Simply Beautiful ~ヒーリングライフ~

『エモーションコード』『アクセスバーズ』『アクセス・フェイスリフト』で心と身体のコリをほぐすお手伝いをしています。

「疲れるでしょ?」

2017-04-24 23:20:04 | 日記
*語弊があったのでちょっと訂正(2017年4月26日)



「疲れるでしょ?」


これ、ヒーリングの仕事に関して、お客様や友人からよく聞かれる質問です。


端的に言いますと、「疲れます」。これは、その時に利用するヒーリングの方法によっても異なります。アクセスバーズ、フェイスリフトの場合は、ほとんど疲れがないともいえます。しかし、エモーションコードの場合は、私のセッションでは相手の潜在意識にアクセスしてお客様に代わってその方の感情を探していくので、自分の体を使うからか(と言っても動き回るわけではありませんが)、セッション後は毎回ではありませんがグッタリすることもあります。「ヒーリング=疲れる」ではなく、セッションの方法にもよりますし、その時の状況にもよります。しかしそれは、他のどんな仕事とも同じかもしれません。



特にエモーションコードをする場合は、お客様とのコミュニケーションもありますし、出てきた感情をできるだけわかりやすく、言葉を選びながらお伝えするように心がけているので、その集中力による疲れは確かにあります。また、セッションによっては色々な感情やお客様のバックグラウンドを知ることもあり、「ああ、これまで大変だったのね!」「頑張ってきたのね~!!!」と感情的になり涙することもあれば、笑ってしまうような出来事が出てくることもあり、そういう意味でも忙しいので(笑)、それも疲れの要因といえるかもしれません。


しかし、精神的に疲れるということはあまりありません。ありがたいことに、セッション後は私まで「気分爽快!」になっていることのほうが多いです。




もう一つよく聞かれる質問。


「人のネガティブな話を聞いて、辛くなったり自分の気持ちが引きずられたりしないの?」


これが不思議なことに、無いんです。


実は学生の頃、心理カウンセラーになりたいと思っていたことがあります。しかし、その道には進みませんでした。その理由は、正しくこの質問の通り。「仕事で常に人のネガティブな話を聞くことで、自分が落ち込んでしまう」と思ったからです。


その後、紆余曲折を経て、現在はヒーリングの仕事をしているわけですが、セッションを通して色々な話を聞いて落ち込んでしまうということはありません。先にも少し書いたように、お客様の苦労や辛かった経験などの話を聞き、泣くことはあるのですが(苦笑)、それを引きずるようなことはありません。むしろ、「よくぞ話してくださいました。きっちりリリースさせていただきます!」という気分です。それは、その辛かったり苦労をしたときの感情をリリースしたあと、お客様に楽になってもらえるということがわかっているからかもしれません。


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前世の記憶?

2017-04-23 15:53:42 | 日記
数日前、所用でロンドンのクイーンズウェイ駅近くへ行きました。ここは目の前がハイドパークというロケーション。用事が比較的早く終わり、お天気もよかったせいか、何も考えること無く足が自然とハイドパークに吸い込まれていきました。


お天気が良い日のハイドパークは、特に週末は人々で溢れかえっているのですが、この日はすでに夕方4時を回っていたこともあり、だいぶ落ち着いていました。


良さそうなスポットを見つけ芝生に腰を下ろし、1人エモーションコード・セッション開始。ここ1ヶ月ほど、しっかりと自分の時間を取れていなかったので、疲れが溜まっているという実感がありました。それもあって、無意識に足がハイドパークに向かったのかも(笑)。


セッションを初めて5分。どうも集中できず、無性に芝生に寝転がりたくなりました。「そういえば、芝生に寝転がって日向ぼっこって久しぶりだな」と思いながら、早速ごろん。すると、あっという間に瞑想状態に!


脳みそはものすごくリラックスしているのに、それと同時に「芝生の上でのごろ寝」で瞬く間にこの状態になったことにかなりの驚きも感じました。私が心地よい瞑想状態になるのは、ヨガの後の5分~10分ほど横になって体を休めている時とアクセスバーズをしている時が多いのですが、「芝生でごろん」でもなるとは新たな発見!


