A time to relax~旧沖縄滞在記。日本の美しさ強さを忘れず、子供達に誇れる国に生まれた事を伝えていきたいです

スケートを始めたムスメと真央ちゃん応援しているうちにマスコミの異常と日本の現状に気づき、お花畑から目覚めました。

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子供の可能性

2017-04-04 22:22:03 | キッズ
初めてスケートリンクにスケート⛸を教わりに行った日から、ムスメの可能性と頑張りを信じて見守って来ました。

ヨチヨチ歩きから、カツカツのトウ蹴り、覚束ない足元…もうちょっとなんとかなんないの、もっと伸びのあるスケーティングできないのと、幼いムスメに「ここはこう!」などと説明を試みたりもして
直らんな〜などとずっと思っていた時もあります。

ですが、お友達と戯れる事が増えるにつれどんどんスピードがついて来て、

2年近くで、頭を前に押し出し気味に、カツカツ滑っていたトウ蹴り期を卒業して、両手を広げてエッジに乗って滑り続ける、滑らかな美しいスケーティングスキルが身について来ました

フォーム修正、スケーティングスキルの習得の時は先生がずっと手取り足取り正しいフォームを教えていました。

グループレッスンに入り、更にややこしいステップ練習も定期的に組み込まれて、

全くついて行けなかったムスメの後ろからずっと追い上げての指導。

ジャンプを習得する時も、エッジの角度、体の向き、ジャンプの入り方、とにかく本人に体で理解させる為に、ムスメの体を抱えたり、支えて動きを理解させたり。

時間はかかっても、必ず変化があり、先生が指導してくれた通りに育っていると、見ていて思います。


そして何よりも、本人の気持ちがすごい。

とある海外のスケート学校主催のサマーキャンプ、今年の選考開始前から興味があったので、一番に申し込みました。試合の動画を添えて。
結果的には今年は実力、年齢共、その学校の水準に達しておらず、選考で合格できなかったのですが…

本人の「海外のスケート学校で教えてもらいたい」という強い気持ちと、デビュー戦から先日優勝した大会までの4ヶ月間の進歩を伝えて申し込んだところ、

これから一年でおそらく基準に達するだろうとの判断をしてくれて、今年は残念ながら受け入れられないが「ホームリンクでこれから一生懸命、情熱を持って練習して、スケートを愛し、ハッピーに練習すること」を条件に、来年のサマーキャンプへの合格切符をもらいました。

その学校を主催しているスケーターの方の考えの深さ、子供の可能性を信じてのチャンスを与えてくれたことに、神を感じます…その方のスケートそのものが神、生き様がスケートに出ている。逆も然りで。粋な計らいに震えました

フィギュアスケートも、礼に始まり礼に終わる競技であることを、今さらながら思い知らされます。

日本では🇯🇵GWにムスメの先生達チームは名古屋合宿。ここでもまた1つ大きくなって帰って来てほしい。

そしてその海外のスケート学校は通年、海外からのスケーターや個人、グループレッスン希望者を受け入れてくれ、練習に参加することも出来るということがわかったので、計画しようかなと思っています。

いつから海外に目を向けるようになったのか、ムスメ…今年のサマーキャンプの選考には通らなかったと言った時はショックだったようですが、来年のに通ったと言うと、俄かに現実味を帯びてきたのか、スケート練習の時の会話や言い回しなど、英語でなんて言うのかちゃんと勉強しておかないと、と真剣でした。

地道にコツコツ頑張って行こうね、ムスメ







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