「ドライフラワーと木工 yurari」と、日々の暮らし

大阪・吹田市にopenしているドライフラワー工房のことと、植物や動物、薪ストーブとの日常生活を綴ります。

お花の生産地へ

2016-11-20 09:19:47 | 畑仕事と植物採集

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来春からお花の生産でお世話になります

豊能町のお宅へお伺いしました。

 

訪れた時には、もみ殻をいぶし焼きにして

燻炭を作っていらっしゃいました。

畑の土壌改良剤として使われます。

 

畑の真ん中には、鹿の頭がい骨が・・・。

ここは、鹿が農作物を食べてしまう事が多いそうです。

鹿除けです。

 

豊能町は、

11月下旬には霜が降り本格的な冬がやってきます。

もうすぐ畑の植物たちは休眠の時期に入ります。

来春、また綺麗な花を咲かせてくれるのが楽しみです。

 

帰りに立ち寄った能勢の森の中。

老木に、苔ときのこと野草が共生しています。


自然の法則にしたがって、

今、このバランスで生存している事に、

美しさと力強さを感じるとともに、

切なくもありました。

 

  

 

道端で偶然出会ったあじさい。
ひっそりと人目を避けるように咲いていました。

梅雨~初夏~夏~晩夏~秋の記憶を持つこのあじさいは、

何色とも言い難い沁みるような色彩を放っていました。

空の色、海の色、大地の色、

そして落ち葉の色や紫陽花の色に至るまで、

自然が織りなす色の美しさを

日々感じていたいと思います。

 

「出会いのあじさいリース」

 

そして、店内には

ささやかなクリスマスがやってきました。

 

能勢の野草で作ったリース

 

杉板ボックスに

お好きなコニファーや木の実を入れて

クリスマスまでの素敵な時間をお過ごしください。

 

ハマナスの実。

 

いつもの「coco*m」麻バッグが

冬仕様に・・・

心も暖かくなる「冬の麻バッグ」は

いかがですか?

 

  

 

我が家では

 

干し柿、干し芋、薪、乾燥ローズマリー

里山の恵みに、やわらかい陽射し。

 どうか、毎日を健やかに暮らしていけますように…

 

自宅堆肥で、

多肉植物の赤ちゃんも元気に育っています。

 

ふと見つけた古びたベンチ。

子供たちが幼い頃、夫が作ったものです。

その子供たちも、今は大学生と高校生。
ちょこんと座って遊んでいた姿がついこの間の様です。

今は、私が木を切る台にしたり、
夫が足置き台(子供サイズで低いので)にしたり・・・。

我が家の暮らしの変遷とともにこのベンチも年を重ね、

趣あるものになってきました。

 

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