まわりににいる大勢の人たちの声や、公園の隣を走る幹線道路の音などがするはずなのに、「瞑想状態」の間は閉じたまぶたを通して感じられる太陽の金色の光と温かさが心地よく、極楽気分!


多分、そのごろ寝はほんの5分程度のものだったと思います。しかし、その後は気分がよく、また色々なひらめきのようなものが頭に浮かびました。その一つは、少し前のブログでも書いた前世のこと。


私にはロンドンのソーホーエリアになぜか惹かれると書きましたが、ハイドパークのクイーンズウェイ駅に近いエリアもちょっと他とは違う感覚が以前からありました。その特定のエリアで瞑想状態を体験したことには、何か意味があるのではと思ったのです。そこで、エモーションコードはひとまず置いておいて、自分の前世(過去世)についてもう少し掘り下げてみることにしました。


すると、以前のヒーラー時代にどうやらこのエリアに数年間住んでいたようなのです。そしてとにかく色々な人達(貴族から一般市民まで)にヒーリングを行っており、ソーホーはその場所の一つ。しかも、クイーンズウェイからソーホーまでは、馬車で通勤していたそう(笑)!なかなかの生活をしていたようです。ちなみに、1800年代後半です。


また、面白いことに、数か月前に初めて受けた四柱推命の占いで、私は「両極端なものを持ち合わせている」と言われたことを思い出しました。ヒーリングをするお客様の振り幅(貴族から一般市民まで)、それから生活圏(クイーンズウェイ=お金持ちエリア、ソーホー=庶民エリア)も言われてみれば両極端。特に100年以上前というと、今よりも階級の違いや生活の違いはより大きかったでしょう。どうやら前世でも、両極端だった様子(笑)。この傾向は今世でも引き継いでいるようです。
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イギリスのメンタルヘルスへの取り組み

2017-04-23 00:32:41 | 日記
先日、久しぶりにブリストルに行きました。ブリストルとは、イギリス南西部の都市の名前で、以前6年ほど住んでいた街です。


この日は、数年ぶりに友人に会いました。その時に聞いた話。


ブリストル大学の学生の20%は、うつ病を患っているというのです。地方ニュースでは大々的に取り上げられたそうです。また、新学期が始まった最初の1週間で、3人もの学生が命を断ってしまったという報道も。その話を教えてくれた友人のバイト先には学生のバイトもいるのですが、その内の何人かも実際にうつ病を抱えており、お互いにどんなクスリを服用しているかを普通に話すほどだそう。


はじめは20%という数字の高さに驚いたのですが、別のデータでは16歳から24歳の女性の4分の1はメンタルに問題を抱えているという報告もあり(うつ病、不安、パニック障害、潔癖症など。ソースは下のリンク)、それを考慮すると納得できる数字だなと。


以下、情報リンクです(英語)。
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2016/sep/29/self-harm-ptsd-and-mental-illness-soaring-among-young-women-in-england-survey

http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-37504679



イギリスでは、先日のヘンリー王子の告白に加え、翌日にはウィリアム王子も「自分たちが必要なだけ母親の死のショックに向き合ってこなかった」との告白を発表したことも話題になりました。また、王子たちとキャサリン妃がスポンサーとなってメンタルヘルスの啓蒙活動をおこなうチャリティーの活動もしています。


ここまで書くと、日本よりもイギリスは随分メンタルヘルスに関心が高く、オープンであると思われるかもしれません。確かに、日本と比べるとオープンですし関心も高いと言えるでしょう。しかし、それでもまだ偏見もありますし、本当に苦しんでいる人たちはなかなか自分の苦しみを打ち明けることが出来ず、世間や周囲の人たちの関心や知識の低さの問題もあります。だからこそ、必死にその関心を広げようとテレビ番組やニュース、チャリティーでの活動が行われているというわけです。特にここ数年は、その活動がより目立ってきているように思います。


