人は気持ちで生きている

「新しい何か」を意識して見つけることで日々は刺激的に生まれ変わる。
草なぎ剛さんを応援しています。

言葉にできない想い

2011-02-28 17:04:22 | 剛君ドラマ
今日は雨・・・そして、明日から雪だるまが並んでま~す。
暖かい日が続いて、これで順調に春が来る♪な~んてことはないね、やっぱり^^

「愛してるって言えなくたって」の意味がわかった第7話。
あのサクラの木の前の二人、そして母子のシーンが素敵でした。
愛してるとか、好きとかって言葉が一度も出て来ないので、
始めから恋愛ドラマとして見ると弱い部分でもありますね。
それを剛君と今井さんは、表情や違う言葉のニュアンスだけで表現している。
難しい役どころですね。

「俺は、あんたなんかよりずっと萌奈美さんを大切にできる。」
真っすぐに航一を見据えて言う祐さんの言葉に、萌奈美さんへの強い愛を感じる。
祐さんは自分の気持ちをきちんと自覚している。
第1話の最初で、一瞬にして心奪われた女性だもの。
だけど、命に限りある彼女にとって今一番大切なことが何か分かっているから、
気持ちが口からこぼれそうになっても思いとどまり、
すべてを包み込んで、ただ彼女のためを考えている。
大根すりおろしながら、兄ちゃんに確認する肇さんに和みましたわ^^

萌奈美さんにとって、祐さんは自分の心を解放してくれた人。
一緒にいると安心できて、ありのままの自分でいられる存在。
それ以上はこれまで伝わってこなかった。
それは今まで彼女が命の選択を迫られ、母として娘のことを一生懸命考えていたから。
でも航一さんの言葉で、心の奥に芽生えていた祐さんへの想いを確信したのかも。
航一さんの言葉を否定せず、よろめいた時に手を握った祐さんを見る萌奈美さんに、
そんな気がしました。
これからも二人は決して言わないんだろうし、どうなるのかな。
せめて祐さんには一度でも言わせてあげたいけれどね~。

琴ちゃんときちんと分かりあえてよかった。
お姑さんが母としての萌奈美さんの気持ちを理解し、医師のモラルを説く人でよかった。
航一さんも医師として、人として、救いがあればいいなと思います。

これから先、また驚くような展開がありそうですね。
リアルでなければならないものももちろんありますけど、
あれこれ想像できるのも、ドラマだからという楽しみなところでもあります。
そんな楽しみを、私はたぶん初めて味わっていると思うのです^^
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一生懸命

2011-02-25 22:26:58 | 草なぎ剛
『TVfan』『月刊テレビジョン』どちらの剛君も素敵です。
ちょっと前の撮影なんだろうな。
最近は祐さんだからか、それとも何かあるのか、髪が伸びてツンツンしてませんもんね。
今はドラマに一生懸命な剛君ですね。
最後まで楽しんで見ますね。

いいともに登場した剛君、ダボダボジャケットにカギいっぱいくっつけて、
突っ込まれても突っ込まれても、真面目にお答え。

持論バトルは最初の関根さんの数字が高すぎて、誰もかないませんでしたね。
剛君が言っていたことにもかなり共感できたんですけどね~、残念!

最後の、1秒で人に好かれる会話術、
ベッキーさんの言っていることは若林さんと同じで、私もさっぱり分からず・・・???
マキシ丈は知っているけれど、剛君の素朴な質問が可笑しくて、可笑しくて(≧∀≦)
僅差って、そりゃぁ剛君と若林さんが競っても、たいして差は無かろう^^;

私自身、もっと上手く話せたらと思うことはあるけれど、
正直、会話術を学んでもあまり関係ない気がしています。
剛君を見ていると特にそう思うのです。
カッコイイ言葉でスラスラ答える剛君を見てもきっとピンとこない。
知ったかぶりもせず、時にカミカミ、時に不器用に、一生懸命言葉を探す、
そんな素直な剛君の話し方が好きだから。
たぶん「?」いっぱいだったであろう剛君が可愛くて癒されました。

