Simply Beautiful ~ヒーリングライフ~

『エモーションコード』『アクセスバーズ』『アクセス・フェイスリフト』で心と身体のコリをほぐすお手伝いをしています。

エモーションコードの例 3 ~ 家族とのコミュニケーション~

2016-10-10 21:16:23 | エモーションコード
*クライアントさんの了承を得てシェアさせていただいています


6歳の男の子のお母様からご相談をいただきました。
息子さんは、家族の前ではワガママな態度だったり聞き分けができないという点に悩まれているとのこと。


今回は息子さん(お子様)へのセッションだったので、チャット等のコミュニケーションは取らず、私が1人でセッションを行い、その後リリースした感情のリストをお母様宛てに送付するという方法を取りました。お子様へのセッション方法は、大人の皆様とは少々違う方法を取っています。詳しくは、別のブログ記事で紹介させていただきますね。


また、「6歳の子供にもストレスがあるの?」と思われる方もいるかもしれません。端的に言いますと、あります。もちろん全員ではありませんし、大人よりもその数は少ないかもしれません。しかし、子供だからストレスが無いわけではありません。ちなみに、私がこれまでリリースした自分の感情の中で、一番若いときのものは2歳でした!もちろん、記憶としては残っていませんでしたが、潜在意識にはしっかりとありました。



さて、話を6歳のクライアントさんに戻します。


私がセッションを行い、その後リリースした感情のリストをお母様宛に送りました。そしてその数日後に、報告のメールが届きました。


まず、以前の息子さんは、何かにチャレンジしている時、自分には出来ないと思うとヤケになってしまい、それ以上先に進んでいこうとしなかったそうです。しかし、セッション後は、自分ひとりで出来ないときは人に協力をしてもらいながら再挑戦するようになったそう!


以下、お母様からのメールの一部です。


息子は、自分にはできないと思うと、ヤケになって何も次には進もうとしなかったのが、自分ひとりで出来なくても、次のステップは誰かの力を借りながら一緒にやるというように変化してきました。彼の誕生日にレゴを買ったんだけど、最初は自分ひとりで手順書を見ながら作っていたけど、間違っていてかっこいい車にならないと気づいた時は少しイライラしていて、「もういい!」と言っていたけど、少し時間が経ってもう1度聞いたら、「もう1度最初からお父さんと一緒にやる!」と驚きの発言。今までだったら、「もういい、つくっといて」と人任せにしてたのに。



他のご家族からも「(セッション後に)良い方に変わった」と言われるほど、明確な変化があったとのことでした!


K様、嬉しいご報告、そしてそれをシェアさせていただき、ありがとうございました♡

『うれしい』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« エモーションコードの例 2 ~ ... | トップ | アクセスバーズの感想 1 ~Y... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

エモーションコード」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL