Yuri Kobashi『エンドレス』

SHIMANO Racing 小橋勇利のブログ

ツール・ド・北海道 出場

2016-08-25 22:19:39 | 日記
レースを降りてしまったラブニールですが、途中で帰ることもできないので帯同しています。

ただただ歯がゆい




今日は自転車に乗れましたが、まだお腹の調子はよくありません。

原因はどうやら選手やスタッフ間で流行ってしまった胃腸炎らしくこれによりリタイアする選手が毎日出てくる状況です。






しかし切り替えなければなりません。
ラブニールが終わればすぐに帰国し、今度はシマノレーシングとしてツールド北海道に出場します!!

画像引用元:http://www.cyclowired.jp/race/node/156348





小学生の頃からこの大会の市民レースに参加していた僕




やっとこの本レースに参加できることを嬉しく思います。
今年もコースはかなり厳しく、僕の登坂力でどこまで戦えるのか非常に不安ではありますが北海道で小さな頃からお世話になっている皆様、いつも応援してくださっている方々に成長した姿を見せれるよう全力で戦います。食らいつけば必ずチャンスはあるはず。
北海道のローディーの皆さん、どりでライダーの皆さん!
応援(ひやかし)よろしくお願い致します!!(笑)




















9月1日(木)第1ステージ
札幌市
豊平川河川敷地
スタート8:30~
1.0km


9月1日(木)第2ステージ
札幌市
アパホテル&リゾート札幌
スタート13:00~
111Km


9月2日(金)第3ステージ
倶知安町
ヒラフスキー場前
スタート9:30~
180Km


9月3日(土)第4ステージ
倶知安町
ヒラフスキー場前
スタート9:30~
219km


日程やコース、フィニッシュ会場など詳しくはコチラ
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ギブアップ ギブアップ 負け

2016-08-23 10:48:50 | レース
TOUR DE L'AVENIR
第3ステージでリタイアとなってしまいました。
第1、第2と調子も悪くなく第3も脚の調子は非常によかったのですが、朝から内臓の調子が悪くご飯を普通に食べることができませんでした。
お腹も痛くて、朝からスタートまで何度もトイレに行きなんとかスタートしました。
レースは今までのステージと比べるとすごく穏やか。アタック合戦はしていましたが、昨日一昨日と比べるとかなり楽でした。しかしこの時点で僕は非常にキツかった。
結局逃げもスロベニア人の1人逃げが決まりペースはリーダーチームがコントロール。
もはや回復日レベルで展開は楽だったのですが、喉は渇くし補給したいのに肝機能が全く動かず食べ物も飲み物も全く取れない状況。
ペースは全く速くないのに4個目の小さな山岳で遅れてしまいました。

その後周りにいた同じく腹痛の雨澤選手含む5人で完走を目指しましたが、1人ずつ居なくなり僕1人に。
最後まで1人でゴールを目指しましたが、何も食べずに走るには限界で水を飲みそれが原因で吐いてしまい残り20キロを残しレースを降りました。

レースは定石通り逃げを吸収し集団スプリント。この大舞台で展開も緩く一つのチャンスステージだったのにそのステージでリタイアしてしまうなんて悔しくて仕方ありません。
今までやってきた全てを台無しにしました。


こんなにもあっさり終わってしまうものなのか
ステージの半分も行かずにリタイア


自分が甘かったのか


走りきればよかったのか


でもキツくてキツくてキツくて仕方なかったんです
ぶっ倒れるくらいキツくて
今すぐ寝転がりたいくらいキツかった


でも頑張って走りきればギリギリ完走出来たかもしれない


でも完走出来るかどうかわからないその保証もないのにこんなに苦しい思いをしてゴール目指すモチベーションがない


もうベタルを1回転させることすら辛い



今日が自分にとってのラストチャンスだった


ゴールしても明日はTT、明後日から山岳レースが始まる


明後日までに回復し好調になるとは思えない


こんな状態の僕が残って何かなるのか


何も変わらないんじゃないか


何も出来ないんじゃないか


こんなことを考えてる時点で俺は甘いのか


みんなは考えないのか?


