ゆりの木歯科医院通信

東京都文京区千駄木のゆりの木歯科医院での取り組み
「元気」「きれい」になるためにやっていることなど

待ち時間3時間

2007-11-29 16:57:11 | プライベート
本日は休診日。たまっている書類の整理や研究をしよう、

と計画していましたが、昨夜から2歳の次男の調子が

悪い。咳こみ苦しい感じ。夜中ずっと咳き込んでいたので、

軽症のうちに診てもらおうと、近所の小児科へ行きました。

すると、39番目で、まだ10人しか診察をおえていません、

とのこと。待合室は風邪のお子さんと保護者で込み合い空気が

よどんでいます。しかたないので、買い物をしたり、散歩をして

時間を潰しましたが、まだあと15人待ち。近くのファミレスに

入りランチまで食べ、ようやく順番になりました。なんと3時間

待ち!先生もお疲れだと思いますが、しっかり診て頂き安心しました。

小児科医が少ないと言われていますが、本当に痛感した日でした。

お子さん、保護者の方もがまん強く待っていて感動すら覚えました。

大学病院等もそうですが、3時間待ちは当たり前のご時世。

医療従事者も患者様もストレスが多いですよね。

医療の必要のない予防、健診を中心とした対策、またいざ必要な時は

もっと潤滑に受診できるシステムが必要と強く感じました。

ゆりの木歯科医院では、待ち時間は極力無くすように努めています。

今のところ、待ち時間で患者様からのクレームはなしです。

それは、患者様が予約時間を守って来院してくださるからです。

本当にありがたいです。


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きれいな人は

2007-11-28 10:27:26 | 健康にきれいになろう
ゆりの木歯科医院にいらっしゃる患者様と、よく

健康つくりについて話題になります。

肌の艶がよく、健康的な歯茎をされている方は、

みなさん、自分自身の健康管理にポリシーがあるようです。

といっても堅苦しいものでなく、楽しみながら・・

のようです。共通することは、

①適度な運動をする。(もうすぐ70歳の女性の患者様は水泳を

 15年続けているそうで、その身体はスリムです。また

 ウォーキングされている方も多いですね)

②食事を気をつける。

 レトルトを多く摂らない、野菜や植物性蛋白質を多くとる。など。

 またよく噛むと唾液分泌を促し歯周病虫歯予防、唇の周りのしわ予防
 
 に効果大です。

③笑顔が多い

 「気持ちの持ちようって大事、笑っていると周りの人も幸せになれますよ」

 とアドバイスを頂きました。

④たばこを吸わない。

 たばこは肌をくすませるし、歯肉は紫色に変色し血流が悪くなります。

 また様々な疾患の原因にもなります。

きれいの第一は健康から。痛感される毎日です。

私も気をつけないと、特に運動はぜんぜんしていません。

おすすめスポーツあったら教えて下さい

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清潔滅菌主義

2007-11-26 17:04:33 | 医院の取り組み
ゆりの木歯科医院は診療椅子2台の小さな医院です。

しかし、器具を熱で滅菌する滅菌器は2台あります。

通常このレベルの歯科医院ですと、1台が多いです。

当院が滅菌器が2台あるのは、お口の中にふれる多くのものを

滅菌するので、1台では間に合わないからです。

ですから、しょっちゅう滅菌しています。

歯科医院は清潔でないといけません。特に歯科治療は出血も

伴いますし、唾液も介在しますし、医療側が清潔に相当注意を

払わないといけません。器具の滅菌の徹底の他、エプロンやコップ

など可能な限り使い捨てをしています。

これは、大変ですが患者様の健康と安心を守る使命として取り組んで

います。治療後アンケートでも、すべての方に

「当院は清潔と感じた。」とお答え頂いています。

これからもがんばります

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30すぎたら歯間ブラシ

2007-11-24 06:20:33 | 歯周病
「生涯自分の歯で健康に、魅力的に。」がモットーの

ゆりの木歯科医院です。1本でも多く自分の歯を残して

ゆきたいですよね。そのためには、患者様自身のケアが

重要になります。だから、歯磨きのやり方は熱心に指導

させて頂いています。特に歯と歯の間には、歯ブラシが

入りこまないので、歯間ブラシが必需品です。これを

きちっとやっているか否かが、歯周病の治りを左右する

時もあります。歯ブラシ後に歯間ブラシをすると、食べかす

がかなり出てくることに驚くはずです。

特に、30代をすぎた方には1日1回は、歯ブラシ後の

歯間ブラシをお勧めします。歯間ブラシをすると、歯と歯の

間に隙間ができそうで、嫌だ、というご意見もよく聞きます。

確かに歯周病で腫れている歯肉が、引き締まると結果として

「隙間」になることもあります。しかし、腫れている状態が

長期に渡ると、歯を支えている骨が溶けて歯が揺れてきます。

そうなると一大事です。ですから理想としては、また腫れていない

健康な歯肉の状態から、細めの歯間ブラシを使用している事でしょうか。

そうすると隙間もあきませんし。

サイズがいろいろありますので、ご相談下さい。

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怖がりの方には

2007-11-21 17:02:09 | 医院の取り組み
「歯医者が怖い!」震え上がる患者様が多くいます。

女性よりも男性の方がその傾向が強く見られるようです。

以前40代の男性を治療中、隣で小さいお子さんが泣きながら治療を

していました。その男性の患者様は

「おれだって泣きたい気分だよ。いいよなぁ、子供は泣けて・・」

と苦笑していました。その気持ち、よく分かります!

