ゆみちゃんの365日

日々の出来事を綴っています。

信州信濃の蕎麦よりも、あたしゃ坂本の真猿(まさる)蕎麦がいい

2016-10-14 02:36:48 | 食事処

10月13日(木曜日)
大津市和邇の病院へ女房の足の治療へ行った帰りの楽しみは、昼食をどこでたべようかな。
治療が終わると12時半になりました。まさにお昼時です。
琵琶湖岸を走りながら考えましょか。「博多うどん」パス。「近江ちゃんぽん」パス。足湯のある雄琴の「近江牛らーめん」もいいかな。決断が遅く湖西道路雄琴ICに入ってしまいました。「坂本にある”鶴喜そば”にしようかな」と言うと女房殿は、 「治療していただいている先生は、日吉神社参道に有る”真猿(まさる)蕎麦”も美味しいですよとおっしゃってたよ」。それでは一度食べましょうか。
滋賀県大津市は、本当に蕎麦屋の看板が目につきます。それもそのはず。昔は比叡山で断食の行を終えた修行僧たちが、弱った胃をならすために蕎麦を食した歴史が有ります。
日吉大社鳥居前を50メートルほど下ると「真猿(まさる)蕎麦」の看板が見えました。

店の前には2台分だけ駐車スペースが有ります。誰も駐車していなく置けました。満車であれば、有料駐車場はこの店から2分ほど歩いた所にあるようです。

店名は、神猿(まさる)さまのいらっしゃる 日吉大社から付けています。看板の絵がそれを物語っています。
店に入ると先客は1組。何を食べましょか。私は「ニシンそば」、女房は「とろろそば」を注文しました。
やがてソバが運ばれて来ました。いただきます!

喉越しの良い、つるっとした食感です。

10割そばでは無いのは確かです。多分二八蕎麦でしょう。
空腹と相まって、ソバの美味しいこと。何と言っても量が多く満足満足。
治療していただいている先生は、ソバは量が多くなければ満足できないそうです。”鶴喜そば”より、この店の方が量が多く、ひいきされているとのこと。昨日信楽にカットに行っている先生は新潟育ち。「ヘギそば」の話を聞いたそうです。美味しいそばはいくらでもお腹に入るそうです。タイミング良く、今夜のケンミンショーに新潟「へぎそば」出て来ましたが納得。
大きな箱型に、3人前やら4人前が盛り付けされていて、1人前が180グラムだったかな?
箱の中の1固まりが確か6個で1人前。一度食べて見たいもんです。
帰宅して食べログの人気を検索しましたが、真猿(まさる)蕎麦は30位にも出て来ません。
3カ月前に行った、直ぐ近くの鶴喜そは2位に出て来ました。私に言わせれば、そんなことより自分で食べて満足したかどうかです。私は値段との総合判定で「満足」。

ここの店は隣で、ぜんざい、甘酒、遮那王餅(しゃなおうもち)などが楽しめる甘味処と土産物屋をやっています。

日吉大社の参拝客が増える紅葉シーズンには、きっと賑わいを見せることでしょう。

【お店メモ】
真猿(まさる)蕎麦
・住所:大津市坂本5丁目2-6
・電話:077-579-3967
・営業時間:10:00~17:00(定休日:水曜日(不定休))

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