Simply Beautiful ~ヒーリングライフ~

『エモーションコード』『アクセスバーズ』『アクセス・フェイスリフト』で心と身体のコリをほぐすお手伝いをしています。

前世についての会話

2017-04-21 00:12:34 | 日記
今週は、なぜか「前世」について話をすることが何度かありました。


私は自分の方法で前世を探り当てるのですが、その答え(前世)があっているかどうかを確認をするすべがないので、「少しでも分かったら面白いな」程度の軽い気持ちで楽しんでいます。



まずは私の場合。これは何ヶ月も前に自分で調べてみた時にわかったことなのですが、どうやら過去世で2回もヒーリングの仕事をしていたようです。もうこの時点で「どうりで会社員に向いていなかったわけだ」とものすごく納得(笑)。その内の1回は、イギリスでヒーリングの仕事をしていたそうで、ロンドンのソーホーエリアで働いていたみたいなのです。


実はわたくし、ロンドンで友達にあう時、1人で出かける時、行き先はほぼ100%ソーホーです。ロンドンにはたくさんの異なるエリアがあるというのに、判を押したようにソーホー。「ロンドンで遊ぶと言えばソーホーでしょ?」とそれがあたかも当たり前のように思っていました…と言うか今も思っています。しかし、その話を人にすると、「舞台やミュージカルを見に行くなどの目的がないと行かない」と言われ、他の人にとってはそこが当たり前でないことに今更驚いた次第です(笑)。


また、特にソーホーにあるソーホー・スクエアという小さな公園があるのですが、私にとってはココの居心地の良さが最高に良いのです。常に人も多いし、うるさいし、鳥も多くて、客観的に見てみると落ち着ける要素は皆無なのですが、本当になぜか居心地がいい。ロンドンには他にも公園がありますが、どこでも良いわけではなく、特にこの公園が私にピッタリ。。ちょっと調べてみると、過去世でヒーリングの仕事の合間に、このスクエアーで休憩していたそう!なるほどね~。



友人の場合。彼女は常々、ドイツとノルウェーに惹かれると言っていたのですが、過去世で両国にいたことがあったそう。そして共通していたのは、音楽への情熱。ノルウェーでは貴族として生活していた彼女は、音楽への情熱を持ちながらも時代や文化に阻まれ自由に楽しむっことができなかったそうなのです。ドイツ時代は男性だったそうですが、チェロが好きだったのに経済的問題でそれを続けられなかった…。実はその友人、子供の頃からチェロを習っていたのです!過去世の2人の音楽の情熱をしっかりと受け継ぎ、「今世では思い切り音楽を楽しもう!」という気持ちを新たにした、という彼女の話を聞き、涙(笑)。



さらに別の機会に、セッションをさせていただいたお客様にも頼まれて一緒に前世を掘り下げてみたら、以前ロンドン北部に住んでいたらしいことがわかりました。ロンドン北部の地理に疎い私は、このエリアで気になる場所があるかどうかをお客様に確認。すると、ベルサイズパーク周辺とのことで再び調べてみると…なんとこのエリアに住んでいらっしゃいました!この時は貴族の男性。家が裕福なため、仕事はしていなかったみたい。それをお伝えすると、「そういえば、これまで大変なこともあったけど、一度もお金の心配をしたことが無い。きっと大丈夫、という確信めいたものが常にある!」と。どうやらこの時の経験に裏付けされた自信のようです!



初めにも書きましたが、この鑑定があっているかどうかを確認する方法はないですし、「知ってどうするの?」と言われればそれまでなのですが、今の自分と共通している部分、全く異なる部分、または初めての場所なのになぜか居心地がいいと思う場所に縁があった事がわかると、ちょっとうれしくなりますよね。


日常生活で感じる直感的な「◯◯がすき!」「□□がなぜか気になる」って、全く突発的で無意味なものではなく、むしろ何らかの繋がりや意味があったりする…と考えると、ワクワクが増します♪(そして、実際そうだったりする!)


自分の前世はまだ大まかにしか探っていませんが(全部は知りたくもないような…そこは少しロマンを残しておきたい♡)、会社員に向いていないということだけは心から納得しました(笑)。
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