人は気持ちで生きている

「新しい何か」を意識して見つけることで日々は刺激的に生まれ変わる。
草なぎ剛さんを応援しています。

「先生」と呼ばれる医者

2012-05-30 15:12:24 | 剛君ドラマ
今日も目覚めのラジオから流れてきた曲が「僕と花」
聴きながら、頭の中で昨夜の第8話を反芻してしまった。

下田先生、成長していましたね^^
ちゃんと伊達さんと向き合ってました。
だから心が通じ合った後の伊達さんは素直な気持ちを言葉にできました。
本当は、佐伯教授にその役目をしてほしかったはずですが、
まだ若い研修医の手にすがって泣く姿、あれが本心なんですよね。
命を挟んで向き合う医者と患者、
心が通じ合った分だけ、その死に直面した時が難しい。

人は必ず老いを感じ、それを認めないといけません。
でも自分が前を向いている限り、常に新しい自分に変わって行ける。
祐太先生と伊達さんの会話が自然でちょっと和みました。

純粋に理想を貫いて行こうとする祐太先生の前に、佐伯教授の「医療ミス」
気づいてしまったんですよね。
森下先生も沢村先生も知っている、新見先生も。
予告で、新見先生に「教えて下さい、紺野先生」って言われてた。
自身も今は守らなければならないものが出来ている祐太、
どう答えるのか、どうするのか気になって仕方がない。

すずさんのお弁当、美味しそうだったな~。
瑞希が食べたたこさんウィンナーの足がムニュッて開いた一瞬ウケた私^^;
すずさんは「普通のこと」をとても楽しそうにしていました。
祐太先生がすずさんを近くで支える上で一番大切なことは、その「普通のこと」
作ってくれたご飯がおいしかったら、おいしいって笑顔で言ってあげること。
「僕の生きる道」の中のセリフが思い出されました。
だから祐太がお弁当を食べて「美味しい」と言うシーンくらい、あっても良かったかな。
すずさんの病状も心配ですが、それがこの先関わって来るんだろうか?
良くも悪くも真剣に考えてしまうドラマに、ハマり過ぎてます。

このドラマでの剛君のどの表情も素敵で、抑えた演技がいいです。
それに、重い内容の中に時々あるユーモアの効いた会話がとても好きです。
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心にイーグル

2012-05-28 18:14:33 | 日 常
彼はいったい、心の中に何を飼っているのか。

心にイーグル!
魔物とも言われているけれど、どおりで爪を隠しているわけだ・・・^^

時々テンションが高くて、子どものように見えることもあるけれど、
よく聞いていると意外に冷静だったりする。
20年間もテレビの世界で生きてきて、いろんな経験をして、確かに潔い。
本人は周りの心配以上に、実はもっと先を見ていることだってある。
この先にあるどんな仕事も、本人の中でもう心身とも準備がされているのではないかな。

イメージというものはあてにはならない。
何も知らない人には一番逃げそうなイメージを持たれていても、
近くに居てよく知っている人からは一番逃げない人だと言われていた彼。
後輩君たちは、これから先輩の何を見るかが大事ですね。
スマスマ本、いよいよですね~。
やっぱり5人のコントが見たいです!

息子に「おやつあるよ~!」と言うと、
「チッ、おやつなんてのは子どもに言うんだよ。間食って言ってほしいぜ。」
そりゃそうだ、ガッツリ焼きそば2玉食べるんだから、おやつは無いよな~^^;
この前の大阪出張のお土産は、残念ながら堂島ロールではありませんでした。
しかも、なぜか「名古屋」の文字?
帰りは新幹線の時間にギリギリだったとかで、乗り換え途中で慌てて買ったらしい。
まぁ、出張してるのにお菓子を買うために並んではいられないでしょう。
美味しく食べさせて頂いたことに変わりはないのです^^
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何時に帰って来ればいい?