「何かあったら手を挙げて下さい。」

というものの、手を挙げるのを躊躇される患者様もいらっしゃいます。

そのような方には、ナースコールを持って頂いています。

ボタンを押すとランプが光る簡単なものですが、

気持ちが安心するらしく、この器具、意外に人気です。

もしもご希望でしたらいつでもおっしゃって下さいね。

本日の院内勉強会は、ホワイトニングの作用についてでした。

ホワイトニングは、年齢を問わず多くの患者様に楽しんでいただいて

います。白くなると気分も爽快になるようです。

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東京デンタルショー

2007-11-18 22:19:53 | セミナー、見学関係
本日は休診日、お台場のビックサイトで「東京デンタルショー」

が開催されたので、衛生士の高橋と行ってきました。

デンタルショーとは、歯科関係の展示会のことです。

歯科医院には、機器、器具、薬品など様々なモノが必要です。

しかし、ショップで売っているものは少なく、欲しい時は

カタログを取り寄せて検討する。ということが多いのです。

ですから、本日のような展示会は新製品や導入したいと

考えている機械などをチェックできるチャンスです。

鼻息荒く(?)乗り込みました。

広い会場は、人、人。歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士など

よくぞこんなに歯科関係者がいるものだ、というほどでした。

一日かけて、機器等を見たり、講習会に参加して有意義に過ごしました。

患者様が「楽しく、満足して」頂けるように、設備投資もどんどん

してゆこうと思います。

しかし、今日は寒かったです。お台場は風がすごかったです。

皆様も、風邪など引かないように、手洗いうがいを徹底して

下さいね!ちなみにそのうがいは、フッ素入りのお水にすれば

虫歯予防にもなります。その話しはまた今度・・。

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無痛治療

2007-11-16 16:46:03 | 治療について
「歯医者は痛いからいや!」

そんな風に思われる方、多いと思います。

確かにあの治療台に座っただけで、血圧が20位上昇しますよね

患者様が一番嫌う、麻酔注射の痛み。

ゆりの木歯科医院ではいろいろ工夫して無痛治療を心がけています。

まず、針を刺す粘膜に、表面麻酔という粘膜を麻痺させる薬を塗ります。

そして、麻酔の注射は専用の電動機械を使用します。これは非常に

ゆっくりと麻酔液が体内に入るので、身体にやさしく痛みが出にくいです。

さらに、針を極細のものを使用する、刺す角度を工夫する、といったこと

より無痛で麻酔下になることが可能です。

「えっ?もう、麻酔したの?感じなかった。」

そう言って頂くと、嬉しくなります。

虫歯の治療をしたら、もう同じことは繰り返したくないですよね・・。

定期メンテナンスをお忘れなく。

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食卓には水を出さない

2007-11-14 14:44:10 | こどもの矯正
ゆりの木歯科医院の治療に床矯正があります。

「しょうきょうせい」と読みます。入れ歯のような

矯正装置で顎を拡げながら歯並びを良くしてゆくもので、

実は私も床矯正中です。今後レポートしますね。

この床矯正の一番の適応は10歳以下の小児です。

早い時期に不正な歯並びを治し、機能を向上させると

顔つきも変わって美男美女になります。

噛むということは、本当に大切。特に成長期の咀嚼は

顔の骨を作ります。また成人になれば歯周病や虫歯そして

痴呆の防止にもなります。食事時によく噛んで食べましょう!

食卓にお茶やお水を常に置いてありませんか?汁物を

取るのは大切ですが、それ以外の水分で食べ物を流し込んで

いませんか?食事中に水を飲む習慣があるのは日本人だけ

だそうです。特に子供は水があると流し込んで食べてしまいます。

よく噛んでもらうためにも、食事中は水を出すのをやめましょう。

(食後の水分は虫歯予防にいいですよ。)

ちょっとの事ですが、毎日の事ですので、少しづつ歯並びに差がつきます。

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-0歳からの予防

2007-11-13 13:12:06 | 子育て歯科
ゆりの木歯科医院には、なぜか妊婦さんの患者様が多いです。

お腹が少しづつ大きくなり、幸せそうな妊婦さん。

治療よりも、妊婦話しに花が咲くことも。

(最近のマタニティファッション、体重の話・・など)

妊娠中の歯科治療は5か月頃から9か月頃までが最適です。

可能な限り、レントゲン撮影をしないで、投薬にも気を使います。

安心して受診して下さいね。

ご自分のお口の中を清潔にしておけば、産まれてくるベビーの

虫歯になる確率が少なくなる、ということは立証されています。

そう、虫歯菌は母子感染率が高いのです!

ー0歳からの虫歯予防、されてみませんか?

お待ちしています。




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おすすめ音楽②

2007-11-12 16:43:34 | おすすめグッズ
無印良品の店内で使用されている「BGM9」です。

ナポリ出身の音楽家が奏でるハーモニーは、

居心地の良い空間を演出してくれます。

ちょっと個性のある音楽です。

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