今、「僕の歩く道」が再放送されていて、今日は第5話でした。
大竹家の日常が細やかに描かれています。
「出来ることが多いのが良くて、少ないのが悪いってわけじゃないの。」
「自分が出来ることを一生懸命やればいい。」
当時、私自身も励まされた言葉でした。
あらためて、力をくれるいい言葉だなと思いました。
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夢に繋がれよ~

2011-02-24 20:44:53 | 草なぎ剛
このところ暖かい日が続いています。
雪は山の上のほうにあるだけで降らないし、風も強くなり、
このまま順調に春になっていくのかな~。

「冬のサクラ」のファンミーティングの様子をちょっとだけ見ることができました。
あまりに短かったので、ぜひDVDに特典映像として入れて頂きたい。
蝶ネクタイにお洒落なカジュアルスタイルで登場した剛君、可愛い。
祐さんの欠片もなかったみたいですね^^
今井さんにハグされている剛君や、「萌奈美は俺のものだ!」な格好良い剛君も見られて、
いい雰囲気だったんだな~と思いました。

クォン・サンウさんも登場されたなんて驚き。
この先、ドラマのどこかに出演されているとか。
以前に「チョナン・カン」や「スマスマ」でもご一緒したサンウさんなので、
二人は韓国語でお話も弾んだかな。

『月の街 山の街』も読み終わりました。
一日一話ずつ読もうと言いながら、ちょっと早まりました^^
ゆっくりゆっくり読みながら、いろんなことを感じました。
剛君が涙を流したのはこのお話かしらと、勝手に想像したものもありました。
子どもでもすんなり読めて理解しやすいお話ですよね。
とても好評なようだし、図書館に置いてもらったりして気軽に読まれてほしい本です。
私も何度も読み返せそうで、この翻訳本がとても愛おしい。
忙しいスケジュールの中では大変だと分かっているけれど、
このようなお仕事の第二弾があったらいいなと心から思います。
チョナン・カンとしての夢に繋がるためにも、続けてほしいのです。

いっぽう、期末テストに向けてこれまでに無いほど勉強を頑張っていた息子が、
テストが終わった途端、一気に燃え尽きた。
やっぱり彼がやる気を持続するのは難しいようです^^;
息子の夢はなんだろな。
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リンゴを持つ男

2011-02-23 19:25:51 | 草なぎ剛
なんですか、リンゴを手に微笑む可愛くて素敵な男は(*^.^*)

書店で『DramaticTV LIFE』の表紙の剛君を見て、
素敵だ~~~~~っ!と、心の中で叫んだ。
でも家に帰って、ちゃんと声に出して「素敵だね」って言いました^^
色白な横顔や、目を伏せている顔の長いまつげもじっくり観察。
みんなそうだったのではないかしら・・・。

剛君自身も、祐さんの行動に驚かされている。
演じていながら、自分の中には無い行動をする主人公をどう思うのか、
その気持ちを探っていくのはどんな感じなのか、
剛君の言葉は、いつも、どんな事も、決して否定しない。
周りには信じられないようなことでも、その人にとっては大切なものもある。
私はハマって見ているので、あれこれ想像して楽しんでいるのですが、
きちんと自分の中に取り込み、自然に祐として存在しているのを、
画面で見ることができる、それがとても嬉しい。
今日は、そんなドラマのファンミーティング。
とても楽しいものだったようで、行かれた皆さん良かったですね。

スマスマにイ・ビョンホンさんがいらっしゃって、
コントだけれど、せっかく剛君がインタビューしているのだから
ぜひ韓国語での会話が聞きたかった。
収録が終わった後には、二人の会話が弾んだだろうと想像しています。
この時も歌の時も、剛君、とっても格好良かった。

ぷっすまのあたかも占いディクショナリーで、
人より先に物事を見極められ、感性が研ぎ澄まされていると言われた剛君。
ご本人は半信半疑といった感じでしたが、
流行りやヒット云々の話は別として、そうだと思いますけど。
今年の運勢は毎回当たっているのかどうか、
いつでも忙しい剛君を見ているとイマイチ分かりませんが、
また違う何かがあるということになるんでしょうか。
いつも楽しみにさせてくれる人ですね^^
それにしても毎度適当な後検、見ていて笑ってしまいます。
周りには大盤振る舞いしながら、自分にはいたって素直な剛君に癒されました。
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スッキリした。