2012-05-27 19:15:19 | 草なぎ剛
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

外見はともかく、せめて立ち振る舞いだけは美しい花のようになれたらいいんですけどね~。
そんな女性とは程遠い私の家の庭で、芍薬が咲きました。
似たような花に見える芍薬と牡丹ですが、芍薬は草で、牡丹は木なのだそうですよ。

最近、超男前な剛君は花に例えるとどんな花のイメージなのでしょう?
昔、雑誌でそんな企画があって、その時は「タンポポ」という意見が多かった。
地深くしっかり根を張り、明るい黄色の花を咲かせるタンポポは、
確かに、素直だけど芯が通っていておそろしくポジティブな剛君に重なるけど^^;

その剛君、増刊号で見た会見では人一倍張り切っていましたね^^
熱い思いが体中から溢れている姿が可愛いやら可笑しいやら。
あの団結の文字、すごくいいのに、売ってほしいな~^^

タモリさんは剛君をずっと見守ってきてくれた人なんですもんね。
テレフォンで、でんでんさんに「剛はどう?真面目にやってる?」と聞くタモリさんの言葉にも、
我が子の様子が気になる父親のような温かさがありました。

ドラマの現場では良きアニキ分になっているという剛君、
子どものような一面を見せながらも頼もしい!
スケジュールは十分大変なはずだけど、
ドラマはもちろん、トレーニングだって手抜きはしないだろうから大丈夫。
本当にチャッと行ってパッと帰ってくるかもしれない。
で、「何時に帰って来ればいい?」って、もう最高(≧∀≦)
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何処まで行ってるの?

2012-05-25 17:05:12 | 草なぎ剛
「人のために走る・・・、そんな人間でいたいですね。」
剛君がストスマで言っていた言葉が蘇る。

昨日の驚きから明けて、いいともでテンション高く語る剛君の熱い言葉を聞き、
この素敵な人をもっともっと応援したい!そんな気持ち^^

「お世話になっているタモリさんが頑張ってるんだから、僕も何かしたい。」
そう思ったら止まらなくなっちゃったんでしょうね~^^
自ら志願してまでも過酷なマラソンに臨む、
そこには自分の損得もないし、理屈なんてものもない。
周りが考えるような芸人云々もSMAP云々も一切関係なしだ!
見た目は、周りにフワフワとマイナスイオンを漂わせているような人なのに、
中身は真っすぐな芯を持ち、熱い情熱と男気でいっぱい。
語る言葉は不器用ですけど、タモリさんのためというだけではない気もします。
今の剛君の中にある思いが、このタイミングを捉えたのではないかとも思うのです。

しっかりトレーニングはしているでしょうが、
「チャッと行ってパッと帰って来きます。」とか、
「10キロは走ったことあるから、あとはそれを9回繰り返すだけ」とか、
周りのみんなの心配をよそに、なんというポジティブ発言^^;
さらにはダッシュで帰って来て大縄跳びですか?
今すぐにでも行けちゃうみたいなことを言っていましたけど、
気持ちはもうどの辺りまで走って行ってるんでしょうかね~。


今、主人が大阪に出張しています。
「土産に堂島ロール買ってきて!」と子どもが頼んでいるのを見ながら、
住んでいた当時を懐かしく思い出しています。
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走っちゃうんだね

2012-05-24 18:08:12 | 草なぎ剛
剛君たら、走っちゃうんだね。
「恩返ししたい」は、素直な気持ちなんだろうと思います。
でも凄すぎる!100キロマラソンですよ!
健康つよぽんだって、ダッシュで帰って来るというわけにはいかないよ。
心配もあるけれど・・・、そんな彼だから全力で応援します。


剛君とドラマの原作者である川渕圭一さんの対談は読み応えありました。
(こちらがメインのはずだった)
取材の場に慣れていないという川渕さんに、
僕も慣れていないもので・・・という剛君がねぇ、いいんです。
20年以上芸能界に居るのに、もう、いきなり力が抜けてしまう^m^
マラソンといい、この素人目線といい、だから好き。

すごく和やかな雰囲気で話は進んだんだろうな。
語る言葉には、二人が同じ目線を持っている感じもして。
だからかな~・・・、

医者僕をドラマ化するにあたり、
主演は「もしかしたら草なぎさん?」と思っていたという川渕さん。
この作品を映画化するというお話が何度も頓挫して、やっと剛君で実現したことを、

「あの本は草なぎさんが37歳になるのを待っていたんじゃないかなって・・・。」

剛君は「素敵過ぎますよ、それ!」って感激の言葉だったけれど、
読んでいた私も嬉しくて思わず「わぁ!」
これは活字ではなくて生で聞きたかったな~と、じわっときました。

