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安保関連法案反対

安保関連法案が、参議院でも強行採決されようとしています。駅頭を中心に、廃案に向けた街頭活動、国会などでの集会への参加してきました。これまでにない各層の国民が反対の声をあげているにも関わらず、この事態にまでなってしまっていることに、深く憤っています。

憲法違反である法律を制定することは、立憲主義の日本では許されません。総理自身が、国民の理解を得られていないことを認めているのに、それでも強行しようとしています。

「日本の安全のために、抑止力を強くしたい」と言うけれど、この法案を制定することで、むしろテロの驚異にさらされることになるはずです。今、世界中でおこっているテロは、武力によって抑止することは出来ません。

中学校の時に学んだ、日本の立憲主義、民主主義、平和主義を壊してはなりません。
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埼玉県の誕生日


埼玉の誕生
(写真は知事賞を受けた県内中学生の絵画のうち2作品)

明治四年11月14日に誕生。それから100年後の昭和46年から、県民の日をお祝いするようになりました。

今日の埼玉があるのは、時代を創りあげてきた一人一人の県民の働き、貢献によるものです。先人に感謝し、後世により良いものを引き継いでいく、その継続によって歴史がつくられていくのですね。

浦和で記念式典が開かれましたが、様々な分野で活動中のされている皆様のご功績に感謝と敬意を表し、上田埼玉県知事より、表彰状の授与が行われました。

草加からは12人の方々が表彰を受けられました。おめでとうございます!地域社会にご貢献頂いておりますことに、心から感謝申し上げます。地方自治功労者として、瀬戸健一郎もお祝いして頂きありがとうございました。

県内各地で、沢山のイベントが行われています。どうぞ皆さん、1日楽しんで下さい。(詳しくは県のホームペ等で!!
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政策研究会のポスター

今般、私の夫で草加市議会議員を六期つとめてまいりました瀬戸健一郎が、参議院議員選挙の日本維新の会の公認候補となりました。私は夫の決意を全面的に支持し、無所属となって瀬戸健一郎を全面的にバックアップすることを決意し、5月8日付けで民主党に離党届を提出し、6月15日、離党届が受理されました。離党届の受理を受けて本ブログをアップするものです。 民主党の関係者の皆様には10年お世話になり、様々な場面でご指導を頂いて参りました。また私をご支援いただいている皆様に対しては、国政や地方自治体選挙においても、当所属の議員の応援をお願いしてまいりました。 そのような中で、今回の決断に至るには、苦渋の選択でした。また同時に、十年の政治活動の中で、政党の理念はもちろん重要ですが、どこの政党に所属していようと、政治家個々人が掲げる理念と資質、そしてこの国を思い、人々の幸せを求める志が、この国の政治にたずさわる政治家にとっては重要ではないか、との思いを強くしていたところでもありました。
夫であるだけでなく、一人の政治家として、私は瀬戸健一郎を高く評価し、この政治家を国政に送り出したいとの思いを強くもっております。瀬戸健一郎は、必ずこの国のために働ける政治家であると信じています。国際社会の中で日本を主張し、また国内では、国民の間にある理念やイデオロギーの違いを違いとして認め尊重し、対話を通じて一致点を見出していく真の政治家として働いてくれることを信じています。 その信頼に基づき、今回、瀬戸健一郎を全面的に支援する決意をしました。そして民主党埼玉三区の副総支部長の私が、その立場のまま、夫の選挙に全面的に携わることは不可能であり、総支部長、後援会長をはじめ関係者の皆様と丁寧な対話を重ねてまいりました。そして離党届の提出し、無所属となりました。 県議会議員としての職責につきまして、これまでと変わらず精一杯つとめさせていただきます。今後、様々な困難にみまわれることがあっても、しっかりと地に足をつけて活動してまいりますので、是非、皆様からのご理解と変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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内村航平選手と握手〓


草加市で行われた草加市民栄誉賞授与式。ロンドンオリンピックの体操競技で金メダルを獲得した内村航平選手、団体銀メダルを獲得した山室光史選手、田中佑典選手、加藤凌平選手に、草加市からそれぞれ市民栄誉賞と同賞特別賞が授与されました。

日本国中に感動を与えてくださった選手の皆さんと、草加の地がご縁を頂いているのは、本当に誇らしく市民の誉れです〓

今日は学業に忙しい加藤選手の参加はかないませんでしたが、三選手の皆さんとコーチお二人が参加下さり、市民に、特に子どもたちに向けてメッセージをくださったことは大きな喜びです〓

授与式の後、二階バルコニーから市民に手をふりメダルを披露くださいました。

「小さい頃は下手だったけれど、それでもオリンピックを夢みて一生懸命練習した」「楽しんで練習すること」「何でこんなに辛いんだろう、と思うときもあるけれど、そこでくじけないこと」等のメッセージ〓

世界の舞台で堂々と闘い、結果を形にした皆さんの言葉、若者の姿に、「本物でありたい」、そう強く感じました。

バルコニーから部屋に戻る時、列の最後尾だった内村選手に「おめでとうございます」と声をかけ握手を求めたら〓「ありがとうございます」と応じてくださいました〓人生の中で、握手してもらった手を洗わないでおこう〓と思ったのは、今日がはじめてです〓
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9月定例会が始まりました!

