Simply Beautiful ~ヒーリングライフ~

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ロンドンの美味しいベーグルと、「イケてない」という感情

2017-06-13 18:25:27 | 日記
こんにちは。ロンドン在住ヒーリング・プラクティショナーの百合子です。

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数週間前に、ロンドンの東側にあるショーディッチ(Shorditch)というオシャレエリアに行きました。目的はベーグル!




Brick Laneという通り沿いにあるBeigel Bake(スペルの間違いではありません)というお店です。以前働いていた会社が、たまにここのベーグルのケータリングを利用していたのでそのおいしさは知っていたのですが、お店に行くことはありませんでした。だって、遠いから。


それでも無性に食べたくなり、買いに行くことに。
この日はロンドンの中心で用事があったので、バスでショーディッチに向かいました。


すると、途中のセント・ポールズのエリアを通りかかったあたりから、なぜかドキドキしてきたんですよ。明らかに緊張しているときのドキドキです。どうしてなのかは謎なのですが、それが「ショーディッチ」という土地に関係していることは薄々勘付いていました。


というのも、ショーディッチって現在のロンドンでは(2017年現在)結構なおしゃれエリアなんですよ。その昔、すごく荒れていた柄の悪いエリアだったのが、ここ数年で有名ブランドが軒を連ねるようなエリアに様変わり。その若者が集っているトレンディーエリア(←語感が昭和)に対して、なんとなく近寄りにくい感覚を以前から持っていました。その割に、流行の発信地(?)ソーホーは大好きなんですけど。


そこで、バスに乗りながら自分でドキドキの原因を探ってみました。


すると、出てきたのは中学時代の女の子グループの感情。1人ではなくて、グループ全体が共通して持っていた感情だったのですが、それは「Unworthy」でした。直訳すると「ふさわしくない」。


学生時代って、特に女の子たちは色々なグループに分かれていて、それぞれにグループの立ち位置的なものがあるじゃないですか?この女の子たちは、目立つタイプではなかったんですよ。でも、やっぱり思春期なので、心のどこかで「イケてると思われたい」という願望があるわけです。でも、クラスや学年で目立つタイプの子たちが持つ華やかさとか自信とかを持ち合わせていないことは自分たちが一番承知している。「自分は地味である → 私は目立つ立ち位置やグループに入るにはふさわしくない」、すなわち「気後れ」をしているような感情だったんです。


そしてこれが、どのように私のドキドキと結びついていたかといいますと、この女の子たちの感情を持っていた私は、「オシャレエリアのショーディッチ」に行くことに「気後れ」をしていたんです!私なんかが足を踏み入れていいものなのか、と!!!


すごいでしょ?(苦笑)


ちなみに、その感情をリリースしたらドキドキは治まりました。だからといって、いきなりそのエリアに親近感を持つということはなく、別に普通に買い物を済ませただけなのですが、それにしても感情ってすごいな…と。


場所でも物でも人でも、何かをすることでも、「なんかよくわからないけど苦手」と言うものがある時、"感情"が影響している場合があります。ショーディッチ苦手意識は、正に感情の(しかも他人の!)の仕業でした!


時と場合によっては厄介なものにもなりうるものでもありますが、感情が人に及ぼす影響の強さ、そのバラエティー、そして「こんなところに!」という驚きを再確認した出来事でもありました。



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