でも今の俺にはゴールまでたどり着ける体力は残ってないもうこれが限界なんだ
今限界だから降りるんだ
後で考えてのたらればはきっとあるけど、いま 現に限界なんだ


降りた今はその時本当に限界だったのかもうわかりません
走り切った方が良かったのか、走り切って何か変わったのかもわかりません


ただ悲しい


なぜこんな症状に見舞われたのか
誰を責めたらいいのか
誰の責任なのかもわかりません


そして自分が弱かったのかもしれません



今は熱と頭痛で寝ています
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そうそうたるメンバー

2016-08-19 21:42:23 | 遠征
レースプログラムから

歴代の優勝者









いよいよ明日です


まさかの雨😭️










ひらがな
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ポケモンGOはしていますか?という問い

2016-08-18 21:50:29 | 日記
お題「ポケモンGOはしていますか?」に参加中!
さて、ポケモンGOはしていますか?というお題に参加しています。


ポケモンGO

正直日本でのポケモンGO配信が始まった時にはもう既に渡仏してしまっていたので実際にポケモンGOをしている人をまだ見かけていません。残念


故に感化されることもないのですが、SNSで見かけるポケモンGOによる人々の集合はまさに"社会現象"そのもの
もはやポケモンGOって何?と質問して知らない人はいないんじゃないでしょうか




前置きは長くなりましたが僕はポケモンGOをしていません





そしてここまで書き進めましたがオチが見当たらない。
ゴールがわかりません。僕はどこに向かってこの文章を書き進めているのか。
てかなんで僕はこのお題を選んでしまったのか・・・




ポケモンGOをして何かを失った人とかも居そうですよね。
何かがおろそかになったりして。
注意力とか、人への配慮とかw


夢中になるのはわかりますし、気持ちも非常にわかりますが
それによって本来の生活を崩してしまうのは問題ですよね
まあ僕もマリオカートにハマって何度中学校で居眠りしたかわかりませんが


でも











ポケモンGOに熱中してる人たちって何をしているんでしょうか












いえ、何をしてるってのは 何してんの?(嘲笑) とかではなくて
何を目指してやっているのかという

ゲームの内容自体全く知らないので純粋に疑問なんですよね



図鑑全部集めたらゴールなんですか?



はたまた対戦(対戦できるのか知らんけど)で勝つ、最強になることが目標なんでしょうか?



そういえば最近知り合いが
ポケモン集めてるだけなんだったら全部集め終わった時に絶望じゃね?(集めたからといって何にもならないから)
と言っていたのですが僕はそれは違うんじゃないか?と思いました。



ここからは僕の妄想話





たぶん恐らくなんですが
本気で全部集めてやろうなんて考えてる猛者はほとんどいない思うんですよね。






大抵の人が近くに出現するポケモンをその時の興奮で捕まえに行ってるだけだと思うんですよ。
つまり計画的に着々と図鑑埋めていこうとしてる奴は

ガチ勢なわけです。

ガチ勢とエンジョイ勢には大きな差がありますよね








まずエンジョイ勢は全部集めようなんて思っていません



ただ集めている過程を楽しんでいるだけでゴールなんかないんです
いわば今集めて楽しんでいることが目的
集めていってゲームに飽きた

そこがエンジョイ勢のゴール







しかしガチ勢はどうですか

明確な目標があるはずです
強くするのか図鑑コンプするのか目標はそれぞれでしょうが
そこに到達しようと努力するわけです。

これは努力の方向が違うだけでまがいもなく努力です。

遊んでいるかのように見えるかもしれませんが、間違いなく努力なのです。
僕らが頑張って練習していたって横を過ぎ去る一般車の人からは「天気のいい日にサイクリングして気持ち良さそうね~」と思われるのといっし(ry





図鑑コンプへの道のりはきっと厳しいでしょう

大抵の人が途中でやめていきます。

努力に疲れるかもしれない、そのゲームに飽きてしまうかもしれない、もっと他に魅力的なゲームが見つかるかもしれない、もしかしたらチートプレイなんかに手を出して自らゲームを台無しにしてしまうかもしれない
色んな理由でやめていくかもしれません

