鳴海由莉と申します。

鈴木由里、改め、鳴海由莉です。
鈴木さんと鳴海さんは行ったり来たりしています。

少しは進む

2016-10-18 22:32:50 | 日記
バカシティってます。

とてもシンプルでわかりやすいページを作っていただきました!
http://www.bull-japan.com/stage/bakacity/info/narumi.html


バカシティの裏話をひとつ。

以前やった、稽古場で落語の噺をひとつ、各々のスタイルで紹介するという課題。

劇団内ワークショップではかつて
『寄合酒』と『猫』を発表し
手応えと具体的なフィードバックがなかったことに自力で解消出来ないモヤモヤがピークに達して
喜安さんにアドバイスを泣き求め


それから1ヶ月アマヤドリで過ごし


バカシティへ合流するやいなやの、恐怖の課題、三度めの正直は

艶笑落語の小噺『二本指』を紹介しました。

えっと。要するに下ネタなのでした。


女性陣ドン引き。
同期の浦嶋くんだけがニヤニヤしてました。
ムッツリどスケベなヤツです。


とはいえ、私なりの闘いでした。


あ、でも、バカシティ本編ではエロいこと言ったりやったりする役ではないですよ。



さらに裏側のお話ではございますが、
たそがれ編・あかつき編で別々のお話なので、いつもより稽古出来る時間が少ない。

しかしいつもより高いバカクオリティを目指しておりますから、大変です。


稽古でもプライベートでも、
時間の使い方が勝負どころ。


プライベートでは先日、姉夫婦から電話が。

案の定、ディス電(私にまつわるありとあらゆる事を罵るだけの暇つぶし電話)でした。

演劇やってる=貧乏
小劇場=不幸

みたいな偏見とイメージ
変えてくれとは思わないけど。

ディスってる暇があるならさっさと(この先は自主規制)
と返せるくらいには、身内の圧力に対して逃げ腰にならずに済むようになりました。

ここでのグロテスクな罵り合いを客観的に聞いたら、そこそこおかしみが在るんじゃなかろうか。



時間はいつも足りないし、お金もないけど。

幸せのクオリティは、そこそこ高いんじゃないかなあ。


超絶時間短縮カンタンつくり置きお惣菜だけど、美味しくできたもんね!
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