Simply Beautiful ~ヒーリングライフ~

『エモーションコード』『アクセスバーズ』『アクセス・フェイスリフト』で心と身体のコリをほぐすお手伝いをしています。

前世の記憶?

2017-04-23 15:53:42 | 日記
数日前、所用でロンドンのクイーンズウェイ駅近くへ行きました。ここは目の前がハイドパークというロケーション。用事が比較的早く終わり、お天気もよかったせいか、何も考えること無く足が自然とハイドパークに吸い込まれていきました。


お天気が良い日のハイドパークは、特に週末は人々で溢れかえっているのですが、この日はすでに夕方4時を回っていたこともあり、だいぶ落ち着いていました。


良さそうなスポットを見つけ芝生に腰を下ろし、1人エモーションコード・セッション開始。ここ1ヶ月ほど、しっかりと自分の時間を取れていなかったので、疲れが溜まっているという実感がありました。それもあって、無意識に足がハイドパークに向かったのかも(笑)。


セッションを初めて5分。どうも集中できず、無性に芝生に寝転がりたくなりました。「そういえば、芝生に寝転がって日向ぼっこって久しぶりだな」と思いながら、早速ごろん。すると、あっという間に瞑想状態に!


脳みそはものすごくリラックスしているのに、それと同時に「芝生の上でのごろ寝」で瞬く間にこの状態になったことにかなりの驚きも感じました。私が心地よい瞑想状態になるのは、ヨガの後の5分~10分ほど横になって体を休めている時とアクセスバーズをしている時が多いのですが、「芝生でごろん」でもなるとは新たな発見!


まわりににいる大勢の人たちの声や、公園の隣を走る幹線道路の音などがするはずなのに、「瞑想状態」の間は閉じたまぶたを通して感じられる太陽の金色の光と温かさが心地よく、極楽気分!


多分、そのごろ寝はほんの5分程度のものだったと思います。しかし、その後は気分がよく、また色々なひらめきのようなものが頭に浮かびました。その一つは、少し前のブログでも書いた前世のこと。


私にはロンドンのソーホーエリアになぜか惹かれると書きましたが、ハイドパークのクイーンズウェイ駅に近いエリアもちょっと他とは違う感覚が以前からありました。その特定のエリアで瞑想状態を体験したことには、何か意味があるのではと思ったのです。そこで、エモーションコードはひとまず置いておいて、自分の前世(過去世)についてもう少し掘り下げてみることにしました。


すると、以前のヒーラー時代にどうやらこのエリアに数年間住んでいたようなのです。そしてとにかく色々な人達(貴族から一般市民まで)にヒーリングを行っており、ソーホーはその場所の一つ。しかも、クイーンズウェイからソーホーまでは、馬車で通勤していたそう(笑)!なかなかの生活をしていたようです。ちなみに、1800年代後半です。


また、面白いことに、数か月前に初めて受けた四柱推命の占いで、私は「両極端なものを持ち合わせている」と言われたことを思い出しました。ヒーリングをするお客様の振り幅(貴族から一般市民まで)、それから生活圏(クイーンズウェイ=お金持ちエリア、ソーホー=庶民エリア)も言われてみれば両極端。特に100年以上前というと、今よりも階級の違いや生活の違いはより大きかったでしょう。どうやら前世でも、両極端だった様子(笑)。この傾向は今世でも引き継いでいるようです。
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