Simply Beautiful ~ヒーリングライフ~

『エモーションコード』『アクセスバーズ』『アクセス・フェイスリフト』で心と身体のコリをほぐすお手伝いをしています。

着たいから着ている

2017-07-15 00:18:03 | 日記
こんにちは。ロンドン在住ヒーリング・プラクティショナーの百合子です。

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昨日のブログ(下手くそなアコーディオンの音に教えられたこと)を書きながら、一つ思い出したことがありました。




それは、数か月前の友人との会話。


洋服が大好きだという友人と話していた時、最近購入したというコートの写真を見せてくれました。

結構派手な柄のコートで、彼の友人からは「絨毯みたい」とからかわれたそう(笑)。


私は、あっさり顔なせいか、トップに柄物を着るとどうも似合わない…。


そんな話をすると、彼が一言。



「似合っているか似合わないかは全然考えてない。着たいから着てるだけ」




これが俺のポリシー!みたいな強い口調では全然なく、いつもの彼の穏やかな口調でサラリと発したこの言葉。



「やられたーーーー!!!」と思いました(笑)。



発した本人にそのつもりは全く無いでしょうが、この一言に色々な事が集約されている気がしたのです。



あくまで私の場合ですが、例えば、自分が洋服を選ぶ時、鏡を見て似合うかどうかを確認するときって、「人の目線に立って」見ていました。

はじめは「好き」で選んでも、試着したり鏡で見て見る時は、「好き」をひとまず置いておいて、「客観的にどう見えるか」の確認をしていたんです。

要は、「人の目線」です。



それが良いとか悪いとかではなく、また、その人をより魅力的に見せるデザインや色というのもあると思うので、大切な肯定であることは間違いありません。


でも、気づかない所で、当たり前と思っていたことの中にも「人の目線」を気にして行っていたことが含まれていたんだということがちょっと衝撃だったんです!



誤解のないように言っておくと、友人の場合は、洋服が好きで彼独自のセンスや審美眼もあり、個性的なものも彼らしく着こなしてしまいます。

その為、いつもボーダーTシャツにジーパンで洋服を選ぶ手間を省いて生活していた私と比べること自体がナンセンス(苦笑)!


ですから、あの言葉は彼だからこそ意味を持つ言葉なんですが、それでもそこから得た気づきはなんだか強烈でした。



ちなみに、友人は私よりも10歳ほど年下なのですが、彼の穏やかさ、自分のスタイルを持っているところ(ファッションと言う意味ではなく、人間性)にはいつも感心させられ、尊敬します。


若いから◯◯、同じ年代だから◯◯、って全然あてにならない!



そして、ここ1年ほどはそんなステキな人達との出会いが溢れていて、「やっぱり人間が大好きだ~♡」とあらためて喜びを感じている次第です。



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