2011-02-21 09:40:01 | 剛君ドラマ
「冬のサクラ」第6話を見て、とてもスッキリした。
それぞれの人物の思いがハッキリした今回、初めて泣けました。

今回は、人の生き方を考えさせられた気がします。
「誰のものでもない、自分自身の人生」
真っすぐに生きること。
自分の人生を、自分らしく生きること。
人を想い、人のために生きること。
どれも貫き通すのはとても難しいことです。
真っすぐ過ぎる思いは、誰かを傷つけ犠牲を強いることもある。
自分らしくと思っていても、いつの間にか見失ってしまうこともある。
人を想いながらも、本当に一番可愛いのは自分。

夫をしっかりと見つめて自分の思いを伝えた萌奈美さん、強かった。
その力を与えたのは祐さんですよね。
航一の前に立ちはだかった祐さん、格好良かったです。
真っすぐ見つめた祐さんの、信念のこもった瞳はとても美しかった。
剛君の目力、言葉は発せずともしっかりと伝わって来ます。
あの目にやられる・・・。
物語を進めて行くのは稲葉祐という人なんだと、はっきり思いました。

「99年の愛」の一郎さんを今もリピしてしまうのですが、
一郎さんの目の演技も素晴らしかったですよね。
あの時と今回とでは、全然違う台本だと思うのですよ。
でも言葉の量に関係なく、発する静かで確固たる存在感は同じ気がするのです。

今回もまた兄弟愛を見せつけられちゃった。
弟が風邪気味と知るや、すかさず生姜湯を作ってあげる兄。
物語の本筋とは別に、二人の東京上京物語をぜひ入れて頂きたかった^^
何気なく語り合う、兄弟のこれまでのちょっとしたエピソードが、
こうやって二人は生きてきたんだなって想像できて、深い。
肇さんは、兄と同じように生きて立派な医者になるんじゃないかな。

今回も息子と二人、引き込まれて黙って見てました。
今は暗い状況にどんどん突入して行ってる感じですが、どうなっちゃうの~!




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ブランチなんですか?

2011-02-19 18:04:12 | チョナン・カン
初の翻訳本、「月の街 山の街」出版に関するインタビューを受けた剛君、
一年ぐらい前に話をもらって翻訳を始めながら、
お話にとても感動して、読んでいるうちに涙が出てきたという。
それを多くの人に紹介したくて、一生懸命翻訳してくれたのだ。

男女の区別がよく分からない韓国独特の名前や、家族間の呼称の違いに頭が混乱したり、
言葉の語尾に気をつけたことなど、韓国語と日本語混じりで丁寧にお話してくれて、
翻訳する時に困ったり気をつけたりしたことを、ここで初めて聞くことができました。

が、そこまで話したところでやっとブランチの取材だと理解した剛君、
「ブランチなんですか?これ」って^^;
谷原さんや優花さんに手を振りながら「アニョハセヨ~♪」、可愛い^^
剛君、ホントに何の取材かわからずに話していたの~?

ここからテンションアップでプチ韓国語講座。
「シジャギ パニダ(始まりが半分)」
始まれば物事は半分できているという韓国のことわざ。
剛君が以前から好きな韓国語だと言っていましたよね。
私も、剛君が教えてくれたこの言葉に力をもらえましたの。

「チョアヨ!(良い!)」
いいね!、イケてるね!みたいな感じで沢山使われる言葉だそうです。
これで人との距離がちょっと縮まりそうとインタビュアーの方に言われ、
「チョアヨ!」とニコニコな剛君。
「韓国の家族想いなところや兄弟想いのところ、沢山の韓国の愛が詰まっています。
今は寒い時期なので、この本を読んで心を温めてください。カムサハムニダ」で、終わり。