原作ではもっと研修医の実態がリアルに描かれていましたが、
それだけでは連続ドラマとして成り立ちはしない。
でも、川渕さんが語られたその時の研修医としての心情を表現するものとして、
今、37歳の剛君がこの作品に主演しているのはいい巡り合わせ。
あのドラマのアニメーションを思う。
役を走り抜けた後に、その足はしっかりと地を蹴って走るんだね。
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受け入れる

2012-05-23 17:31:18 | 剛君ドラマ
素敵なプロポーズだったな~。
手話が効いていましたね。
しかも、この時の剛君がカッコ良すぎてたまりませんでした(*^_^*)

いろんな意味で、とても重い7年間だったと思うのです。
倉田さんのこともあって、すずさんのこともあって、
言葉にすることなく、二人はお互いを思いやりながら生きてきたと思うのです。
でも祐太さんが医者を目指したことで、
それが自分を変えるためであったとしても、
根底にはすずさんを支えたいという気持ちがあったわけで、
彼と彼女が、いつしか医者と患者になってしまって。
普通でいいのに、すずさんは待ってたんですよね。
ただ、この回は恋愛が主のようには見えるけれど、
ドラマが本当に伝えていることは、実はそうではないと思うのです。
「受け入れる」・・・深いですね。

BBSが賑わっていましたけれど、私はあまり心配していませんでした。
医者として、人として、紺野祐太はヒーローではないぶん、
弱気になったりはするかもしれないし、
すずさんに別れを切り出されてしばらく距離を置くような展開はあっても、
気持ちが変わってしまうとは思えませんでした。
「こんな時に」って瑞希さんに言われて「こんな時って?」な祐太さん、
あ~、やっぱりそういう人だなって^^
上手く出来てます、このドラマ。

でもまさか、この1話のうちにあんな素敵なプロポーズが来るとは思ってませんでした。
なので、この先に待っているお話がむしろ心配なのです・・・。




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もってます。

2012-05-22 18:22:33 | 草なぎ剛
昨日の生出演の裏側密着を放送してくれためざましテレビさん、ありがとうございます。
5人がワチャワチャする姿が見られました。

朝早い入りで眠かったようですが、剛君は今はドラマの撮影で夜遅いのかな。
でも、みんな爽やかだったな~。

日食グラスは、いろいろある中から各自で選んだものだったんですね。
「一緒に前進」というメッセージが、剛君らしくて・・・。
世紀の天体ショーとはいえ、始まる前の興味はそれぞれ違ったようだけど、
実際に生で見たらテンションも上がり、素直な感想の5人が素敵!
「さかさまの空」は慎吾君の言うように、なんてタイムリーな曲^^
登場と同時に晴れたことといい、SMAPはやっぱり「もってます!」

スマスマ
こちらは今一番空に近い場所、スカイツリーを訪れた5人を見ることができましたね。
ここでもワチャワチャ、ワチャワチャ、楽しんでいましたね。
めざましでもそうでしたが、台本のない5人の会話が普通に面白いんです。
しんつよはいつもピッタリ寄り添い、慎吾君の手はすぐ剛君にペタペタとくっついて、
剛君もそれを気にする風もない当たり前の光景。
最後、白と青が交互に並ぶ後ろ姿を見ながら、SMAPいいな~と思うのでした。

我が家の菖蒲が咲きました。
中居君以上に花鳥風月を意識する年齢なものですから、花が咲くと嬉しい^^
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見られましたか?

2012-05-21 10:08:57 | 日 常
ここは残念ながら綺麗な環にはならない地域なのですが、
主人と一緒に、ちょっと薄暗くなった外で何度も太陽を見ました。

「お腹痛くなっていい?」
「何言ってんの?」
「終わるまで会社行かな~い。」
「ダメ!」

金環日食が楽しみで朝からソワソワ、ワクワクしている主人を見ながら、
私も違う意味でソワソワ、ワクワクしていました^^;
「誰かさんが気もそぞろだから、もう行かないとね。」
それでも普段より十分遅い時間に出掛ける主人を見送って、
急いでテレビをつけると、もうSMAPが歌ってた~。
あの特設ステージはいいセットだけど、ちょっと狭そうでしたね。
でも、白ジャケットにジーンズの5人がとっても爽やか。
歌いながら後ろを振り向いている剛君に笑った。