ブリストル大学の話に戻しますと、もちろん大学側も対策を取っていないわけではありません。問題を抱えている学生にはカウンセリングも勧めていますし、サポートグループもあります。今回はたまたまブリストル大学の話を聞いたわけですが、この大学が特別ではなく、状況は他大学でも大差はないのでしょう。



実は私も、長年うつ病と戦っていました。それがどんなに苦しく辛いことがわかるからこそ他人事ではないのです。だからこそ、世間をあげてメンタルヘルスへの理解を高める活動、テレビ番組には関心がありますし、今回ヘンリー王子、ウィリアム王子が自分たちの苦しみを公に語ったことに敬意をいだきました。今後少しずつ、私のうつ病についても紹介していこうと思います。
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前世についての会話

2017-04-21 00:12:34 | 日記
今週は、なぜか「前世」について話をすることが何度かありました。


私は自分の方法で前世を探り当てるのですが、その答え(前世)があっているかどうかを確認をするすべがないので、「少しでも分かったら面白いな」程度の軽い気持ちで楽しんでいます。



まずは私の場合。これは何ヶ月も前に自分で調べてみた時にわかったことなのですが、どうやら過去世で2回もヒーリングの仕事をしていたようです。もうこの時点で「どうりで会社員に向いていなかったわけだ」とものすごく納得(笑)。その内の1回は、イギリスでヒーリングの仕事をしていたそうで、ロンドンのソーホーエリアで働いていたみたいなのです。


実はわたくし、ロンドンで友達にあう時、1人で出かける時、行き先はほぼ100%ソーホーです。ロンドンにはたくさんの異なるエリアがあるというのに、判を押したようにソーホー。「ロンドンで遊ぶと言えばソーホーでしょ?」とそれがあたかも当たり前のように思っていました…と言うか今も思っています。しかし、その話を人にすると、「舞台やミュージカルを見に行くなどの目的がないと行かない」と言われ、他の人にとってはそこが当たり前でないことに今更驚いた次第です(笑)。


また、特にソーホーにあるソーホー・スクエアという小さな公園があるのですが、私にとってはココの居心地の良さが最高に良いのです。常に人も多いし、うるさいし、鳥も多くて、客観的に見てみると落ち着ける要素は皆無なのですが、本当になぜか居心地がいい。ロンドンには他にも公園がありますが、どこでも良いわけではなく、特にこの公園が私にピッタリ。。ちょっと調べてみると、過去世でヒーリングの仕事の合間に、このスクエアーで休憩していたそう!なるほどね~。



友人の場合。彼女は常々、ドイツとノルウェーに惹かれると言っていたのですが、過去世で両国にいたことがあったそう。そして共通していたのは、音楽への情熱。ノルウェーでは貴族として生活していた彼女は、音楽への情熱を持ちながらも時代や文化に阻まれ自由に楽しむっことができなかったそうなのです。ドイツ時代は男性だったそうですが、チェロが好きだったのに経済的問題でそれを続けられなかった…。実はその友人、子供の頃からチェロを習っていたのです!過去世の2人の音楽の情熱をしっかりと受け継ぎ、「今世では思い切り音楽を楽しもう!」という気持ちを新たにした、という彼女の話を聞き、涙(笑)。



さらに別の機会に、セッションをさせていただいたお客様にも頼まれて一緒に前世を掘り下げてみたら、以前ロンドン北部に住んでいたらしいことがわかりました。ロンドン北部の地理に疎い私は、このエリアで気になる場所があるかどうかをお客様に確認。すると、ベルサイズパーク周辺とのことで再び調べてみると…なんとこのエリアに住んでいらっしゃいました!この時は貴族の男性。家が裕福なため、仕事はしていなかったみたい。それをお伝えすると、「そういえば、これまで大変なこともあったけど、一度もお金の心配をしたことが無い。きっと大丈夫、という確信めいたものが常にある!」と。どうやらこの時の経験に裏付けされた自信のようです!