もしかしたら目標に向かって努力しているつもりが自分もプレイを楽しんでいるだけのエンジョイ勢になってしまっている とか


しかしそんな数々の試練を乗り越えて誇りを持ってプレイし続けた人たちが全国のトップポケモントレーナー、図鑑コンプリート者になるわけです



そしてそこまでの試練を乗り越えて自分の目標にやっと到達した人が
完成した図鑑を見て、自分が育てた最強のポケモンを見て


絶望 何も残らなかった なんて後悔するでしょうか


言うまでもないですね


そういうことなんです



AK-69さんが言っていた言葉を借りると


努力したら絶対に夢は叶うという綺麗事は言うつもりはないけれど、努力しない人の夢が叶うことは絶対にない。



まさにこれが真理であると思います。



これってスポーツもそうではないかな?と思ったりもします。
偏見あり、挫折あり、他に魅力的な道あり・・・
そんな中を生き抜いて来た、ただブレず一つの目標に向かって努力して来た者こそが自分の思い描いた目標に到達できる可能性を手にするのです。




ゲームの世界チャンピオンだって、スポーツの世界チャンピオンだって努力するのは一緒です





分野が違う、努力の方向性が違っているだけで
その分野でナンバーワンになろうとか、何か大きな事を成し遂げようとする時にはそれなりの努力が絶対に必要なんですね。

そしてこれを書いていてわかったこと、気がついたこと
ありますね

皆さんもお分かりの通り


そう





ポケモンマスターはアスリート








コメント (1)
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GP PASTA ZARAった

2016-08-18 21:17:47 | 日記
こんばんは
最近更新頻度が落ちてしまっています
申し訳ありません

ここにきて心身共に疲れ気味です。笑

先週の日曜日はイタリアでU23のUCIレース(1.2U)
GP PASTA ZARAがありました。
例年厳しいコースだそうですが今年はまたさらに一段と厳しいコースになっていました。。。

前半とゴール前の平坦以外は上ってるか下ってるかテクニカルなコーナーを曲がっているかしかないコース。笑
レースは最初の平坦で20人ほどの大きな逃げが行ってしまい、集団は10分弱の峠を皮切りにレースが始めました。
しかし下りが非常にテクニカルであるため下りでも集団の中切れなども発生。下りでアタックをかけた5~8人が追走を作り、そこからは鬼のアップダウン。
壁のような坂を連続で上ります。
集団は分断の嵐。くっついて割れての繰り返し。
僕はというともうただただ集団にくらいつくことしか出来ませんでした。

途中何度か中切れにより追走のメイン集団から離れたりもしましたが
レースが半分くらい経過したところではまだなんとか集団に残っていました。

この時点で集団は40人程。小林選手と秋田選手と僕が残りましたが、もはや完走も出来る気はしませんでした。
先頭に何人が逃げ続けているのかすらも把握出来ていない状況でただただ我慢比べ。すぐに集団からも遅れてしまい、速攻で足きりでDNF。
なんてレースだ・・・

途中の峠でレースを見ていましたがその時点でレース走っていた選手は20人弱。
各ナショナルチーム全滅で、先頭はイタリアのコンチネンタルの選手だけで構成されておりイタリアの選手の層の厚さを感じました。
うーーーん・・・悔しい というのもおこがましいかもしれない

それからというもの前に記したように疲労感に苛まれておりますT-T



フランスに帰ってきてここ数日は休養。





回復走で見つけたND5RC(MX-5)
いい尻


ですがうかうかもしてられません
明日はいよいよ土曜から始まるTOUR DE L'AVENIRに向けて移動です。
このレースは非常に歴史のあるとても大事なレース。
世界選手権と同等、もしくはそれ以上に価値のあるレースです。

日本チームでこのレースに出場できるのは恐らく初めて。

この舞台に立てる環境に感謝し、精一杯走ります。
チャンスが転がってくるかもしれない。
全8ステージ。ツール・ド・フランスと同じ上りも使いますよ
僕にとって大事なのは1、2、3ステージ。
全力でいくぞおおおおおお😡😡😡😡






先の話ですがツールド北海道も走ります
後日また書きますが、取り急ぎ

道民の方々は是非応援お願い致しますm(_ _)m
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