剛君がこんなに韓国語を話すのを、久しぶりに聞きました。
はなまるにVTR出演した時と同じ日の収録だったようで、祐さんという雰囲気なのに、
違うのはテンションが高くて、楽しそうによく話していたこと^^
チョナン・カンの大切な活動として、また翻訳本を出してくれると嬉しいな。
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胸さわぎを頼むよ

2011-02-18 17:52:56 | 草なぎ剛
なんだか無性に見たくなった「胸さわぎを頼むよ」

「青いイナズマ」の剛君も好きなのですが、
私の中では「胸さわぎを頼むよ」も、何故かとっても印象に残っています。
SMAPの曲の中では、どちらかというと派手ではない曲だと思うのですが、
右肩に花が沢山ついた淡いピンク色のスーツを着た剛君が、よく目に浮かんでくるのです。
その映像は全くないのに、夜急にそれが見たくなって探して見ちゃいました。

記憶はかなり曖昧でしたが、愛ラブSMAPで歌ってたんですよね。
この頃はもう剛君のファンではあったものの、まだ浅ーいお茶の間ファンでした。
剛君、一生懸命歌っている感じでとっても可愛かったです^^

はなまるマーケットに今井美樹さんが出演。
剛君からのメッセージもやっぱりありましたね。
内容は聞いたことあるようなものでしたが。
今井さんと高嶋さんと三人で撮った写真がよかった。
男性二人が今井さんの肩に顔を寄せて、ドラマでは有り得ないにこやかなスリーショット^^
二十代の剛君は可愛かったけれど、今の剛君も少しも変わず可愛い(*^.^*)
どうしてあんなに可愛くいられるのでしょう。

いいともに登場した剛君もチェックのシャツにジャケット姿で可愛くて素敵。
しかも、スラリとした細ーい足でしたね。
持論バトルに超論外ゾーンができてしまいました。
剛君、お願いだから行かないで下さいね。
今日のテーマは「自分がまだ子どもだと思う瞬間」
私はいっつも思っていますけどね^^;
剛君の持論は、「寝る前にホットミルクが飲みたくなる時」
確かに、飲むと眠れると言われていますが、いつも忙しい剛君に必要かしら?
でも剛君も飲むんだな~、私もよく飲みます。
よし!今夜も飲んで寝ようかな~♪
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4回目の「僕妻」

2011-02-16 18:46:20 | 日 常
「あ~~~!来週はどうなっちゃうんだよ~!」
冬のサクラを二人でリピして見た直後の、息子の第一声です。
何で息子がハマっッてしまったのか分かりませんが、
祐さんと萌奈美さんの二人にキュンとしている私としては、
嬉しいような、ちょっと気恥ずかしいような・・・^^;

今日は4回目の「僕と妻の1778の物語」鑑賞。
もう一度観たいなって思ってた。
昨日のお天気がとても良かったので、雪も大丈夫だろうと思い、
朝一だけなので、子どもを送り出してすぐに出発です。
まだ低い日差しが、濡れている路面と周りの雪を照らして眩しかった。
途中、車中から見た雪山がとても綺麗で、
遠くに、雲の上に街が浮かんでいるような景色があったので、
朔が見たら、きっと喜ぶだろうな~と思いました。
信号待ちしながらふと見た家のドアが、どうしても板チョコに見えて、
朔の影響だろうかと思わず笑えてしまったり^^
目に見えるものが変化して、想像力をかき立てられるのは楽しいことです。

映画が終わって照明が点くと、
すぐそばで「良かったね~。」と言ってる声が聞こえたので、
私も心の中で、「ヨカッタ~\(^o^)/」
朔太郎と節ちゃんの夫婦愛に癒されて出てくると、
スクリーンで見た空には負けていたかもしれないけれど、綺麗な青空!
思い切り伸びをして、清々しい気持ちで帰って来ました。

好きなドラマをリピし、好きな映画を観に行く。
人って小さなことに追い立てられもするけれど、小さなことに癒されもする。
そんな毎日でいいのですよ^^
こんなに爽やかな気持ちにさせてくれる映画に主演してくれて、
剛君、ありがとうね。
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空気変えようと

