人は気持ちで生きている

未来は、「今日」という日が繋がっている。
草なぎ剛さんを応援しています。

魂、熱く

2016-10-18 08:27:02 | スマスマ
スマスマがある。
その幸せは、何物にも代えられない・・・。

オリンピックで活躍したメダリストも、勝負を離れると乙女ですね^^
妄想デートにわちゃわちゃ、そのぶんSMAPさんが大人しめでしたが、
そこはやっぱり剛君が、スベるし、ギャグだし、でも流石だし。

そんな後のS-live
THE YELLOW MONKEYさんとのコラボ、17年ぶりなんですね。
それぞれ素敵に年を重ねてきてぶつかるパフォーマンス、もう最高でした。
ロックってSMAPと相性良いんですよね~、昔から。
特に「ALRIGHT」での吉井さんと剛君の掛け合いっていうのかな、
あの場面はホント格好良かった!
大人の剛君がセクシーだったし、男の魂熱く弾けていました。
剛君の歌詞は今のSMAPには沁み過ぎるくらい、気持ちが溢れていたと思うのです。
見ながら胸が締め付けられるようでした。


SMAPがSMAPの歌を歌ってほしい。
歌って、踊って、心を届けることができる人たちなのだから。

最後の支援金のお願い。
今回は剛君がお当番でしたね。
毎回毎回、何があっても、こうして頭を下げ続けてきたSMAP。
SMAPがこの5年間、この半年間、
東日本大震災と熊本地震の支援金のお願いを地道に続けている姿は、
ものすごく意義のあることです。

熊本地震から半年が過ぎましたが、
15日から新聞週間ということで、災害時における新聞の役割について、
宮城県知事と熊本県知事のお話が県内の新聞に載っていました。

宮城県知事は言われました。
「マスコミは、意外と自分たちの力の大きさをわかっていない。
被災地にとって必要な人材や財源、制度を被災地の声として発信することが、
時に国を動かし、自治体をも動かす。
震災の風化防止には、マスコミが継続的に力を発揮することが重要だ。」と。

一方で、熊本県知事は言われていた。
「常にニュースを追う特性ゆえに、メディが最も早く震災報道に飽きているように見える。」と。

マスコミ、メディアとそれぞれ言葉の違いはありましたが、
お二人のお話で、報道というものの二面性を強く感じることができました。
あ~、確かにそうだなと納得しました。
それにも増して今はのマスコミ、メディアは、間違った形でその力を発揮し、
あるいは、発揮することを放棄しているように感じられることさえあります。
SMAPのことで、それは十分に痛感していることなのですが、
この先も受け取る側は、ただ受け取るという姿勢ではいられない世界なのです。

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