できることも多いんだな。。。

それにしても。
「女性活用」という分野って、政治や会社なんかにホント都合よく利用されてますなぁ。
年代ごとに流行語も変遷して、思いついたように法律が設定されて。
ここ2,3年は「台場City」がブームのようですわ。(違っ)
なんだそれ。
台場だ、女性だ、って区切ること自体が線引きを招いてるような気もする。

そういうの意識してるから「女性役員」「女性部長」「女性管理職」「女性リーダ」って見せしめ昇格もあるわけで。
そーゆーのやだわ。

といいつつ、その手のイベントの専門家になりつつあるワタクシ。。。
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任務完了

2010-02-20 20:46:45 | 2008.10復職後~
キリキリの年度末。
道路工事さながらの駆け込み案件、来年度予算獲得資料、入札などなど。
独り言と眉間の縦じわが多くなるバタバタの年度末でございます。

こんな時に限って、もう一つのミッション「レク委員」の方も最後のイベントをせなあかん、ってことで。
参加者50名にゲームさせて盛り上げる企画をチマチマと委員会ではやっていたわけだ。。。傍目にはとっても優雅で愉快な企画会議なんだけど、内情はメンドクサ。

レク委員仕事はようやく金曜日に無事終了。
いちお盛り上がったしヨシとしよう。
まったくもー、今年度はレク復活の年だから古株がアサインされたようだが、来年度からは若手にやって欲しい。

レク前夜は本来業務で接待だったので気疲れ続きだった。
気疲れなんて言ってるが、接待の時に手土産の持参をすっかり忘れたのはワタクシだ。どこに気を遣ってんだよ!という感じである。
(手土産は接待開始直前に忘れたことに気づいて派遣さんにこっそり運んでもらった)

この荷物をごっそり置き忘れパターンはワタクシの得意技のようだ。
提案書をごっそり会社に置いたまま商談に行ったこともあったっけ(遠い目)・・・

これで肝臓仕事は当面ないので、年度末仕事のラストスパートに集中せねば。
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今年度評価

2010-02-03 20:11:55 | 2008.10復職後~
を、やっと通知されますた。
いつでも通知できる、好き勝手言ってやるという対象だと思われているのは確実で今年も後回しでやっと。

幸いというかなんというか。ここ数年、えらくなった同期や周りの管理職からヒトゴト系の仕組みレクチャーを受ける機会が多いので、つい先日バカだけど賢い(どっちだ?)同期から「今年の評価の結果次第で今後、組織が自分をどうしようとしているかわかる」とアドヴァイスを受けましたが、そのとおり。。。と思いましたわ。
※昨年は復職したてて「対象外」だった。

あといつもの知らないふりして、評価の仕組み(相対評価の部分)を説明してもらって一応納得。説明は建前っぽかったが。

つくづく組織で働いていくなら、それ相応の地位というか権力がないと仕事はどんどんつまらなくなる。そのためにはエリート枠じゃない人は戦略的に上がっていかねばならない、と思う。

特に女性同士はその手のホントのコトを語り合わないし、上昇志向はないのよ風な人が多数なので余計にその手の情報から遠ざかる。
実際、女性の先輩と本音でそんな話を出来る人数はごくわずかだ。
男性とは話ができても。

私も昔はすぐ辞めるかもと思ってたし、、、若い頃はホントに関心がなかったので、損していたなーと思う。
いずれ妙齢な年齢になった時まで組織にいたら、自分の力の無さ(ヒエラルキー上での)に後悔するかもしれない。
もし、もしこの場所でがんばりたいのなら、ホントのコトを知るべきだ。
その上で将来設計を図ることもできる。

後進の女性たちに接する機会が多い今、その辺の話と本音を拾うようにしたいと思った。
ええ。自分のことはさておき。


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入退室管理証

2010-02-02 19:48:12 | 2008.10復職後~
2月から入館方法が変わった。
今度からはRFID。

今までは指紋認証(ハイブリッド認証方式)で、なかなか優秀なヤツとはいえ慌ててるときはうまくいかないことがあってメンドクサーだった。
こんなことなら非接触カードに戻してくれ~とぼやいていたもんだった。

何よりイヤだったのが、認証板に誰もが指をなすりつけるわけでしょ?
コレが非常に不愉快というか、ばっちい。
明らかに脂っこいオッサンが、指をなすりつけた後に自分が入室するためにその上を指でなぞり・・・
今、手を洗いにいったのに、なんでまた他人の指紋をなぞらなあかんねん!みたいな怒り。
My消毒液必須。
私なんて一生懸命に共連れ入室を狙っていた。。。

