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「日記」で毎月の惑星の見え方をお知らせしています。わたしの自然観察、ちぎり絵などもリンクで公開していま~す。よろしく。

30年に1度の花・アオノリュウゼツランが蕾をつけたっ!

2017-06-17 15:45:33 | 日記

  市川市動植物園は今年で30周年を迎えるという。その植物園の観賞植物園の中庭にある4株のアオノリュウゼツラン。その内の2株は、実は25年目で花茎を伸ばして花を咲かせたという。その時も確か新聞にのったり話題になったが、今年は他の1株の花茎が伸びて、今は・・・


   

  温室の階段に上って、そこから蕾の所をアップしてみたら、その神々しさに撮りながら感動してしまいました。

   

  どんな花が咲くかは、7月中旬までお預けです。楽しみにしていて下さいね。
  
  他にも、この植物園では今、真っ盛りを迎えた花がいっぱい。
  

  デイゴの花と覚えて帰ってネットで調べると・・・あれ?見たのと違う花ばかり。よくよく、写真を確かめていったら「デイコ」と名前が書いてあるのがみつかった。「デイコ」でなら同じ花がたくさんでてきた。同じマメ科だけど、こちらは「デイコ」です。

  

  ジャパニーズバナナと説明にあり、食用にならないとありました。何だか前にもバナナは見たことがありますが、背が低い気だったのでじっくり観察できて、バナナの花と実になって行く様子がよくわかり面白かった。

  

  メディニラ・マグニフィカという花だそうです。ひとつひとつの花が、何だか精巧な細工物のようでした。

   

  自然は、1級の芸術品ですね。
  
  この観賞植物園に行くまでの道を紹介するともっと感激して頂けるでしょうか。

  

  谷津田だったところを保全しながら、バラ園や、散策路を設けています。7月下旬からは自生のヘイケボタルが、淡いやさしい光をみせてくれるそうです。その頃には、最初に書いたアオノリュウゼツランが咲いて、ライトアップを夜するそうです。

  そして、この谷津田の中を歩いていて、今いちばん目立つ花が、この花でした。

  

  紫式部。以前、鉢植えで育てた覚えがあるのですが、紫の実は覚えていましたが、こんなに小さく可憐な花だったのを覚えていませんでした。
  これが、今真っ盛りです。

  お近くにお住いの方、これから暫く楽しみですよ。時々アオノリュウゼツランの成長を覗きに行ってみませんか?

   
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