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二十五丁橋 (愛知県)

2017-05-17 20:56:41 | 日本の橋 400選
二十五丁橋 愛知県内随一のパワースポットの橋

たくさん橋巡りをして歩き回ってさらに熱田神宮へ。この時はちょうど12時くらいだっただろうか。
やはりノー睡眠で歩き回って足が痛くなってきた頃だった。たが歩く。
熱田神宮。なぜか人がわんさか。なぜか家族で来てる人達がいっぱい。そして、子供も大人も絵を描いてる。
不思議だ。東京から離れるとこうも文化が違うのか。
こどもの日だったかな。こどもの日は、名古屋かあるいは熱田神宮では家族で絵を描くという事なのか。
東京でいうならまさに明治神宮のような場所と言えよう。
熱田神宮が祀っているのは、日本神話に登場する「三種の神器」の一つ、『草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)』とのこと。
愛知県内随一のパワースポットだそうだ。

やはり明治神宮と同様、結構広い。迷って迷って。足にこたえる。心が折れそうになる。
そんな思いをしながら着いた。二十五丁橋。

二十五枚の板石によって作られた橋。といったところか。名古屋甚句で名高く。
名古屋甚句とは?
座敷歌、あるいは愛知県の民謡だそうだ。
なんと幕末の頃から歌われ明治に入って流行したそうだ。

歌詞の一部
アーエ宮の熱田の 二十五丁橋でエー
アー西行法師が腰をかけ 東西南北見渡して これほど涼しいこの宮を
誰が熱田とヨーホホ アー名を付けたエー トコドッコイドッコイショ

ん?ちょっと。麦わらの一味いるよね。
ヨホホて。

二十五丁橋

横からも良いね
見上げると森のよう。

クロノトリガーを思い出す

いや、それはいい。それより二十五丁橋だ。

渡れない。だが存在しているだけで価値がある。それが二十五丁橋。
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