本日、9月定例会がスタートしました。

本会議の冒頭、上田知事の議案提案説明の中で、埼玉県が力を入れる県内企業の海外進出の積極的な支援への決意が語られました。

今定例会に提案されている補正予算額は約33億1500万円、議案の中の主なものとして

○本庄市、東松山市におけるエコタウン化の取り組み
○埼玉版ハローワークの設置(武蔵浦和駅に10月より)

○埼玉県平和資料館の業務の一部に、指定管理者制度を導入すること
等があります。

提案説明要旨は下記に(近々)アップされる予定です。ご参照ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/gikai-gaiyou.html
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龍馬さん

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2月20日議会スタート

来年度の予算審議を中心とする2月議会がスタートしました!!今週末から代表質問が始まります。私たちの会派からは畠山代表をはじめとして質問にたちます。仲間で協力して質問も作り上げています。私は、知事の掲げるウーマノミクスの中で、ワークライフバランスの取り組みをより実践的にするように、との質問を用意しました。今週金曜日、13時からネット中継是非ご覧下さい〓

写真は昼食をとったレストランにあった子どもの絵本。何気なく開いてみましたが、知らない単語があってショック。購入して読むことにしました!
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上品の郷( じょうぼんのさと)

石巻震災ボランティア
夜行バスの移動性途中 朝4時半の写真です。

薄く降り積もった雪が凍って。明日の作業は寒くなりそう…
ここで6時半まで待機してから移動します!
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埼玉県民の日



11月14日(月)

今日は埼玉県民の日。県内の公立学校は休みなので、子どもたちにとっては三連休。今日は県営施設をはじめ、県内施設の無料・割引サービスやイベントなど、楽しい企画が一杯〓

県議会議事堂、県庁舎も県民に開放し、自由な出入りや見学ツアーなどが行われていました。

学校は休みでも、職場が休みではないため、折角県施設の様々な利用サービスがあっても、子どもたちを連れていくことが出来ない家庭も少なくないかも知れません。

そんな課題はありますが、この日を楽しんでいらっしゃるご家族の様子、議事堂や県庁が賑わう様子は、良いものです〓

議会日程としては、今日も決算特別委員会が行われ、私も出席していましたが、どなたも傍聴にこられた様子がなかったので、残念でした。議事堂ツアーに組み込まれていないのかも知れません…
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みんなでつくるバリアフリーの心 ~第18回福祉まつりin 草加~

11月13日(日)午後

草加で毎年行われている福祉まつりも18回目を迎え、毎年の行事として、市民の間に定着した感があります。ヨーカ堂前のカーソン広場に出店した各団体のブースの売れ行きは、例年以上に好調だったようで、午後伺った時には売れ切れの団体が数多くありました。

「バリアフリー」という言葉から想起されるのは、乗り物や建物などの段差を解消したり、スロープをつけたりするなど、障害のある方の利用に支障をきたさない設備や環境を整備していこう、ということですが、この福祉まつりに掲げられる「バリアフリーの心をみんなでつくろう」という呼びかけは、大変深い意味をもっていると思っています。

ハード面の整備はもちろんのことですが、身体や精神に障害をもつ方や家族にとっては、人との関係の中で感じるこころのバリア(壁)、あるいは、“隔たり”。「理解されていない」「理解し合えていない」という感じとも言えるのかもしれませんが、こういったものがなくなることが、なによりも大事なことなのではないか、そんな風に思います。

「バリア」は「知らない」ことによってつくられるものだと思います。外国人との関係もそうですが、自分の生活範囲の中で経験したことがないからこそ、かまえてしまう、どう接していいのか、関係を築けばいいのか戸惑ってしまう、ということ、あると思うのです。

福祉まつりでは毎年、障害の状態やサポート器具などを体験できるコーナーがあります。以前、目隠しをして手をひいてもらい、草加駅の10mくらいの範囲を歩いたことがありますが、こうやって体験することで、どうサポートをしてもらったら歩きやすいのか、ということもよくわかるのだということも分かりました。

先日は車椅子の方から、歩車分離の交差点角にある、点字ブロックの高さが少し高いために、車椅子で通るのは一苦労(信号が赤になるまでに、タイヤをブロックの上にあげるのが精一だ)ということを伺いました。一方、目の悪い方にとっては、そのくらいの高さのブロックが必要なのだろう、ということでもありました。

こういった改善が必要な部分が、障害の違いや程度によって必ずしも一致しない場合、その調整も必要です。具体的な事例からみえてくることが沢山ありますので、お困りのことがございましたらご連絡頂ければ幸いです。
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