それに比べてRFIDは楽ちん!手を使わず清潔、管理側も個人レベルで入退室管理ができる。

けれどもコイツがでっかいのだ。。。
RFIDってシール型の薄くて小さいのもあるんじゃー?
9㎝×5㎝、厚さ3㎜くらい。
肩こりもちは首から下げておくと疲れる。
何処のメーカーじゃあああ?誰が採用したあああ???と苦情多数。

それと、このRFIDについている各自の顔がいただけない。
総務のオッサンが震えながらデジカメで撮ったような写真。10年前の顔写真の人。枠からはみ出た顔・・・クオリティが低い上にばらばら。
配布された時に絶句した人多数。
ちなみに私も絶句したクチなので、早いとこプリクラにいって上から貼ってやろうと思っている。
でもプリクラなんて10年以上使ったことがないので一人で撮影する勇気がない。

でもそんなマイナスを差し引いてもよろしいです。>RFID





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ワタクシの専門

2010-01-30 00:05:55 | 2008.10復職後~
グループ全体の女性の集まりに続き、部の育成担当から、職場リーダ研修メンバーに選抜され、その翌日(つまり今日)は社内の女性のキャリアップセミナーの参加メンバーに呼ばれる。

もう周りも上司も爆笑。

私はめでたく「イベント受講専門家」という肩書を頂戴した。
勘弁して~
職場リーダみたいな男女問わずはいいとして、「女性の」って枕詞がつくと私なんてほぼ100%呼ばれるんですけど・・・
このヒット率、素晴らしすぎる。

先週の女性の会に行った人は、社内の女性キャリアアップセミナーに極力外すようにというお達しがきているのに、また私かよ。。。

つまり、部内に妙齢の女性が少ないっちゅーことだな。。。
若手というより、ちょいすぐ先を担う層が少ないということだ。
育ててないってことだ。
そもそもその辺りから入社をぐっと絞ったし。
最近は業績に関わらず一定数採用しているようだが。
将来がやばいねえ。

お引き立てはありがたいですが、あまりにも集中してやしませんか?と育成にメールしておきますた。
即レスがきて結局どっちも参加するんだけどさ、、、

まじで「セミナー受講のプロ」になりそーですわ。
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女性大集合

2010-01-23 16:48:20 | 2008.10復職後~
グループ各社の女性主査が200人も集まってフォーラム、という人事部主催のイベントに参加してきた。
これだけ各社が合同でやることも滅多になく、しかも段上には各社人事部トップが胸に花なんかつけてずらーーーーっと。
後方には、各社の人事部シモジモの管理職がずらーーーーっと。
サイドにはスタッフ役の人事部の管理職がずらーーーーっと。
まぁ、ようするに人事部の祭りなのかしら?
ほんとにお疲れ様です。。。人事の方。

※入社時もしくは後期?の監禁研修の担任だった女性の先輩が人事部スタッフでいらっしゃって感激したが、あまりに遠い昔のことで名前が思い出せず挨拶できなかったのがもったいなかった。
※大手町勤務の時のS課長が某社の人事部長として後方席にいらっしゃったので10年ぶりの対面をした。
※参加者の中で見える限りでは知人不在。orz

女だけで200人。。。ある意味すごい光景だった。
日本全国からきているわけで旅行鞄の人もたくさん。別世界のようであった。
参加者の人数構成を計算すると、非常に各社置かれている立場が反映されていることがよーくわかる。
稼ぎ手もしくは主力事業の会社はどーんと枠があるようで。
うちの会社なんかは非常にわかりやすかったっす。(以下自粛)

数少ない参加枠で今回私が参加することになったのは副社長の指名ということで、思えばJMAしかり何かと機会には恵まれている。ありがたいことである。

詳しくは書けないが、同じような成り立ちの某大手運輸会社のエリート女性の講演にはじまり、グループディスカッションで5時間みっちり。
とはいえ、こういう場になると熱く語ってうざいのは私だけじゃないようで盛り上がっていましたわ。

目的はマネジメントのおもしろさや相互啓発っちゅーことだったので、PM課長からは「げげげー、カツマーばっかじゃねーの。やばそー」と言われていたので、密かにカツマーチェックのミッションをもらっていたのだが痛くて香ばしい風味の人は周囲にはまったくいなくてほっとした。

相互啓発はともかく某運輸エリートさまの講演では、私が思っていることや大事にしている言葉がいくつも出てきて共感しまくりで珍しく眠らなかった。藁

しかし、疲れた。
5年前、一日中講義をを受けていたのが信じられない。
今じゃすっかり落ち着きのない大人なのでじっと座ってらんないわ。

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