朝から5人そろっての生出演。
心配された天気、雲がかかってどうなるかと気になっていましたが、
その瞬間は見られてみんな興奮していましたね。
「今年一番テンション上がった~!」とまで言う剛君、
剛君は日食グラスが黒だったから、かけてる姿はとってもカッコ良くて、
それなのに子供みたいにはしゃいでいるのが可愛くて、
朝から笑顔と元気もらえましたよ~^^
今夜はスカイツリーで、また楽しみにしています。

「うつむきながら歩いてばかりじゃ見つからない♪」
世紀の天体ショーはあっという間でしたけど、
多くの人が同じ時間に上を向き、空を見上げた時間・・・。
今日は良い天気です、庭の手入れをいっぱいしよう~♪
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どうでもいい話

2012-05-18 21:26:11 | 日 常
37歳でサロペットが似合う僕・・可愛い^^
しかもあのクルンクルンの髪型に、帽子かぶせたい~(*≧m≦*)
あれが苦悩に満ちた表情で私の心を掴んでいた男なのだろうか。

あの可愛さは好きなのだけど、
ドラマの内容とは全然関係なく、紺野祐太というキャラクターとも関係なく、
白衣だろうがスーツだろうが関係なく、草なぎ剛さんが好きということも関係なく、
6話に出てきた37歳のあの男性ともし私が街ですれ違うことがあったなら、
単純に、「わぁ、感じ良い人」または「あ!素敵な人だ」と思わず振り返ってしまうだろう。
あくまでパッと見、私の好きなタイプの男性という意味で^^;
本当にどうでもいいことなのですが、
これまで感じなかったのに、6話の剛君はそんな雰囲気だったので言いたくなりました。
37歳の年相応の男として、そんなふうに見えるのは良いと思ったんですが、
いいともであの可愛い姿を見ると、ギャップありすぎです^^;

話題の夏カタログの良さに感嘆しながら、そっと頂いてきた私。
それを家族もみんな貰ってきてくれたので、手元にいくつもあるんです。
「こんなにあっても~^^;」と言うと、「いいじゃん、鑑賞用と保存用にすれば」と言う主人。
えっ!そんな存在を、あなた知ってたの?

いろいろ出てきているようですね。
動いているのは確かなのだから、待っていましょう。
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納 得

2012-05-16 14:06:24 | 剛君ドラマ
「海峡を渡るバイオリン」のモデル、陳昌弦が亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。

剛君主演でドラマ化されるまで存じ上げませんでしたけど、
時代に翻弄されながらも、バイオリン製作に捧げた人生。
剛君も演じるためにいろんな影響を受けたに違いありません。
お芝居するうえで「課題があったり、出来ないことがあるのは幸せなこと」
そんなことを言っていたのもこの頃。
あのバイオリン、どうしているのかな。

医者僕第6話
祐太先生の過去が分かって辛い部分もあったけれど、深かったですね。
病院でこれまで見せてきた強い信念の裏にあったものを知って納得です。
だから、倉田さんが許しはしないけれど今の姿を認めてくれたことで、
7年間背負ってきた紺野祐太の心もちょっと解放されたことだろうと思いました。
だからきっと、今度はすずさんともそんなふうに向き合うのだと思います。
「谷口先生、(たぶん器が)ちっちゃいな~!」とは子どもの弁^^;
ちょっと出来過ぎな部分もありましたけど、立ち直れて良かったです。

今回は剛君の苦悩の表情が沢山出てきて、
セリフがなくても引き込まれ、いい演技だなと思ってしまうほど。
剛君の、口を結んでいる表情が最近気になって仕方ありません。
切なくてもどこか可愛らしく見えるのですが、
今まであんな表情をドラマの中でしたことがあったでしょうか。

自分が苦しさを訴えたい時、相手もたまたま同じ状況にいる時もある。
誰かが苦しさを訴えてきても、自分もそれを受け止める心の余裕がない時もある。
そんなタイミングで、気持ちがすれ違ってしまうことも。
自分が求めた時にだけ必要な分得られればいいなんてことはないと思う。

私は昨日、個人的にとても嬉しいものを頂きました。
何度も見ながら和んでいます、ありがとう!
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