この本は、新聞の紹介記事を読み興味を持ちました。
お名前は知ってはいましたが、
あの有名なドラマ「北の国から」のプロデューサーとして
テロップに流れるホントにお名前だけ。
ですから、この本読んであれこれ驚いてしまいました。

57歳で30歳の年齢差を乗り越え再婚、1男2女の父親となった顛末、
育児の日々が綴られています。
個人的にはこういった暴露的な本は苦手です。
読んでいて、何とも居心地悪くなってしまうのです。
ですが、芸能界に生きる著者ならではのドラマの裏話など
はさまれる逸話についつい「へ〜そうだったんだ」なんて思ったり。
実は、この本の感想書こうかどうしようか
さんざん悩んでしまったのです。
結局書く事にしたのは、一つ
ドラマ「北の国から」を当時リアルタイムで楽しんだからです。
当時大学生だった私は、シナリオというものに初めて魅せられたのです。
脚本家・倉本聰という名前を追っかけて追っかけて
読みまくりました。
でも、結局好きなのは最初の連続ドラマの部分だけなのです。
その後何年にも渡り続いていくスペシャルドラマも
テレビにかじりついて観た口ですが、
今思い返して、心に強く残っているのは最初の連続ドラマです。
どんな人なのか全く知らなかった杉田さんと、
その後の倉本聰さんをずっと見つめてきて
私自身が見ていたものとの違いに、気付かせてくれた本となりました。。
お名前は知ってはいましたが、
あの有名なドラマ「北の国から」のプロデューサーとして
テロップに流れるホントにお名前だけ。
ですから、この本読んであれこれ驚いてしまいました。

57歳で30歳の年齢差を乗り越え再婚、1男2女の父親となった顛末、
育児の日々が綴られています。
個人的にはこういった暴露的な本は苦手です。
読んでいて、何とも居心地悪くなってしまうのです。
ですが、芸能界に生きる著者ならではのドラマの裏話など
はさまれる逸話についつい「へ〜そうだったんだ」なんて思ったり。
実は、この本の感想書こうかどうしようか
さんざん悩んでしまったのです。
結局書く事にしたのは、一つ
ドラマ「北の国から」を当時リアルタイムで楽しんだからです。
当時大学生だった私は、シナリオというものに初めて魅せられたのです。
脚本家・倉本聰という名前を追っかけて追っかけて
読みまくりました。
でも、結局好きなのは最初の連続ドラマの部分だけなのです。
その後何年にも渡り続いていくスペシャルドラマも
テレビにかじりついて観た口ですが、
今思い返して、心に強く残っているのは最初の連続ドラマです。
どんな人なのか全く知らなかった杉田さんと、
その後の倉本聰さんをずっと見つめてきて
私自身が見ていたものとの違いに、気付かせてくれた本となりました。。










この本、ようやく読みました。やっぱり読んでよかったです。
いい作品を作りたいという執念には感心させられました。倉本さんに「児童虐待ではないか」と言われながらも撮り続ける姿勢はすごかったですね。だからこそあのような素晴らしいものができたのでしょう。自分ならとてもできないです。幼いわが子さえも犠牲にしてしまうのですからね。
>個人的にはこういった暴露的な本は苦手です。
>読んでいて、何とも居心地悪くなってしまうのです。
この部分にPokeさんらしさを感じました。
杉田さん、読まれたのですね〜
知らない世界を垣間見られて、別な思いが湧き上がりますよね。
国民的人気ドラマなら尚の事。
きっと多くの読者に受け入れられると思います。
ドラマでも映画でも、本でもお芝居でも
何でも作り上げていく仕事の‘こだわり’のすごさですね。
どこまで、という境界線が見えない分、
巻き込まれていく周りの人間達も覚悟のいる仕事だと思いました。。