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「日記」で毎月の惑星の見え方をお知らせしています。わたしの自然観察、ちぎり絵などもリンクで公開していま~す。よろしく。

3年連続。6月17日(土)にコウノトリを放鳥予定!(千葉県野田市のコウノトリの里)

2017-06-10 20:07:13 | 日記

   今日は、ちょっと遠足気分で午前中から野田市の「コウノトリの里」へ行ってきました。
   谷津田を保全して、コウノトリが生きられる条件を作ってあるところでコウノトリを育て、ここ3年連続放鳥しています。

   今年は抱いていた3つの卵の内、1つの卵から育った幼鳥のみが無事育ち、6月17日(土)に放鳥予定です。
   幼鳥というので、見たらどれが子供かすぐ分かると思っていたら・・・

   

   あれっつ?2羽しかいない。幼鳥がいない!
   と心配したら、ボランティア・ガイドの方が「今お母さんは調子が悪くて別棟にいるんです。ここに今いるのは、巣のところにいるのがお父さんで、右にいるのが大きくなった幼鳥です」と教えて下さいました。

   来週土曜日に放鳥されるというこの幼鳥というより若鳥はココを見ると愛称募集の時の雛の姿がでています。
   4月9日生まれ。まだ、世の中にでて2か月で、こんなに成鳥のような大きさに育つんですね。

   凄いなぁ~~~!


   

   そして、そういわれてよく見ると、この輝かしいようなふわふわの元気のいい美しい羽。触りたくなっちゃうような素晴らしさ。
   同じ白色でも、親鳥のそれに比べるとホントに初々しい純白。まさに、若者の無垢な白という感じでした。

   前にこのコウノトリの里を訪ねた時は大雪の日でしたので、この飼育棟の前にある谷津田を前回は散歩できませんでした。
   今日はいい天気だったので、ちょっと散策してみました。

   

   広々した水田に、左のような斜面林がある典型的な谷津田の風景。

   あぜ道をボンヤリ歩いていたら、私の前で思いがけず大きな鳥が飛び立ったり、カエルが水にボチャンと飛び込んでいったり。
   あっちにもこっちにも生き物が自然の中に溶け込んでいて、私はその中にお邪魔させてもらっていたって感じがビンビンとしました。

   本当に、身近にいろいろな生き物が生きているのを感じました。

   

   カエルはまだ小指の先位の赤ちゃんが多く、でも林沿いの草むらの中では野太い大人のカエルの声と、ウグイスやオオヨシキリの声がいっぱいしていました(この谷津田で見た生き物は、もう少しいろいろ写真ブログのココにアップしました。そちらは、youtubeと連動して、幼鳥の動画もみられますよ)。

   ああ、いいところに来たなぁ~~~。

   とても楽しい1日を過ごしました。
   我が家からは結構遠いので、コウノトリの放鳥は見たいけれど、ちょっと2週続けては無理なので諦めます。
  
   でも、無事に飛び立っていくのを祈っていますよ!


   

    
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