つれづれ婆の手ぶれ野鳥と草と花と パート2

身近な野鳥とお花を写して…

介護の話し…

2017-06-28 15:46:48 | 介護の話し
先日の合歓の木は、河川敷の。今日のは、公園の。

まだ2メートルにも満たない若木です。大きな合歓とは趣がちがうかな?


        





            
            家で画像を確認して、枯れた花が写っていたことに気がつきました!よりによって、それを写すなんて…(涙)
            バックは池の水面、写すとこんな感じに




         





           





               

 



昨日の前の日、大婆様は一晩中お喋りをしておりました。デイに送ってホッとしたら、家の中が静かに感じました。「そうだ、公園に行こう」

軽いカメラだけ持って、蓮の花を狙っていきました。五分咲きほどになっていましたが、今回も狙ったようには写せなかったです…とほほ

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大婆様は、ここのところお通じの出が悪く、ショートステイも近いことだし下剤を追加しました。でも、出ない…。「音信不通…」

昨日で5日目。朝食後、服用させても「音信不通」。夕食後もう一度追加。直後に、少々「兆し有り」。やったー。

この分だと、夜が危ない。トイレを促したのですが、大婆様は「もう、いい」と…。傾眠期に入ってしまったのでした。よりによって、こんな時に!

こうなるとポータブルまで誘導するのは無理。夜中に「お腹が痛い」と言い始めたら、対処しようと思って私も眠りにつきました。

大婆様は、傾眠期で爆睡。私も「徘徊疲れ」で爆睡…。結果は…

そう、恐れていた通りの状態@@@

明け方、「香りが漂うなぁ~~」っと思いつつ、うつらうつら。「ん?」いかん起きねば。

隣の部屋の大婆様を見て…ぎゃ~~~~とは、言いませんよ。これで3度目だから。

さぁ、どこから手を付けようか。まずはオシメの交換か。手を拭き顔を拭き、ベッドの手すりも拭いて…お布団カバーは廃棄っと。我ながらホレボレしながら処置していきました。

自画自賛でございます。

着替えさせて車いすに座らせ、洗面器にお湯を張って爪など洗いました。ショートの日でしたので、係りの方に事の顛末を話し「シャワーでも良いので、洗ってやってください」と
お願いをいたしました。

係りの方は嫌な顔もせず「判りました、水分も多めにね」と言ってくださって。ありがたいこと。私が介護できるのも、人様の力をお借りしているから。

○○チのオシメの交換は、前のケアマネさんが教えてくださった。心の中で手を合わせながら、交換するときもあります。「〇〇さん、ありがとう~~」って、いつも思います。

おしめ交換のとき、大婆様に声をかけると体位を横に向けようと頑張ってくれるのも、デイで「そのように」リハビリしてもらっているから。


怒りとか愚痴ではありません。強がりでもありません。

こういう状態を乗り越えたんだなと、先で思い出すために書いてみました。


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