2011-02-15 16:43:15 | スマスマ
「Happy Valentine's Day With LOVE from SMAP」
とても楽しみにしていたのですが、短かったですね。
せっかくバレンタインデーのSPなんですから、
SMAPさんがたっぷり歌って踊ってくれて、その余韻に浸って眠りたかった。

剛君と中居君、ニコニコしながら何を話していたのでしょう^^
二人で何かを決めてするのかと思ったけれど、そうでもなく。
白衣装に身を包んだ剛君は、もうそれだけでカッコ良くてキラキラ。
昔の映像とかって、手元には全然無いんですけど、
スマステで若い頃のSMAPを今見ても、やっぱり剛君がいいな~って思って、
若い時は若いというだけで確かに輝いてる。
でも、なんだろう・・・私には、外見の輝きだけではない輝きも見せてくれてきた剛君。

ONE PEACEは全く知らないお話なので、剛君と一緒。
みんなが泣いているのに、何を思ったか突然立ち上がる男が一人^^;
「空気変えようと」って理由が可笑しいです。
ぷっすまではないんですから~。
ビストロのお料理はどれも美味しそうでした。
剛君のタンシチューパスタ、これまた先週と同じくお肉が美味しそうで。

スマスマを見終わって、もう寝ようかと思っていたら、
息子が下りてきて、「冬のサクラを見る」と言うのでビックリ!
期末テストが近い息子の前には今、実はニンジンがぶら下がっています。
何気なく口約束をしてしまったら、食いつこうと珍しく勉強を頑張っているのです^^;
日曜日も野球から帰るとさっと自分の部屋に。
(だからこんなに雪が降るのですよ)
そんな彼も、私と一緒にドラマをリピして見てから気になっているらしいのです。
そういうわけで、また二人でドラマをリピすることに♪
どうなるのか、ホント気になってしまいます。

母があげたチョコレートは、居る前でさっさと食べたのに、
女の子が届けに来てくれたチョコレートは、どこへ行ったやら。
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茶色い弁当と金メダル

2011-02-14 17:20:15 | 剛君ドラマ
「冬のサクラ」第5話、切なかったな~!

記憶・・・それがきっとキーワードになると思っていたから、
この展開は予測がついていた。
卑怯な取引を持ちかける航一を見上げる祐さんの、キリッとした目が印象的。

東京タワーや公園での萌奈美さんの言葉で思う、
自分の命と向き合った時、誰もが一番感じるのは、
何気ない日常がかけがいのない大切なものであるということ。
静かに聞いていた祐さんの、萌奈美さんを見つめる眼差しは優しく、そっと手を握る。
手術を勧めた祐さん、別れてギュッと服の裾を握る手が切ない。
どうなっちゃうんだろう・・・。

いい年して何やってんだって、祐さんはちゃんと自分では思っている。
それでも、萌奈美さんのために止められない一途な想いがある。
「愛してる」とも「好き」とも言わない二人の関係は、
言わない奥ゆかしさがいいのだとしても、はっきりしないのはやっぱりもどかしい。
物語を受け取る側として、二人の印象が薄くなってしまうのは仕方がない。
それでも言葉の少なさは多分に演技で感じさせてくれているので、
祐さんの揺れる心の中を表現する剛君の細やかな演技には感嘆です。

それに、ストーリーは祐さんと萌奈美さんが中心のはずなのだけど、
祐さんと肇さんの兄弟愛が、いつも丁寧に良く描かれていると思うのです。
剛君もそれを力説していますよね^^
茶色い弁当と金メダルのお話がとってもいいんだよね~。
奔放な母親のもとで、二人がどのように過ごしてきたのかにまで思いが及ぶ。
そんな二人も、来週はどうなるの?

スマステで見たジャニーズヒストリー
やっぱりSMAPが気になって見ましたが、みんな若くてダンスの切れも半端なく、
その中、ターンする回数が多くて格好いい剛君を私はひたすら見てました^^
増刊号でも自然と踊ってたし、動くことが大好きな剛君ですね。
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