初めにも書きましたが、この鑑定があっているかどうかを確認する方法はないですし、「知ってどうするの?」と言われればそれまでなのですが、今の自分と共通している部分、全く異なる部分、または初めての場所なのになぜか居心地がいいと思う場所に縁があった事がわかると、ちょっとうれしくなりますよね。


日常生活で感じる直感的な「◯◯がすき!」「□□がなぜか気になる」って、全く突発的で無意味なものではなく、むしろ何らかの繋がりや意味があったりする…と考えると、ワクワクが増します♪(そして、実際そうだったりする!)


自分の前世はまだ大まかにしか探っていませんが(全部は知りたくもないような…そこは少しロマンを残しておきたい♡)、会社員に向いていないということだけは心から納得しました(笑)。
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セッションで辛いことを思い出す必要はあるの?

2017-04-19 18:43:12 | エモーションコード
先日ブログで紹介をした『ヘンリー王子の告白』のニュースを聞いた時に、何人かのお客様より寄せられたある質問を思い出しました。



「思い出したくも感情を、どうして敢えて思い出さなければいけないのか」



エモーションコードでは、キネシオロジーという方法を使って、私がお客様の潜在意識にアクセスをし、どのような感情が残っているか、それらはリリースすべきものであるかを確認し、可能であればリリースします。


この時、対面やスカイプセッションなどの場合は、お客様に出てきた感情の種類(怒りや悲しみなど)やその感情が出来上がった年齢をお伝えします。それらの感情について、お客様との会話の中ですぐにどういう状況だったのかを特定できるものもあれば、記憶がおぼろげでわからない場合もあります。それはそれで問題はありません。


しかし、まれに、思い出せないものに関して、「もう少し掘り下げて、ある程度その状況を理解してもらったほうがいい」という事があります。ちなみにそれは私の判断ではなく、潜在意識がそう教えてくれます。


上記の質問をされるのは、たいていこういった場合です。特に、「思い出すのが嫌で、蓋をしていたこと」、もしくは「そんな些細なことなのに、どうして苦労して思い出さなきゃいけないの?」と認識している感情が出てきた場合が多いです。



正直、これが質問に対する正解かどうかはわかりませんが…、潜在意識からそう言われるということは、向き合う必要がある感情だからなのだと思います。


昨日のブログでも書いたように、ヘンリー王子は母親であるダイアナ妃の死に向き合うことを避け、それに関するあらゆる感情に蓋をして来ました。「僕の人生は、この出来事には影響を受けていない」と信じ込んでいました。もしかしたら、上手く消化をして乗り越えたとすら思っていたかもしれません。


しかし、蓋をした感情は、表面に出てこなかっただけで、心の底にはいつもあったわけです。そして、20年後それが何らかのきっかけにより一気に溢れ出し、初めて「なんとかしなければならない問題が自分の中にあった」ことに気づき、お兄さんのウィリアム王子のアドバイスもあり、専門家やカウンセラーの助けを求めることにしたわけです。



セッション中に嫌なこと、蓋をしていたことを敢えて思い出す必要とは・・・。





それは、もう大丈夫と思い込んでいるだけで本当は心のなかに持ち続けていた物があることに気付くこと、また、どういうことが自分にとってストレスになるのかを知る助けにもなるからなのかもしれません。


これが完全な正解ではないかもしれませんが、そこに存在することを知らなければ、対処の仕様がありません。また、それがストレスの原因になっていたことをきちんと認識しなければ、仮にその感情をリリースしたとしても、またすぐ同じような状況に自分を追いやり新たな感情を作り出しかねません。


もちろん、すべての感情を一から十まで細かく思い出す必要はありません。しかし、潜在意識から「もうちょっとしっかり向かい合って!」といわれた感情には、学びのたねが隠されているのではと思うのです。



そして、ここが一番大事。



しっかり認識し、学び尽くしたら、後はリリースできるんです!辛いままでは終わらせません。そう、ちゃんと、きちんと、手放せる!!!だって、エモーションコードですから♪
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